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ヒビノ小言  作者: DreamNeon
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私一人だけが、過去の愛を語る。

26

† † † 

私の周りは皆、今の愛を語る。

私一人だけが、過去の愛を語る。


でも、過去は過去で

終わってしまっていて、悲しくなる。

周りの皆の愛を聞いて、羨ましく思う。


そして妬ましくなって、耳を塞いだ。



† † † 

この先が見えない。

それでも歩く。


目的地は複数。

それでも歩く。


まだ一つの道を選べないけれど

それでも今は歩くしかないから。



† † † 

これもやらなきゃ、

それもやらなきゃ、

あれもやらなきゃ、


だけど出来ることは一つだけ。

だけど時間がない。

だけど私は一人しかいないんだよ。


今一番大切なのは、どれ?



† † † 

何より恐いのは、自らの存在証明を失うとき―――――。



† † † 

目に見えない神の存在を疑った人々は

神の存在を信じず、争いを始めた。


神を信じることが平和に繋がる。

そう主イエスから教えられたが、


この世界に生きる全ての者が神を信じれば、

争いの発端となる問題は、解決されるのでしょうか。


神が声を掛けて下さるのでしょうか。

私達の前に自らの姿を晒すのでしょうか。

神を信じれば本当に平和に繋がるのでしょうか。


教えて下さい。

神の存在を信じられない私の心はきっとドス黒く汚れていますね。

それでも天地創造の話だけは神秘的で好きだから、

神の存在を信じたくなるんです。


……ちょっとした矛盾話しでした(笑)

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