一番神様に愛されているじゃないか。
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怒るは無知。
泣くは修業。
笑うは悟り。
† † †
天皇中心の
天皇を大切にし守り抜いていく国はもう古く、
戦争が終わって
見直した。
出来上がったのは
国民主義国会。
一人一人の人生を大切にし、守り抜いていく。
個人主義。
それは一人一人を支えていく、共に助け合って行かなければならない。
共生。
それが出来ないのなら
ただ孤独のまま生きることと同じ。
己の為だけに生きることを個人主義だと履き違えてはいけない。
† † †
思い通りにはなかなかならなくて
幸を願っても
不幸をみる。
一度予想した
万が一は
見事に的中。
未来なんて
将来なんて
今後なんて
考え、想像するだけ無駄なことなんだよ。
† † †
人の気持ちというのが
理解出来ない。
相手が嘘を言ってるのか、
本当の事を言ってるのかわからない。
理解しようとするって案外難しいこと。
そうやって疑問に思ったら
お互い本音で
話し合わないと
嘘か本当か
わからないんだよ。
そうしないと
本当に理解なんて
出来ないよ。
† † †
生きる価値が無いだって?
存在価値が無いだって?
じゃあ見てみなよ。
そこに生きる花だって
根が地から離れないから
動くことは出来ない。
だけど生きてるじゃないか。
それと比べて足を動かせば、
こことは別の場所へ行ける人間は、
一番神様に愛されているじゃないか。
神様は価値があるから生かす。存在を許す。
そして愛しているんだ。




