超可愛い美少女天使の頭に付いてる輪っかを寝ている間にこっそり取ってみた結果
掲載日:2026/02/25
超可愛い美少女天使が、俺の隣で無防備に眠っている。
頭の上には、あの神々しい輪っか。
……あれ、よく見ると枕に重ならず、絶妙な位置で浮いてるんだよな。
「……これ、取ったらどうなるんだ?」
ムフフな反応で恥ずかしがるのか。
あるいは、天使としての力が抜けて、俺の言いなりになっちゃうのか。
妄想は膨らむばかりだ。
「よし……いざ、参らん!」
俺は息を殺し、そっとその光輪に手を伸ばした。
指先が、美しい光に触れる――。
「じゅーーーーー!! あっちーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
熱い。熱すぎる。
それは神聖な光などではなく、超高密度のプラズマだった。
「あーーーーーーーーーーーーーー!!」と叫ぶ間もなく、俺の体は一瞬で発火した。
「……ぼっ」
(完)
「……ん〜? なんだか、とってもお肉の良い香りがする〜♪」
翌朝、目覚めた天使は、枕元に転がっている「炭」を見て、幸せそうに鼻をくすぐらせるのだった。
(完)




