表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『終焉を告げる常闇の歌』  作者: Yassie
第1章 終わりの始まり
8/322

第7話 とある再会


ー 数分後 ー


 男達全員、白目を向き。美羽は水を飲みながら沙耶と談笑をしていると。


「お待たせ致しました、カフェマキアートに御座います」


 ニコッとした顔で、店のマスターがカフェマキアートを運んで来る。そのカフェマキアートには可愛らしく、イルカが描かれていた。


「ありがとうございます、マスター。いつもスイマセン騒がしくて」


 美羽は運んで来てくれたマスターに心から謝罪をするが。


「いえいえ。この老骨にとって皆さんがここに集まり、この場で楽しく時間を使って頂いているお姿を見るのが何よりの楽しみに御座います。だから何も気にしなくて良いのですよ?」


 マスターは笑顔でそう答えると一礼し、カウンターの向こう側へと戻った。


「マジカッコいい〜マスター」


「ホントだよねぇ」


 女子2人は目をキラキラと輝かせ、その紳士の後ろ姿に感謝した。


「ところでさあ美羽、昨日の事件、知ってる?」


「うん、ニュースとかでも凄い騒ぎになってるみたいだよね」


 沙耶は昨夜の事件の事を美羽に降った。


「しかもここから結構近くだよ? なんか嫌やだなぁ……」


「夜は出来るだけ出歩かないで下さい。って言ってるくらいだから、相当危ないんだろうね」


「やっぱこういう時頼りになるのってカズくらいだよね〜」


 その呼び名を聞き。美羽の体がピクリと反応した。

 美羽的には、何故 今その名を出す必要があるんだろうと思わず考える。


「いやいやいや、確かにこの3人より頼りになるけど。あんまし危ないのはどうかと思うんだけど」


 カズと呼ばれ、美羽が恋心を抱いているその少年は、誰よりも頼りになる。

 それは、昔から美羽だけでなく沙耶も知っているから出したのかとも思えた。


「でもさぁ……、アイツ……、本当にカッコいいよねぇ」


 沙耶の顔はどこか寂しげで、遠くを見るような沙耶は片手で頬杖をし、もう片方の手でストローを持ち。氷だけになった空のグラスをいじる。

 美羽はなにも言う訳でも無く。ただ黙って運ばれてきたカフェマキアートを眺める。

 美羽はその沙耶の顔を見て確信した。


 実は沙耶もその人物の事が好きなんだと言う事に。


 そんな2人の間に何とも言えない空気が流れ、沈黙が訪れる。

 その頃、外では2人の男が店に入ろうと話をしていた。


「なんだよこの小洒落た店はよぉ、本当に喫茶店なのかぁ?」


「ちゃんと喫茶って書いてあるだろう?」


「シルバーってなんだよシルバーって。シルバーケアかって言うんだよ」


「いいから入ろうぜ、()()()()()


 それは、御子神達だった。ーー




 ーー《御子神side》


「いらっしゃいませ」


 店に入ると、マスターがカップを磨きながら笑顔で出迎えてくれる。


「よぅマスター、久しぶりぃ」


「お久しぶりですね。どうぞ、こちらの席に」


 俺は返事の代わりに片手を軽く上げ、マスターが勧めてくれたカウンター席におやっさんと一緒に座る。

 奥には高校生が数人だけと、相変わらず静かな店だ。

 だがこの店は知る人ぞ知る、最高のモノを出してくれる隠れた名店。

 この雰囲気が良い。人が多ければこの雰囲気が台無しになっちまう。だからこそ、この店を知る奴はその雰囲気をぶち壊したくねえから、あえて人が少ないか確認してから入る。

 まっ、今回は確認することなく入っちまったけどがな。

 おやっさんも気に入ってくれたのか、入った瞬間から黙り込みやがった。


 ふふん。どうだおやっさん? 最高だろ?。


「本当にお久しぶりですですね、御子神さん。5年は経ちますかね?」


「すまねえなマスター。俺も色々と忙しくってよ」


「ふふっ。ではなんに致しましょうか?」


「ん、俺はそうだな……、やっぱ」


「オリジナルブレンドのブラック、で、良かったですか?」


 俺が言うより先に、マスターは覚えていてくれていた。


「やっぱそれだろ」


 俺は思わず口を綻ほころばせ、そう応えた。

 マスターのオリジナルブレンドは数種類の豆を絶妙なバランスで組み合わされている。

 今まで飲んできたどのコーヒーなんかより、ここのコーヒーは俺の中で天下一品。一口飲んだだけでその瞬間からその味を忘れられなくなっちまう。


「お連れ様はどうなさいますか?」


「おやっさんなんにする? ここのはどれも絶品だぜ?」


「んじゃ俺もコイツと一緒なのを」


「かしこまりました」


 その後、程無くして俺達の元にコーヒーが運ばれ、俺は飲む前にその香りを楽しんだ。


 あぁ、久しぶりだこの香り。


 香りの後はほんの一口だけ飲み、更にその香りと味を味わう。


 最高だ……、やっぱここのは最高だ……。


 どうやらおやっさんもこの味を気に入ってくれたって顔をしやがる。


「ところでマスター、奥にいるガキ共はいつも来んのかい?」


「え? えぇ……、時間がある時には必ず来てくれてますよ?」


 俺の質問に一瞬ビックリさせたようだが、マスターは心底喜んでいる様子だ。


 成る程……、解ってるじゃねえかガキ共。


 そう思いながらその席を見ると、どこかで見たことがある私服を着たJKと目が合った。そのJKは俺と目が合うと、微笑んだ。そのJKの前にはカフェマキアート……。


 こ、コイツぁヤバイ。ヤバイぞコイツ! コイツぁ……かなりの()()だ!!

 はっ! そうか! だからあの嬢ちゃんは俺と目が合ってもその目を離さず、しかも微笑んできやがったのか!

 くっ、この嬢ちゃん…、どんだけこの店に通っていやがるんだ?! マスターがカフェマキアートを出すってことは余程の客か数年通ってるって事だぞ?! マジか?!


「気づいたか?」


 はっ!


 おやっさんのその一言に俺はハッとした。


「ありゃぁとんでもない大物だぞ」


 まさか……おやっさん。実はここの店を知っていたと言うのか?!


「正直驚いたよ」


 なんてこった! なんか恥ずかしくなってきたじゃねえか!


「長年刑事(デカ)やって来たが。こんな大物がいるとは思わなかったぜ」


 まさか! 実はおやっさんも見るのが初めてなのか?! あのカフェマキアートを!

 確かに、俺も過去に1〜2回程度しかアレを見たことがねえ。

 俺もアレを飲んでみたい!! だが今の俺ではまだまだマスターは認めてくれないだろう。

 くっ! 道はまだまだ遠い! ーー



 ーー《おやっさんside》


 健二が入ろうと勧めて来ただけあって確かに美味い。今まで飲んで来たコーヒーが霞む位の美味さだ。

 だが、そんな旨いコーヒーが霞んじまう様な奴がこの店にいやがった。

 どうやら健二もそれに気がついた様だ。


「気づいたか?」


 俺の言葉で、健二の目は動揺が隠し切れてねぇ。

 ……無理もない。


「ありゃぁとんでもない大物だぞ」


 その言葉通りの奴がこの店にいやがるからだ。


「正直驚いたよ」


 俺達はなんとか平静を(よそお)っちゃいるが、恐らく気づかれているだろうよ。


「長年刑事やって来たが。こんな大物がいるとは思わなかったぜ」


 正直生きた心地がしない……。

 つかなんでここにいる?! ()()

 奴は中学時代から超問題児で有名。狂った様に笑いながら暴れる奴を取り押さえるのに、警官隊を出すも逆に警官隊は全滅。特にどこぞのグループに所属してる訳じゃない、一匹狼。

 だから奴の特服(とっぷく)の背中には、狐狼(ころう)と書かれていやがる。

 まっ、そんな奴でも絶対に勝てないって言う、もっとヤバイ奴がいるって話があるが。

 そんなアイツがなんでこの店にいやがる?!


「おやっさん。ちょっと行ってくる」


 なっ?! 馬鹿な真似はするな健二! 下手に刺激したらどうすんだ?!


「せっかく友人達と楽しんでるんだ。そこへ水を差すような事はしねえこった」


「でもよおやっさん」


「いいか? オメーの気持ちはよく分かる。だがここは冷静に対応したほうがいいんじゃねえか?」


「……確かにそうだな」


 分かってくれたか。そう、それでいいんだ。奴が暴れりゃ流石に俺達だけじゃ対処することが難しい程の(わる)だからな。


「だがよ、おやっさん。やっぱそれは無理な話だ。俺のプライドが許さねえよ」


 なっ?! そう来やがったかオメー?!

 確かに刑事として、いつ目の前で暴れるかも知れねえ奴をこのまま黙って見過ごす事は警察としてそりゃできねえ。

 ……プライドか……。確かに言えてらあな。


「分かった。だがあまり無茶すんじゃねえぞ?」


「任しとけおやっさん」ーー



 ーー《美羽side》


 さっきからこっちをちょいちょい見てくるあのおじさん……、私に気づいてる?

 今日はメイクしてないけど、流石にバレてるかな?

 なんかマスターに聞いてるみたいだけど。どうなんだろ?

 まっ、いいか。バレたらバレたでその時はちゃんと対応しよっと。

 んっ? あの顔は気づいたかな?

 ジーッと見てくるから笑顔で対応したけど。なんかスッゴイ驚いてる。

 でもなんか、どっかで見たような?

 あっ、なんか隣のおじさんが小声で言ってるけどどうしたんだろ?

 サインを貰ってこいとでも言ってんのかな? いいでしょう、サイン書いてあげますよ〜?

 あっ、立ち上がった。ん? また隣のおじさんがなんか言ってる。

 ハハ〜ン、取り敢えず落ち着いて行けとでも言ってんのかな? 普段は断るけど、今日は別に断らないですよ? なんなら一緒に記念写真も撮っても構いませんよ? ふふふ。

 あっ、来た来た。


「よう、楽しんでるとこちょっと良いかい?」


「はい、全然構いませんよ?」


「ちょっと聞きたい事があってな」


「聞きたい事ですか? なんです?」


 この人の格好、結構だらしなさそうに見えるけど、こう見えて仕事が出来るタイプだったりするんだよね。

 でもやっぱりどっかで見たような?


「嬢ちゃんが飲んでるそれ。カフェマキアートだろ? この店に通って結構長いのかい?」


 そう来たか。まずは怪しまれないようにそっから切り崩す作戦ね? どっからでも……かかって来い!


「そうですねぇ……、かれこれ10年にはなるかと思います」


「マジか? 俺ぁかれこれ5年位ここには来てなかったんだが、もしかしたら過去に何度か会ってるかもなあ」


「え? そうなんですか? だったら私が小学5年生位の時ですかね? 学校が休みの日しか来れなかったからなぁ」


「んじゃ土曜か日曜日しか来てねえのか。俺も土曜や日曜日にも来てたからな。もしかしたら会ってるかもなあ、ははははっ」


「そうかも知れませんね」


 へ〜、そうだったんだ。

 ……あれ?


「え? 1人でよく来られてたんですか?」


「まあ1人の時もあったし、ツレと一緒に来てた事もあるな」


 ……もしや。


「え? もしかしてその時、ここで歌ってる女の子見たことありませんか?」


「あるある! そん時はすげえ歌上手いなあって子がいて、何度も聞いたことあるぜ? 何度も会ってるうちに仲良くなったガキ共がいたっけなそういや」


 あっ……やっぱりそうだ、あのおじさんだ!


「それ私なんです!」


「なに?! もしかして……美羽か?! 美羽なのか?! 俺の事、覚えてんのか?!」


「そうそう私 美羽です! 覚えてる覚えてる! 実はここにいる全員、その時の小学生ですよ! まあ今日は1人来てないんですけど。 ね? 皆覚えてるよね? ほら! 何度も会って仲良くなってさ。何時だったか私達に特大アイスを奢ってくれたおじさん!」


「え?! マジか! 全然覚えてる! っへへへ、まさかあの時のおっさんとこうしてまた会えるなんてな」


「お前さんまさか……憲明、憲明だよな?! あのわんぱく小僧がなんだよ、えぇ? カッコよくなりやがってコイツ!」


「ちょっ?! おっさん! 頭をそんなガシガシと撫でんなよ! 痛えから。はははっ!」


「悪い悪い! いやしかし懐かしいなオイ! お前らも俺のこと覚えてるか?!」


「と〜ぜ〜ん! あの時はホントにアイスご馳走様〜。まさかあの時の面白いおじさんだなんて、言われるまで分かんなかったけどね〜」


「おぉ! 沙耶か?! こりゃまた随分と可愛くなりがってよお、ハハッ」


「あっ、僕の事も分かります?」


「お前さんは玲司。玲司か?! なんだよお前その頭は! いかにも野球部ですって頭しやがって。はははははっ! んでそっちはもしかして一樹か?」


「ちーっす」


「いやー……、すっかり大人の雰囲気出してるからその時のガキ共だなんて、全然気づかなかったぜオイィ。お前ら変わりすぎだろうが! んで? 今日はもう1人の奴が来てないって言うのは、カズか? そっか、そりゃ残念だ」


「うん、今日は用事があるからって来てないみたい。でもまさかあのおじさんだなんてホントにビックリだよ」


「おっさん今日は暇なのかよ?」


「なんだ〜? 暇だったらなんか文句でもあんのかぁあ? 憲明〜?」


 おじさんはまたノリちゃんの頭をガシガシと乱暴に頭を撫でる。よっぽど私達に会えたのが嬉しかったんだと思って、私も凄く嬉しかった。


 ノリちゃんもすっごく嬉しそうにしてるし。まぁ、ノリちゃんが1番おじさんに懐いてたからなあ。

 カズもなんだかんだでおじさんに懐いてたから、おじさんがカズに会えなかったのはちょっと残念だけど。


「おじさん、また時間あったらここに来る?」


「お? おおよ、また来るぜ? なんでだ?」


「ん? だってカズもなんだかんだでおじさんとは仲よかったからさ。だからカズもおじさんに会いたかったって言うと思って」


「おぉそうかそうか、俺もアイツとはまたのんびりと一緒にコーヒーを飲みてえからな。ハハッ、しっかし懐かしいなあ」


「最初どっかで会ったことあるなあって思ったけど、まさかおじさんだなんて。おじさんも変わりすぎだよ。前はビシッとしたスーツ姿だったのに、今は物凄いダラシない格好してんだもん」


「美羽……、大人の世界にはな、色々あんだよ、色々とな」


 そう言えば、この人って確か……。


「ねえおじさん。確か仕事は警察だったよね?」


「ん? そうだが……、よく覚えてたな。なにかあったか?」


「この近くで事件あったでしょ? だからもしかしたら聞き込みかなんかしてる途中だったりするのかなあって」


「……相変わらずいい線突いてくるなあお前。あぁ……答えはYESだ」


 やっぱりそうなんだ。ニュースで見たぐらいしか知らないけど、実際どうなんだろ。

 おじさんが聞き込みしてると聞いて、皆んなの目が変わってるし。


「なぁおっさん。実際どんな事件なんだよ? 殺されたのは若い女で、バラバラにされてたって聞いてんだけどよ。現場はかなり酷かったらしいじゃねえか」


 私が聞く前にノリちゃん聞いてるし!


「まぁ……な。流石に詳しく教えてはやれねえが、現場はお前らが考えてるよりも(むご)たらしい状況だったのは確かだ。そういやお前らってここら辺の地理に詳しかったよな? 確か」


「え? うん」


「だったらちと教えてほしい事があんだ。現場はこっから直ぐ近くの路地裏。そんでこの付近にどっか隠れられそうな建物はねえか?」


 初めて見た。おじさんが真剣な顔になるのを。それにかなり焦っていたのか、まさか私達にそんな事を直球で聞いてくるなんて、余程の事なんだと思った。


「ん〜……、あるとしたらあそこかな?」


「あぁ、あそこか。確か前から立ち入り禁止になった工場があったな」


「教えてくれ沙耶、一樹。それはどこだ?」


「この近くっちゃ近くだな」


「うん。確か昔はなんだか小さいネジを作る工場だったような気がするよ〜?」


「そうか。なら戻ったら調べるとしよう。なんて名前の工場かわかるか?」


「ん〜……、ごめん、覚えてないや」


「俺も覚えてないな」


「そうか……いや良いんだ。この近くだってだけでそれなりに収穫はあった様なもんだ。それとだ……、お前らの知り合いで誰か行方不明になってる奴はいるか? あるいは誰かに付けられたりしてるって奴。どうだ憲明?」


「いや、俺達の知ってる奴の中にはいねえかなあ?」


「あっ、でも1人いたな。ほら、ヤッさんの知り合いの彼女が帰ってないって」


 え? 初耳なんですけど?! 一樹君?!


 その話を聞いたおじさんが、さっきより真剣な顔に変わってちょっとビックリだった。


「ねぇ、それってさあ、私も知ってる子だったりする〜?」


「そうだなぁ。確か沙耶も知ってる子だったと思う。名前は確か……羽山。うん、羽山優子(ひやま ゆうこ)だ。ほら、僕と一緒に野球部にいる笹川(ささかわ)の彼女」


「あ〜……、あの子か〜。ってマジで?!」


「マジで。なんか昨夜(ぬうべ)から連絡取れなくなったとかなん……とかぁ……。え? まさか……」


 嘘でしょ? えっ? マジで言ってんのヤッさん?


「ちと悪いがよ、その子の特徴を詳しく聞かせてくんねえか?」


「えっと、髪はセミロング? んで体型はスリムで胸は小さめ」


 おい! どこ見てんだヤッさん!


「口元に小さいホクロが横に2つ並んでて。あとはなんだ?」


「んじゃ何か身に付けてるような物はあったか?」


「ん〜……、確か付き合って1ヶ月記念とかで指輪を買ってあげたとかって言ってたなぁ……」


「指輪?」


「そう指輪」


「それはどんな感じの指輪か聞いてないか?」


「確か……、小さいなんかの石をハートに加工した物が付いたやつとかって聞いたような?」


 ヤバイ、これは本当にヤバイ。おじさんの顔がどんどん険しくなってきてる……。まさか本当に被害者の女性って……。ーー


面白かったらブックマーク、いいね、⭐を下さったり、感想をお聞かせください!

何よりの励みをどうか! どうか僕に下さいまし(´▽`)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ