ひとつの嘘がすべての始まりである
もう限界だ!人間不信を通り越して、病気になったわ。
俺は髪の毛を搔きむしりながらイライラが収まらない。
どこにでも腐りきったクズは居る。
クズには決まって「共通点」もある。
特に、許せない「共通点」は「嘘つき」だという事。
ここで言う「嘘」は、人のこころに傷や怒りを与える、
最悪なクズのことに限るが、
嘘を平気な顔でつく人間に、まともな奴は絶対にいない。
嘘つきには、共通して言えることがある。
➀ 自分のことしか考えていない孤独者。
② 気が小さくて、寂しがりの弱虫。
③ 嘘をつく脳だけは異常に発達している。
こういう奴は歯磨きもしなければ、
とにかく汚くてだらしがない。
逆に、きちんとしている嘘つきは「詐欺師」だから十分、
気を付けた方がいいだろう。
嘘で人を騙す「詐欺師」は、犯罪だから当然、刑罰もある。
そういうやつには必ず天罰があたり、
一生の後悔や人生を棒に振ることにもなる。
でも、刑罰にも出来ないクズはある意味、
いちばん腹が立ち許せない。
嘘が100%の生きものが、
この世に存在するという事は恐ろしい・・・。
嘘をつくことが日常茶飯事の人間は、
どんな小さい事でも嘘をつく。
自分の都合が悪くなれば必ずしらを切るし、
終いには「記憶にない」と言う。
完璧な証拠が出るまでは「絶対にしていません」を、
平気で貫くからイライラする。
こういうやつに限って、
すぐバレる嘘を言うから頭に来るものだ。
「嘘つきはドロボーの始まり」
昔の人が残す言葉は、
本当に理にかなっていると感心してしまう。
嘘をひとつ口にすると、
嘘の積み重ねにより「百」の嘘にもなってしまう。
嘘を嘘で塗り替える癖が、知らぬ間に身に付き、
嘘が本当の事と錯覚して、
嘘が当たり前になっていくのだろう。
噓つきは口は軽いし、おしゃべりで
八方美人が特徴だと考えている。
あっちこっちで、自分に都合の言い話しばかり
言葉にする癖もある。
自分は可哀そうな人間だ。とか、自分は頑張っている。
などを人に猛アピールもする。
大根役者とでも言えばいいのか?
とにかく、頭が悪い。
頭が悪いことの自覚がないので、
嘘をついてもすぐバレるのだけど、反省もしない。
バレた後は反省した振りをしているが、
腹では別の事を考えているのもわかってしまう。
嘘を平気で言うやつは、医者でも判断できない
「病気」でしかない。
嘘が悪い事であるという認識も常識もないから
困ったものである。
そこへ来て、バレるとはいえ、
嘘を考える脳だけは「ピカイチ」に働くのはなぜか?
仕事も、ろくに出来ない。何をやらせても中途半端で、
先の事どころか、今の事も考えられないやつが、
嘘については10年先まで考えられるから凄い。
その脳をまともに使えばいいのだが、
そこには使えないのが嘘つきのわからないところだ。
いま自分が置かれている環境に、
こういう嘘つきが存在しているなら関わらないことを
お勧めする。
でも、こういう嘘つきが得してしまうのは、
皮肉にも「大根役者」に騙されてしまってる
人間が多いという事だ。
嘘を見破れない人間は揃って「そういう人には見えない」
と言って情に流されている。
後になって、騙されたことを知り怒り狂っても、
後の祭りでしかない。
その時に怒りをぶつけたところで、
嘘つきは腹の中で笑い反省をする振りをするだけだ。
嘘つきに関わることで、
まともな人間が巻き込まれてしまう事は何度も見て来た。
巻き込まれた人間に、どれだけ迷惑が掛かっても
嘘つきからしたら、
自分さえ助かれば人がどうなろうと問題などない。
例え、自分がついた嘘がきっかけで、
他人が会社を首になったとしても平気なものだ。
とにかく、自分を守ることだけに嘘を貫く執着心だけは強い。
だから周囲を見てみよう。
なんで?こいつが生き残るんだ。という、
だらしのないのが居るであろう。
調子がいいだけの能無しが、何事もない顔で平凡に座っている。
というやつがである。
人目を気にして顔色をうかがい、
人に対しての格差をつけて行動したりするやつ。
この人の前では仕事をしているように振舞うが、
居なくなった途端に態度を変えるやつ。
そういう汚い知識だけが身についている人間が
得をしてしまう環境が多く思える事が辛い。
一生懸命、地道に頑張るものが損をし「大根役者」が、
のうのうとしている事は許せない。
嘘が100%の人間とは関わらない方がいい。
くだらぬ情で流されず、
見切りをつけることが自分の為である。
勘のいいひとは、顔つきを視れば一目で見抜けるだろうが、
嘘つきは詐欺師である。
一瞬の表情に汚さが必ず視えるものだから、
見逃してはいけない。
嘘つきは、朝起きてから寝るまで、
嘘ばかりを考えている。
会社を休むにも「親戚の誰々が亡くなって…」と、
毎年同じ名の親戚が亡くなっている。
嘘をつくことの回転は速いが、
所詮バカだから記憶力はない。
だから、自分がついた嘘も忘れて、
同じ嘘を繰り返すのだ。
嘘つきはどんな小さな事でも嘘をつく。
正直に話せばいい事でも嘘をつくので、
病気以外考えられない。
この病気は治らない病である。
そんな嘘つきが、この会社にもいる。
70歳にもなる男で「寺島」という。
入社して6年の大バカ野郎だ。
所長であるおれが弁護士役。
ねこ婆が、検事役。
大物姉さんは、裁判官役。
3人で、嘘つき野郎の裁判を会社内で開廷する。