表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/7

No.2「プール教室」

No.2「プール教室」



私達は結局それが何を示すかも分からず仕方なしに部屋にいた

そん時

「おっ来たな」

男はそう言って自分の銀色の爆弾を見た

「今度はどこ」

私はそんなことを言いながら自らの物を見ると


「プール教室」と青い画面に更に薄い青の文字が流れた。

「行くぞ」

尺に障る感じだが此処にいるわけにはいかない

先ほどにしろあの部屋にあるあの氏達と液体になったであろう人

どちらも誰かも分からないがしかし私はそんな誰かも分からない人の死に誰よりも脅えている

「大丈夫さあと一人で」

それはぜんぜん大丈夫な言葉ではないがしかし

そんな自信・・・・・まさかこいつが犯人なんじゃ

そう考えると、こいつは奇妙すぎる

時代は怪しくなさそうな奴から怪しい奴にまた戻ってきたに違いない


私はそう確信と共に考えると奴に近づいた。

「そう言えばプールどこだっけ」

そう奴は言う

しかしどうだろう犯人自らのそんな、演技に見える

見えないんじゃないどうも見える

その怪しいまでに間抜けた面

これが自ではないなら、ものすごい演技力であろうがしかし

奴にはそんな怪しさがある

私は最後こいつに殺されるのではないか

しかし


「君僕を疑ってるようだけど僕が犯人ではないよ」

「何でそんなことがいえるんですか、探偵さん」

「嫌だって、僕犯罪に興味ないし」

「それは答えになってい無いし」

「うーむ、じゃあこうしたらどうだろう」

私は奴を見る

その困った顔まで怪しいと私のノートが唸りを上げた

(ちなみにノートとは今まで見かけで人を判断したときの結果を記したものだが、、、しかしほとんど当たったことはない)フラグ北コレ


「有無」

奴は気むずかしげにそう呟くと

「ではどうだ私の後に君が付いてくれば良いのではないだろうか」

しかし私は顔を曇らして奴に言う

「それでは証明でも何でもない、ただの心配の回避であり

それは証明ですらないだろう

「ならいい」

その時奴は自分の腕を私の前に突きだしていった

「折ればいいさ」

「はぁーーーーーーーあーーー」

私はあきれた、そうすれば襲えないとでも

ふざけるのもほどがある

単純に腕力だけなら私の方がこんな中肉の針金男より柔道四段

空手中心マスター圏内の私の方が普通に考えれば上のはずだ

もし違くても意地でも負ける気がしない


そんな奴が私に勝つとすれば単純に碗力以外頭脳という力のみであろう

例えば金でも良いがしかし、だとすればどちらにせよ奴の目的が分からない、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


「仕方がない生かしておいてやりますよ」

「どういう風の吹き回しだ」

・・・「泣く所はどうせなら生きていた方がよろしくなくて」

「まあ良い、君が頭おぉ」

私は奴を生かす寸前まで殺し手先を歩かせた。


プール教室なんて名前ではないがしかし

プール筆という変わった名前からしてあながち違いはないように思えた。

しかし父に言わせれば、「言葉は一文字違えばそれは全く別の物。」

みたいなことを言いそうだが追い出す。

少なくとも私の脳内は、私の所有地であるはずである


「付きましたよ」

私は、正直あまり乗り気ではないが外に出た。

出た瞬間爆破したらとドッキドキであったが奴が気楽に外に出たせいで台無しも良い所になってしまった。

そんな奴が振り返り

「どうやら爆破しないな」

と言うのにはうっすら寒く感じたが


「でここがプールかい」

「プール以外に何なんですか」

私はその三十半ばともとれる先に走ってでた落ち着きも威厳のなにも無い探偵の後に付いていきながらそんな事を聞いた。

「嫌最近のが気はなかなかお洒落というか夢があるんじゃないか」

男が訳の分からないことを言っている。ついにその年でボケたようだ。

「どうしたんですあなたがホ・・・」

私は目の前の異常な光景に唖然とした。

そこには砂があった。


白い砂浜青いプール、、、、、・・・・・・果たしてここは


「キミまさか泳ぎたいんじゃ」

「ええ実はもう、なわけないだろうがよ」

私のノリツッコミは無事奴の背中の真ん中あたり少ししたに当たり

奴を青い淡水プールであろう物に落とした。

しかし私も迂闊だった。

こんな異常な現象のせいで、破壊神とまで呼ばれたツッコミを

目覚めさせてしまうとは


「うっぱーーー、きっ君僕が泳げないことしっ」

私は上がって来たウミグモを又海に帰しながらあたりに人影を見つけた。

いや、人の影ではあるがそれは

白い世界に歪に赤が目立っていた。

「うばーーー」

その若布みたいな髪を張り付かせて妙な物が上がって来たが私はそれを無理矢理引っ張り上げて、そこまで誘導尋問しながら聞く

「これあんたがやったのよね」

「ぢがいまず」

「なら何で泣いているんだ」

「溺れたって言ってるだろ」

それは先ほど右腕を、証明のために折ろうとした人とは思えなかった。




「うげ」

私は近寄るにつれ今まで感じることも聞くことはないが嗅いだこともなかった臭いと、肌にねっちっこく付く空気を感じ

さらにはそれを見て涙目と共に吐き気を押さえた


「君は離れていた方が」

探偵はいつの間にかいつもの感じに戻り

(私のせいかな)

私を制してそれに近づいた


「うむ、ハラワタごとこれは、煮え繰り返されているね」

「どういう」

「聞かなくて良いよ」

そう言って聞かザルのマネをしたが

「どういうこと」

私は水色の綺麗な中に首をつきだして奴に聞く

水面がキラリと光った


「いや外は外傷とか、切手開いた以外、外傷はないんだけどさー」

「。。。。。。。」

私は黙って聞く

水面がさざ波をたてた

「それが内蔵だけ取り出されて溶けるまで煮てあるのだよ、助手君」

「嫌、助女助ジョジョスケ君と言った方がぁー」

私は奴を瞬時にプール縁から駆け出し奴諸共プールの藻屑にしてやるがそこで、初めてシッカリとその無惨な遺体を見たが

それは紺色と赤の派手でシックなきわどい水着

引きになる物を着用していた


もし探偵の言うように、そのグロテスクかつ奇っ怪な死体による精神的ストレスを心配して、私を近づけさせ無かったというのであればよいのだがしかし、奴のことだ、まさしく女に、発情して私に邪魔をされたくなく」

私に妄想は突発的に地表を突き破り、地上でマグマという怒りを

プール内のその男を集中

投下させた


「きみはなんてこっとー」

私はもはや海に沈んだ妖怪や幽霊のたぐい意外何にも少なくとも探偵はもとより人というATフィールドさえ結成していない

いや液体は液体でもマタンゴと言うべきであろうか

「同士に聞きたい」

すると奴は 「ゼーゼー」言わせながら上がり


「何がどうし馬鹿かなんですか」

私は馬や子鹿ちゃんなどと言うキューティフルな仲間と、似ていると言われ今日 「第(仮)回探偵撲滅キャンペーン」を実行に移した


「それでこれ何なんです」

私のと言うその人間はうーむと一人唸っている

それは濡れないように小綺麗なタッパー付きの袋に入っていた


「でっ分かるんですよね」

嫌み100倍元気200パーセント増しで奴に聞く

「いやこれどうやって開けるのだ」

なんと奴は驚くことに

難解な軟体動物「蛸」ほどに知能を所有または蓄積してい無かったのである


「いやまーいいや中見れるしね」

そう言うなり奴は言った

「地球の電気は、マイナスからプラスに・・・・」



その用紙はさっきと似ていた

いや実際同じ物だろう

この世に同じ物などと言うが今回はその対象ではない

ちなみに言うなれば、人形や縫いぐるみは

同じ物でも一つ一つどこかしら全てが同じでは無いように作られている物が良いソレだと聞くがいかほどなのだろう


話がずれたがそこにはこう書かれていた


「でんちのでんきは ドッチカラドッチニ なーガれーてル」


実に不謹慎なほど誤字の多い犯人である

親の顔が見てみたい、(見たくもないのだが言ってみた)てへ


「君さっきから、別にいいのだが独り言中に笑わ・・」

私が別の笑みを浮かべたことで黙る針金虫

「でも声って単純な引っかけに見せかけた単純な引っかけなのでは」

「君は意味不明なことを言うがこれは、でんちのでんきは

ドッチカラドッチニ なーガれーてルだよ」

「マネしなくて良いけどどういうこと」

「いいかい助手の零個くん、この世には一つとしてそれはない

全てがオリジナルであり、昔の物に当てはめるのは実に実に

ナンセンスなのだよ」

「よく分からないけど、でも名前なんか全部ちがくしたら」

「言葉のあやだよ」

ととぎらしてから

「君は夢のない子供にしては実にキュートだな

えーと田中さん」

「褒めていただけるのは実にムカつきますが名前は覚えた方がいいですよ木偶の坊さん」

「有無、以後気をつけるが答えは「-」だ」

「えーでも」

「それはかなり昔だよ、いわゆる取り返しが付かなくなってしまった

見たいな、辞書を作っていたら第三稿で、大穴を見つけたのにそのまま

出版するくらいにね」

「意味が分からないのですか」又夢にないと言う言葉が来ると思ったら

「将来新聞社に勤めたい人間が、文字の力を信じず

また、意味を理解しないぐらいならやめた方がいいですよ」

そう辛辣に久々に生真面目にいった

「で、つまりは世の中の電気は・・」

そう、ザッツライトの指で私に向けると

「マイナスからプラスに流れているんだ」

「えーー、本当ですか」

私の疑りに対し

「これだから」

と言葉をとぎリ彼はその死体に日除けを施し

元来た道をトボトボ歩きながら「これだから」

と肩を上げて悲しみに暮れながら赤い部屋に歩いていた



「あのーお腹スキマセンカ」

私は空腹のあまり隣で寝ころぶ男を見ていう

「このまま何も食べ物ないんですかな食料第一候補」

「おい君はカンバリズムだとは、知らなんだが」

「何ですそのカンパする蟹って」

「うむ君は本当に新聞社の端くれかい、そんなことも知らなくてはとても世間を回れないぜ」

「大きなお世話ですし別段新聞社には入りたいとは」

「うむこれだから夢も希望も大量聴力

そして精力の」

「私の頭突きの代わりになりそうなそこら変に転がっていた頭突きになりそうなもので奴を疑似頭突きした」

「君痛いのだが」

「・・・・・・(黙秘)・」

「後なぜに口で説めぇ」

私は「めえめえ」鳴く男を後ろからまた黙らせるべく襲いかかる寸前


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ