No.1 「国語室
No.1 「国語室
これは先ほども言ったが私の学校には色々というよりか教科の数だけ教室がある
だから何だというわけではないのだが
私達はその息苦しい血のむせかえる教室をとりあえず調べてみると
とあらぬ事に死体以外に、この部屋で唯一と言っていいほどの白い物が天井に張り付けてあった
「どうやって取りませう」
私は一人それを見ながらつぶやくと
「ふっん」
横で探偵が垂直に跳ねた
よく考えてみれば木偶の坊のごとく
無駄に長身の奴にはじめから取らせればよかったのかと
今更ながらに後悔した
「どれどれ」
私は無造作に奴からそれをひったくろうとしたが
奴はその無駄に高い身長を無駄に使い私の動きを
向こう化させてハンカチを使い破くと中身を器用に取り出した。
「拝啓
生け贄の諸君
君たちにはこれから人殺しを止めて貰いたい
しかし制限はある
一回の殺人につき一回の移動を許可する
そのたびに犯人の居場所を推理して見つけたら行動不能の上警察にでも 突きだしてくれ
なおこの校舎から逃げ出せば即連帯責任で彼らのように吹き飛ぶからそ のおつもりで
ルール
一回の殺人で行ける部屋は1教室のみ
その他に寄り道すればアウト
なお、犯人がいると思われる教室には一回コッキリしかいける権限はな い
間違えばその時点でその人間は死をえられる
以上 イタチコーポ 」
私は顔を見合わせた
奴はと言うと神妙に見ていたがそれをしまい胸ポケットにしまうと
「では行きますか」
そお言って開かないはずの教室の扉に向かう
しかし、それは開いた、まるで見計らったかのように
私は急いで、後を追う
「どうして」
それはこいつが何らかの、と思って聞いたのだが
しかし、奴は自分の左の人差し指を腕輪の画面でコツコツと叩き
見て見ろと目で言う
そこには
まるでネオン街かラーメン屋とかの電子版のごとく流れる文字で
「第一の事件発生・場所は国語室」と書かれていた。
これ以上にまだ事件が私は
ほんの窃盗、勝手に眠らせ監禁したあげく、精神的ストレスをもたらした被疑者に、断固拒否しようとしたが
「行くぞ、助手君」
と言う人間を殴りたく先に道が分からないはずの男を叩きたく後を追う
それは二階の一番端にある
机や等は50個ほどですべて固定式である
更に言うなれば、それぞれの机にパソコンが装備されて果たしてここに金をかける意味はいかに
と思いたくなる。ちなみにネット使用不可能という役立たず
である事を付け加える。
更にどうでも良いがこの校舎は漢字の「口」の用に囲んだ形で
その中に小さな縦長の時計塔が建っているから
実際は「回」のような感じである
何でも初代校長が面白い感じにしたいらしくこのような物になったと言うがどうでもいい
その他にプールやグラウンドもすぐ隣に有り
それを含めぐるりと、グリーンなネットが一周校舎全体を含み柵の如く周りを包んでいた
別名「城」
そのいく十に囲まれた建物は一瞬堀にも思え
さらには遠目に見るとだんだんと中に行くほど高い建物がまさしく
ディズニーなんかの海外の白い城をも思わせる
そんな事はさておき、私達は国語室に侵入したのであった
しかしそこで見たものは、首のない死体だった
いや、少なくともその部分から先はなく
それでも生きているとは思えない私はどうすんのよと奴を見ると
「うむ」となんか、考えがえっているぽい
感じにうなりながら
それじゃあ行こうかと言った
「ちょちょっと、何が行こう なんだよ」
「えっだからさ分かんないし、帰ろうかと」
私は怒りを抑えながら奴に聞いた。
「帰るってどこに」
そこでようやく自分の語彙の少なさに、ようやくやっとこ気が付きましたようで「っあいや違うよ、無駄に諦めたんじゃなくてもう一つ
いや後、一つ
いや二つくらい殺人が起きてっえ・・」
私は奴の鳩尾に鉄鎖いを食らわそうとしたがやめた
涙に顔が曇り見られたくない
「あっすまん、しかし」
私は帰り際あるものを見つけ拾い又その帰り際に事故で奴を蹴り飛ばした
うずくまる奴
「どうして人二人以上と生きている私達二人を救うのであろうか」
そんない仮に少なくとも、先ほどから気付いていたらしい
「別に人がどうこうではない」
私の振り上げた足が止まる
待ってやる
あいにくスカートではなくジーンズだ
「僕は人がどうこうじゃない」
全くおおじ無い奴の心に免じ止まる
「君はなぜ事件を解決する」
「・・・・生きるため」
「僕は違う、これはゲームなんだよ」
私の足がギリギリ奴の腐って涌いている頭蓋骨三センチで止まった。
「。。。他にいうことは」
「君僕を殺すと死ぬよ」
私は軽く足を挙げたまま回るとけっ飛ばして、先を歩いた
「暴力では何も解決できない」
「いいもん殺し屋に成るから」
「これだから最近の夢のない奴は」
「誰が」
「君は知っているかい、夢なんてものは実にいい加減だ
そして」
「そして何です」
「それは夢でもないリアルなんだ」
「・・・・・」
「さっき君が持った手紙見せてくれるかな」
私は奴に紙を渡した、もちろんたまたま持っていた便箋の方を
「君のポエムじゃない」
どうやら恥と同時期究極の怒りを瞬時にえたらしい私は
このごろの物忘れの激しさに老後を心配しながら奴を今日何度めかになる蹴りと共に爆音を廊下に鳴り響かした。
(キャーコワーイイ)
そんな声がその廊下に響いたがその世界で認識したのは
「城島 零個」只一人のはずであった。
「でなんて書いてあんの」
私から紙をひったくるように取ると恨みがましく私を見てたんこぶ
づらで紙を見た
そこには、
「ロリズラ2種類の名前を答えよ」
と、さも短く書いてあった
ロリズラ、ロリズラ。ロリコンとズラ頭が思い描きそれがまとまった結果
五、六歳の金髪ロリ少女がカトチャンヘアーのズラをかぶりながらおかしなダンスを踊る頭が思い描くがそのレベルと変脳度の高さに、
これは隣で睨んでいる探偵の思考が何らかの異常回路のせいで侵入したことにして、いったん探偵に聞いてみる
「で、分かったんですよね、探偵さん」
すると奴は手にした紙を私に私
君は新聞部なのに、この誤字の多っあ」
私は奴からたんこぶ一つ奴に食らわすことにしてから奪うと大事にぽっけに汚くねじ込む
「見てんじゃないわよ」end
「いや君はひどいそれよりもこれ」
そう言って目の前にあるそれを指さす
「君は学がないから
私は握り拳を密かに握りしめ堅さを異常にした
「あっえーと分かったよ」
「何がよへボ」
「君は口が悪い」
「で何なの」
「デンタータ、」
「っは」
「君は聞いていないのか、それと途中で物を」
「イヤイヤ何それ数学か英単語ですか」
「いや植物の学名だ、正しくは、ロリズラ、デンタータ
ロリズラ、ゴルゴニアス。分かった
、もう一度言うけど」
「いや言い、何でそんな問題が」
「君もしかして知らないんじゃ」
「知るわけ無いじゃん」
「全くこれだから夢もハエ取りリボンも知らない最近の子供は」
意味はよく分からないが、しかしどうやら答えが出たらしい
「でっどうすればいいの」
すると奴は大げさにアメリカ人みたいに方を挙げて手を頭蓋骨のてっぺんほどに両方無駄に上げて
「君は聞いてなかったのかい僕が、まだひほずいばぶだず」
「えーとよく分かんないんだけどまだ意味を成さないの」
「知らない」
私は奴ごと投げる
真っ赤なにおいの部屋にすっころぶ肉を前に私は、一人ため息を付く
奴の言うことが1001歩正しいとしたら
後少なくとも二人も死ぬことになる
そしてその中に私達を含めればそれは膨大になってしまう
なんたって、人に重さは無い
それは命を前にした時であり
そしてそれは数限りなく一人の死の積み重ねでもある
まさしく今絶世の美貌の私が死んだところで
それには代わりはない
しかしどうだろう
世の中にはバタフライ効果という物があると聞く
たとえば見ず知らずの有名でもない者の死と
超絶的に熱狂的なファンがいる者がいたとする
その時そのふゃんの中には絶望で死んだり暴挙に出たりする者がいるはずであり、又その誰か分からない人はどうなのだろうかと思える
それが新種のウイルス保持者とかを抜きにしてだ
しかしどうだろう、宇宙規模で考えた時
その死に意味など無いのではないか
地球環境など進化の一つなのではないのだろうか
すべては無にして有限
だからこそ
「おいキミ大丈夫かい」
私は棺桶に足を突っ込みそうな勢いで思想していたら突然
神の領域から人に引っ張り戻された
「何するんですか、人というなの無よ」
「キミは般若心経かい」
「何です」
「知らないいならいい、これだから最近の夢のない子供達は」
なぜか私一人から私を含めたその他大勢の夢無い子供に
シャフトチェンジしていた。




