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転生病みサラリーマンはTSして魔王に一目惚れして無双する  作者: チーズケーキうさぎ
ブラック・エクスプレス・シティからの脱出編
99/164

醜悪な胸焼け

第99話です。


100話まであっという間ですね。



クロノア「・・・まさか、フレイユが魔の手にかかるだなんてね。とことん失望させてくれるわ」(ハイライトオフ)



クロノアは心底フレイユに対して失望していた。


何故なら催眠されてるとはいえ、魔王様以外の男に体を触られるという事に非常に嫌悪感を抱いていたからであった・・・




クロノア(・・・ここは先ほどの場所、戻って来ちゃったのか)





今更な話だがクロノアは空を飛んでいる



目立つかもしれないがこの『隠密』(スニーキング)というスキルを使っているおかげで見つからずに済んでいる。




最初からこれを使えば良かったとは思うが、このスキルはそんなに使う用途が無かったためかスキルをレベルアップさせていなかった・・・というのもスキルのレベルアップは実は割かし重要で最高でMAXとなる5まで上げることができる。


そうすれば永久的に使うことが出来るが、逆にいえば上げなければそれ相応の真価を発揮することができない。




今クロノアが使っている『隠密』(スニーキング)だが使っていなかったために初期レベルである1しかなかった。




なおこれはスキルレベルが1レベル共通だが使用制限時間があり初期のころは10分が限界である・・・




クロノア「・・・・・・とりあえず、『隠密』(スニーキング)が解けないうちに急いでここから離れて国境付近で身を潜めよう。まぁ雑魚ぐらいはどうにでもなるけど・・・」





クロノアは『オーダー・ファミリア』の雑魚を蹴散らせるぐらいの実力は余裕であった。


だからなのか隠密せねばならない状況でも関わらず、心の中ではどこか余裕そうであった・・・




だがしかし懸念点はある。





それはフレイユの存在であった。




するともう一人の少女がパッと思いつく・・・




それはアテナ・メヘラの存在である・・・






クロノア「・・・そういえば、メヘラも最近みていないな・・・?まぁ別に仲間意識はあるけどそこまで重要ではないし、別にいいか」




クロノアはメヘラのことは見ていないと言ったが特にそこまで気にしていなかった


何故なら彼女の一番は魔王であり誰であっても所詮は二番煎じでしかなかったからであった(スカーレットとかは除く)




そしてクロノアは『オーダー・ファミリア』の建物から北西20㎞離れた場所に着地した


羽を折りたたんで普通の住民っぽくすると『隠密』を解除する。





クロノア「・・・場所的に繁華街っぽいな?ここもいうて国境付近だし、『隠密』のインターバルを回復させるにはちょうどよさそうだ」





クロノアが使う『隠密』は初期レベルなのもあってかインターバルと言うものが長かった。時間で言えばおおよそ一時間ほど・・・これらはレベルアップしていくごとにどんどんとインターバルと言うものが少なくなっていき、やがては0になっていく。即ち進化するごとにノーデメリットになっていく。





だからなのかクロノアは一旦繁華街に降りる必要があった。理由はただ一つ・・・変に見つかって面倒になるのを避けたいがためであった。





クロノア「・・・繁華街言うけど、なんか風俗の奴も多いんだよなぁ?不思議なことに」



するとクロノアはあるビルを見つける


それはまるで遊郭のようにでかく二階には、食堂や休憩所があるような場所であった・・・





クロノアはとりあえずここに入ろうと思った。






(二階・・・休憩所)




クロノア「・・・ここなら追手が来ても分かりやすいわ」




クロノアは休憩所に来ておりそこで休憩していた。



二階には様々の人がおり、そこでは本を読む人であったりお酒を片手に呑んだくれてる輩までさまざまであった・・・





休憩室と言う割には何か騒がしいような気がするがクロノアは特段気にすることはなかった・・・すると・・・・・・





クロノア「・・・うん?多目的室?」





クロノアは多目的室と言うものを発見した・・・そしてその入り口の看板には『自由に使ってください』との書かれている。




クロノア「・・・とりあえず、ここに入ってみるか」




クロノアは好奇心からか入ろうとした、その時である。中がちょっとだけ見えたのだ


そこでは・・・二人の男女が見えていて・・・・・・至っているところであった。





「はーーー・・・❤はーーーー・・・❤」




「なんだwお前最初は嫌がっていたのにやっぱり相性っていいんだなwwwこれからはお前を性奴隷にしてやるよwww」





「・・・はい❤」






クロノア「う・・・おぇ・・・・・・」





クロノアはその光景に吐き気を催した。


吐くことは無かったが心の中で気持ち悪いと言った感情が爆発する・・・





クロノア(気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!!!!!!)(ハイライトオフ)




クロノアはもし、あの時のフレイユが自分だったらと不意に妄想してしまった。他所の知らん奴に抱かれるなんてことはクロノアからしてみては地獄以上の何物でもなかったのだ。




そしてクロノアは隅っこでしゃがみ込む、何とかして落ち着くためであろう・・・



だがそこにクロノアに近づく飲んだくれのおじさんが現れたのであった・・・






「・・・よぉ!?ひっく///そこの女ぁ、何してんだぁ?」




技のレベルアップについて


基本的には1から5までの上げ幅があり、上がるごとにスキル使用時間が増えてインターバルが減る。


マックスの5になると永久的にスキルが使える。

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