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転生病みサラリーマンはTSして魔王に一目惚れして無双する  作者: チーズケーキうさぎ
ブラック・エクスプレス・シティからの脱出編
94/164

好きかってされる堕天使

第94話です。


今回は久しぶりにエロティックでいきます。

(地下道・・・)



そこでは専用の馬車(馬いないバージョン)が一台置いてあり、男二人は気絶しているクロノアをそこに乗せて自らも乗った。




「よし、周りには誰もいないな?」



「あぁ、『探知』を使ったが近くにそれらしいものは引っかかっていない・・・いつでもいける」




「そうか・・・良し、『仮想馬』(イリュージョン・ホース)・・・仕事だ。来た道を引き返すように『ブラック・エクスプレス・シティ』に行け。」





『仮想馬』(イリュージョン・ホース)「・・・」





男の一人は手のひらからまるで幽霊のような仮想で出来た馬を呼び出すと、自分たちが乗っている馬車を引っ張っていった。


この馬は鳴き声を発することはできないが意思疎通は出来ているため難なく馬車を引っ張る・・・





「・・・・・・なんか暇だなぁ、引っかかってないんだろ?『探知』」



「あぁ・・・マジで引っかかってない・・・・・・野生の虫ぐらいは湧くがこっちに敵意は無い・・・今のところはな」


「・・・ってかこの地下道出るのに結構な時間を要してただろ?まだまだ時間はかかると思うぜ?」




「・・・そうか」ちらっ





男の一人は気絶して寝ているクロノアを見る。いまだに起きる気配はない・・・


するとこんなことを言い出したのだ。




「・・・なぁ、今雇い主からの連絡とか・・・盗聴とかされてないよな?」



「何?まぁされては無いだろうが・・・」




「そうかそうか・・・じゃあつまみ食いしてもバレねぇよな?」




「・・・え?」




そういうと男の一人はクロノアの胸を揉みだしたのだ。



たぽっ❤ポユンっ❤ばるんっ❤❤❤




クロノア「・・・」




すると別の男の方はそれを見て焦りだす。



「おい!?何やってるんだ!!?そんなことしたら雇い主から文句いわれっぞ!!?」




「まぁまぁ・・・バレなきゃいいんだよwwwそれにお前だって最近やってなかったんだろ?自慰」




「ど、ドストレートに言うな!?」




「・・・まぁとりあえず置いといて・・・こいつのおっぱいやわれけぇぞwお前も触ってみろよwww」




「・・・」





男は少し考える


いくら彼女がこれから富裕層に売られるものだとしてもそんな欲深いことをしていいのかと・・・




クロノアの体を触った男はともかくとしてもう一人の方は嫌にまじめな性格であった・・・だからなのか絶賛セクハラ中の男の誘いには乗らないでおこうとした





だが・・・





「・・・っふw俺知ってるんだぜ?お前が巨乳好きであるということを・・・」



「・・・!!何故それを!?///」




「いいのか?どうせ、周りには人もいないし富裕層の雇い主にも見られていない・・・今がチャンスだぜ?」





「・・・・・・」





そして男は立った。



文句でも言うと思ったがそうでもなかったらしい・・・





「あ、遊ぶよ・・・ど、どうせ・・・俺だって欲求不満だったしな・・・wたっぷり遊ばせてもらうとするよ!!」




そういうと真面目だった男は我慢の限界からか気絶しているクロノアを後ろから抱きかかえると乱暴に後ろから胸を揉みしだいた。





もむっ❤もみっ❤むぎゅッ❤たぽたぽっ❤❤❤




クロノア「・・・んぁ❤んくぁ・・・❤❤❤」




「お、おいおい・・・wこれ女の方はエロい夢でも見てるんじゃねぇのか?めっちゃ反応良いぜwww」




「じゃあ・・・こっちも、下の方はあったまってきたし・・・やってもらうとするかなぁ!!!」





そういうと後ろからクロノアの胸を揉んでいた方の男性はズボンを降ろしてパンツ一枚となる。


なにがとは言わないが興奮で立っているものがパンツ越しで分かってしまった・・・




「おいおいおい・・・ここでおっぱじめるつもりか?あとでぜって~イカ臭くなるぜ?まぁその場合掃除するのはお前だろうしどうでもいいがなwww」




「あ、あんまり変に邪魔するなよ?あくまでこれは味見だからなぁ・・・???」ふーっふー




「全然説得力ねぇじゃねぇか」





「・・・ま、まぁいいさ。クロノアと言ったな?こんな身体をして誘惑してたんだろうが、今宵俺がいただくぜ・・・?まぁ流石にあれだから避妊具はするが・・・」




(あ、するのか。流石にか・・・)







そしてクロノアを抱きしめていた男はクロノアを脱がせて襲い掛かろうとしていた。



彼女の方も気絶していて無抵抗であったためにどうすることもできない・・・




そうしてクロノアはハツモノをいただかれるのであった・・・




・・・と思っていた。その時であった






ぴこんぴこんっ!!





「あ、やべ・・・!!富裕層だ!!ってことはもうすぐ着くぞ!!!はよ着換えろ!!!?」



「やっべ・・・!?」





馬車がようやく地上を出たタイミングで富裕層から連絡が届いた


ちなみに今更だが連絡の手段は『受話石』(ダイヤル・ストーン)と呼ばれるものから発信されているらしい。





この二人は今までもそう言った手段で連絡を取り合っていた。






『・・・もしもーし?聞こえるか?』



「え、えぇ!!聞こえてますよ!!」




『・・・何やら焦っているようだが?』





「い、いえ!?た、ただちょっと仮眠をとっていただけなので・・・」






『・・・・・・ふーん、まぁいい。商品クロノアは無事だろうな?』





「えぇ!!!それはそれは新品同様に・・・」






『そうか・・・まぁもうすぐ着くころあいだと思うが、我が商品は我が商品だ。汚すような真似はするなよ?したらクビが飛ぶと思え」





「は、はい!!!了解しました!!!!」




『・・・いつもの指定席だ。報酬は受け取った後に渡す・・・いいな?』




「「はいっ!!」」






そういうと富裕層は受話石を切ったのであった




之には二人とも冷や汗をかく。




「あ、危なかった~・・・あと一歩遅れていたらまじでおせっせしているところ見られるところだったからなぁ?」




「本当にあぶねぇ・・・流石に今の屁でも何でもなかっただろ」


「・・・あ、おい・・・そろそろ『ブラック・エクスプレス・シティ』に着くぞ、準備したか?」





「お・・・おぅ」






クロノア「・・・zzZ」






こうしてクロノアの処女は守られた


だがしかし本番はここからであった・・・




馬車はある国の門を通り入っていく・・・そして上の方にある看板にはこんな文字が書かれていたのであった。





『ようこそ、ブラック・エクスプレス・シティへ』






(ある豪邸にて・・・)


『ねぇねぇお父ちゃん、ぼくんちのメイドはまだなの?』




「あぁ・・・もうすぐ来るころだが・・・・・・お前はそいつをどうしたい?」




『僕?たーくさんお世話してもらって玩具にするんだ~♬』



『おねぇさんだと嬉しいなぁ、僕だけのママにできるんだから・・・♬』





「・・・成程、それはたのしみだなぁwww」

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