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異幕 クロノアの傷心旅行 エンド

第66話目です。


次からは新章・・・と行きたいですがpixiv集中したいので少し休みます。

(その日の夕方・・・)




メヘラ「ふぅ・・・まさかクロノアが思いっきり暴風ぶっ放してくるとは、大層驚いちゃったよ」




クロノア「そのまま死んでくれてもよかったのに」




メヘラ「ひっど」




フレイユ「まぁまぁ・・・」





クロノア メヘラ フレイユの三人は夕方になり近くのホテルで座って休んでいた



そのころになると憑き物が取り払われたかのようにクロノアの顔は晴れ晴れになっていた・・・





どうやら精神的にも大分安心してきたようでクロノアの顔には徐々に笑顔が戻ってきていたのだ。





フレイユ「・・・もう精神的なほうは大丈夫なわけ?」




クロノア「・・・」





クロノアは少しの間沈黙する



そして顔を上げる





クロノア「うん、大丈夫・・・おかげさまで元気になったよ」





フレイユ「そう・・・なら良かった」





フレイユはそう安堵する



するとメヘラはこんな質問を投げたのであった。




だがその質問はクロノアからしてみれば少々あれな質問であった・・・






メヘラ「風の噂で聞いたことだったんだけど、あいつ(スカーレット)魔王様にラブレター送ってたんでしょ?あれ結局どうなったのよ」





フレイユ「ちょ、ちょっと!?空気読んで・・・」






クロノア「あれ・・・ね、結局はまだだったみたいだけどOKだったみたい」





フレイユ「・・・え?」




メヘラ「・・・まじ?」






クロノアからのまさかの問いにフレイユとメヘラは仰天するような顔になる




どうやらOKを貰えるということ自体レアだったらしく、二人は驚きの声をかくさないでいた・・・





メヘラ「・・・魔王様ってそういう時は断ると思ってたけどなんか意外ね・・・・・・・・」



フレイユ「・・・ちなみにその後なんと?」




クロノア「一応返事は書こうとはしてたらしいんだけど、スカーレットがあんなことになっちゃって返事は・・・」




フレイユ「そ、そっか・・・」





フレイユは察しが良かったのかそれ以上のことは聞けずにいた



まぁこれが正直正解かもしれない・・・





するとクロノアの隣にいたメヘラは立ち上がった。



そしてクロノアの胸をいきなり凝視し始める。






メヘラ「・・・」じーーーっ




クロノア「・・・な、なに???」





これにはクロノアとフレイユも違和感を感じたのであった



そしてメヘラが口を開く






メヘラ「・・・クロノア、話変えるけどまた一段とおっぱいがデカくなったよね?」




クロノア「・・・?なんで今そんな話を・・・・・・」




メヘラ「いいからいいから」





クロノア「・・・まぁ、G~Hぐらいにはなったけど・・・・・・」






メヘラ「ふーーーん、そっかぁ・・・」




メヘラはそう納得したようにうなずく・・・




だが次の瞬間!




メヘラ「そぉい!!」



もにゅん❤むにゅん❤





クロノア「きゃああぁあぁぁぁーーーーー!!!」




フレイユ「!?」





なんと、メヘラが唐突にクロノアの胸を揉み始めたのだ。




これにはメヘラ以外の二人は大変驚いた。




それと同時にクロノアはどこか気持ちよさそうに感じてしまっていた・・・





もにゅ❤むにゅんっ❤もみっ❤もみっ❤





クロノア「あっ・・・いや・・・・・・だ、だめぇ・・・そこは・・・・・・❤❤❤」





クロノアは思った以上に気持ち良かったのか体の力が抜けるような感覚をし始めて足元からガクッと崩れ落ちた




これにはフレイユはまた驚いたがメヘラはどこか笑っていたのであった。





メヘラ「・・・なーんだ、またしょげているのかと思ったけどそんな顔をするのであればもう大丈夫ね」




クロノア「・・・・・・」いらっ




フレイユ(あ・・・これまずい奴・・・・・・)





フレイユは身の危険と言うものを感じ取った



何故ならばクロノアの額には怒りを表す青筋が立っているように見えたからだ。






そして・・・






クロノア「メヘラ・・・・・・・あんたってやつはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」(ガチギレ)





メヘラ「ちょ、ちょっと!?そんなに怒ることなの!?」




クロノア「怒ることじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」





フレイユ「ちょ、ちょっと落ち着いてってば!!?」





メヘラはホテルから出て全速力で逃げた



それを怒り狂ったクロノアが追いかける・・・





そしてそれを慎めようとフレイユが追いかける・・・・・・






こうして、フレイユ メヘラが計画したちょっとしたクロノアの傷心旅行が幕を閉じたのであった。




だがクロノアは知らない・・・






カグヤ『まさか魔王様がもう一人の子を育てるとはのぅ・・・』



魔王『うむ・・・この赤ん坊の名を、ホワイトと名付けることにしよう』





クロノア『・・・は?あのホワイトとか言うガキ・・・私の立場を奪う気?ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ・・・・・・・・』(ハイライトオフ)




この後に自分の立場を脅かす何者かが現れるということを・・・






だが今は平和な時間は流れるのであった。



その後のクロノア


精神が完全に回復したクロノアはその後一週間ほどは特に何ごともなく平和に過ごしていた・・・


だが一週間後・・・予想だにしないアクシデントによりクロノア自身の立場が危うくなって・・・?

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