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120 ブラック小話

 その一 好物


 月大アメリカンフットボール部の、部員Aと部員Bの会話。

部員A「なあ、お前、肉と野菜だとどっちが好きだ?」

部員B「葉っぱ」




 その二 高い買い物


 某洋上風力発電に関わる会社の、社長と社員の会話。

社員「社長、どこへ行くんですか?」

社長「ああ、ちょっと買い物へ」

社員「何を買うんですか?」

社長「三千万で政治家を買う」




 その三 魔球


 中古車販売大手の企業、スモールエンジン社の社長と記者の会話。

記者「社長、社長はゴルフがお好きだそうですね」

社長「ああ、私はゴルフが好きだよ」

記者「腕前の方はいかがですか? スコアはさぞかし高いのでしょうね」

社長「それが全然だよ。私がゴルフボールを打つと、いつも不思議なことが起こるんだ」

記者「不思議なこと? あ、ひょっとして、いつも池に落ちてしまうとか」

社長「違うよ」

記者「それでは、いつもバンカーにはまるということですか?」

社長「それも違う」

記者「うーん、わかりませんな。いったい、社長がゴルフボールを打つとどうなってしまうというんですか?」

社長「それはね」

記者「はい」

社長「私がゴルフボールを打つと」

記者「はい」

社長「いつも車に当たるんだ」

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