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大空の出戻り  作者: 自宅防衛隊
反攻作戦??
55/56

その頃のUSAUSAUSA(閑話)

ジャップが空襲をしやがった!!!

それも超高空を巨大な爆撃機でだ。

我等の迎撃機インターセプターが全機で追跡したが、敵は高度66000フィート付近だと?

>メートル換算で約20000mです。



開発中のP47やP51、グラマンF6Fでも迎撃不可能。

高度33000フィートをウロウロして敵を見送るしか出来ず。

敵は我が基地を無視するか如くニュージャージー州方向に飛行機雲を残し消えた。

速度も我が新鋭機より速いとの事。


そして・・・ジャップは我がアメリカ国防総省が総力を挙げて開発してた新型爆弾工場を・・。

爆破しやがったのだ。


工場は半径10km以上をチリも残さず破壊。


巨大なキノコ雲を見たと近隣の農民は言う。

しかもジャップは世界に暴露したのだ。


我が帝國はアメリカが密かに開発してた新型爆弾を決死で破壊したと。

そして非人道的放射能を持つ原爆と判明・・。


何故ジャップがそれを知る??


ロイターを通じ、我が国に避難が殺到して国防省や政府の電話はパンク。

政府はダンマリを決め込むしか無いのだ。


もうダメぽ・・。


トルーマン大統領は執務室で拳銃自殺を遂げるのであった。



トルーマンさん、逝去。

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