学問をすすめると可能で日本資本主義の父は不可能
歴史上語り継がれる方々は偉大です
と言っても極悪非道で語り継がれる方々もおられますけどね・・・
今回は二人の偉人の話です
でも、けして堅苦しい話にはなりません
何故なら私自身がこの方々が何者なのか?の詳細は存じ上げておりません
無教養な私の知識の引き出しにはほとんど入っておりません(笑)
学問のすゝめと言えば福澤諭吉先生ですね
慶應義塾大学の創設者でもあります
で、私はそれぐらいしか知らない情けない奴です
第一国立銀行や東京証券取引所を設立した方(今朝調べて知りました 笑)と言えば渋沢栄一先生です
どちらも歴史上語り継がれる偉人です
福澤諭吉先生は1835年生まれ、渋沢栄一先生は1840年生まれと言うことで、どちらも元号が天保の時代にお生まれになった
年齢もお近いのでお二人共同じように激動の幕末から明治を経験されたのですね
天保年間に生まれたという共通点があるのは今知りました(またか! 笑)が、他の共通点と言えば・・・
1万円札の肖像画になられています
ということで、やっと本題に入りました!
私の世代は1万円札と言えば聖徳太子の肖像画の印象がまだまだ残っています
でも、福澤諭吉先生も結構長い間発行されていたので、慣れてはいます
その分渋沢栄一先生の肖像画の方はまだ慣れていない・・・諸事情により1万円札に触れることがほんと少ないのもありますが(笑)
さて、一時期流行ったのでご存じの方も多い?と思われますが、福沢諭吉先生の1万円札は札の折り方によっては100000000と表示させることができるのですね
あまりに0が多く私にはまったく馴染みが無いので見た瞬間ピンときませんが1億です
おおお!1億円札や!
おもちゃの偽物の1億円札とは違いますよ
と言うことで、縁起担ぎでよくこの札の折り方をして財布に保存したりしていました
まったく、縁起の効能は無かったですが・・・(笑)
ところが、渋沢栄一先生の1万円札になってからはレイアウトが変わり、この1億円札折りはできなくなりました
残念!
あくまでも縁起担ぎの話ですけどね
それで思ったのです
教育者さんである福澤諭吉先生は1万円をすぐに1億円に大化けさせられますが
本来は儲けのプロの実業者さんである渋沢栄一先生は1万円は1万円のままなのですね
言わば渋沢栄一先生は「儲けようと思えば自分自身の血と汗と涙で努力しなさい!」と教示されておられるのではないでしょうか?
ただ、けして血と汗と涙で努力して精巧な偽札を作りなさいと言う意味では無いとは思っております




