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オリジナル生地トートバッグへの道 vo.1 私のミシン奮闘記  作者: いろいと/物語のあるリボン
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vo.1 私のミシン奮闘記

物語のあるリボン作家『いろいと』です

私の作るリボンには、1つずつ名前と物語があります

手にとって下さった方が、楽しく笑顔で物語の続きを作っていってもらえるような、わくわくするリボンを作っています


関西を中心に、百貨店や各地マルシェイベントへ出店しております



小説は毎朝6時に投稿いたします

ぜひ、ご覧下さい♡



Instagramで、リボンの紹介や出店情報を載せておりますので、ご覧下さい

hhtps://www.instagram.com/iroit0

私は、学生の頃ミシンを使うとなぜか動かなくなる

下糸がひっかかっていたり、針がおりなくなったり

しまいには壊したようで動かなくなってしまっていた

なので・・・

家庭科の先生には『もう先生がするから・・・』

と言われる程の腕だった



そんな破壊神な私が『ミシンやってみよう!』と

思ったきっかけが出来たのです



『いろいとオリジナル生地が作れると知った事』



自分で生地を作る事が出来る事を知った私はリボン以外にも

カバン、ポーチ、いろいろな物が作れるのではないかと思い始めた・・・



ただ!!!

ミシンはトラウマ級(笑)

やはりミシンを自分で買って作るまでには長い年数がかかりました



カバンが好きな私は、リボンをカバンに付けたいとも考えていて

何度か、布作家さんにコラボで作れないか聞いてはみたものの

なかなか皆さんお忙しいですし、私の思う作品を伝えると首を縦には振ってくれませんでした

それが4年~5年ほど前の話・・・



その後も、何度か色んな布作家さんと巡り合う事も多く、お話を聞くこともあり

一度、コットンラフィアという素材を使った子供用のカバンを作ってもらうこともありました(リーシャのカバン)



しかし売れることは少なく、他の方をあてにしながらの製作は相手に負担をかけるし、やめようと思いました




その間にも、何度か色んな方に『絶対自分で作れるよ♪やってみなよ!』

と言われるもののミシンの呪縛が解けずに時が流れていったのです




そんな時、ふと目に留まった企画がありました



『自分のデザインしたものが生地になる』



始まりは、テキスタイル生地作家さんの企画からだったのです

(この時は、まだミシンを使う事は考えておらずリボンがメインでした)



さっそくイラストを描き、どんな物にしようか悩み

テキスタイル生地作家さんと何度も打ち合わせをし

作業の遅い私を待って下さるテキスタイル生地作家さん(ありがたいです 涙)色んな想いが詰まった生地,、自分で描いた生地がやっと完成した時には

どうにもこうにも何とも言えない気持ちになりました

そして、出来た生地が画像のものです




オリジナル生地でリボンを作りましたが

やはり思うのが『カバン欲しい・・・』

しかしそこで、出て来るのがミシンの呪いです(笑)

十数年の時を経て、色んな人から『出来るよ!』と言われても

絶対に手を出さなかったミシン・・・



また壊すと思うと手を出せないミシン・・・

今のミシンは昔の物よりすごく簡単だらか出来ると言われるミシン・・・

それでもミシンのトラウマはなかなか取れない



がっ!!



何の巡りあわせか、子どもが通っていた幼稚園で出逢ったママさんの事を

ふと思い出したのです



その方は、ミシンのソーイングスペースという

ミシンを使って手軽に作品が作れるお店をされていたのです

作りたいものを持っていくと、その方が教えてくれるという

何と素敵な空間♪

初心者でも大丈夫!というではありませんか!!



あらかじめミシン壊すけど大丈夫かな?とは言ってから

予約をし、足を運ぶのですが・・・



その物語は、~オリジナル生地トートバッグへの道 vo.2 ミシンの破壊神~

にて、お話をしましょう(笑)



そんな『いろいとオリジナル生地』のはじまりの生地がこちらです

この物語は、私のこの物語と共に

いと(いろいとのオリジナルキャラ)の好きなお菓子をたくさん描いた生地になっています♪

食べるの大好き、お菓子や甘いものが大好きな、いと

いとの大好きがたくさん詰まった物語です♪



最後まで読んで下さり、ありがとうございます


色々なお話を書いておりますので、どうぞごゆっくりとしていってもらえると嬉しいです


また明日、6時にお会いしましょう♪

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