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うたいびと  作者: 元帥
閑話休題編
16/25

ブレイクタイム

元帥「はい、これから始まるのは、終始シリアス展開をしている(つもり)この作品が、一区切りが付いたので作者の私が、この作品のキャラクターと対談をするといった、薄ら寒いトークをする内容です。

 ちょうど舞台裏の方にですね、ゲストさんをお呼びしたので早速読んでみましょう」

 る~るる、るるる、る~るる~♪ 

 88888888!!

元帥「本日のゲストはこの方、アレルヤさんです」

アレルヤ「これは、良いの? この音楽には色々と問題がある気がするけど……」

元帥以下元「知らん、どうせ誰も見ていないし、時代背景的には○○の部屋と言っても分かるまい」

アレルヤ以下ア「でも、このトーク見ているユーザーさんは2016年の人だよ?」

元「まぁ、良いよ。注意されたらされたらで、ていうか他にもやっている人いるでしょう?」

ア「貴方がそう言うのなら……」

元「気を取り直して、ご紹介します。キリエよりも出番が少なかった彼女だけど、色々と布石、伏線、エトセトラを持ったキャラクター、アレルヤです」

ア「よろしくお願いします」

元「キャラ、変わっているね、もう少しつんけんした態度だったはずだけど?」

ア「だって、お前がゆるりとした空気でトークをお願いしますって言ったんでしょ? だったら、それでやるしかないじゃない?」

元「うん。有難う。じゃあ、まず、うたいびと、という存在である君、ていうよりは君たちだけど、君たちの事を軽く教えてください。よろしくお願いします」

ア「はい、えっと私達うたいびとは三十世紀を迎えた地球に、存在している人類を滅亡させるために生み出された存在です」

元「生み出されたという事は、生み出した親が居るという訳だけど、これは?」

ア「これは、言っていいの?」

元「名前は出したらNGだけど、その親の呼称ならOK」

ア「じゃあ、姫だね。姫が私達を生み出した。まあ、プロローグの時点である意味名前が出ているけど、あえて言わないでおくね」

元「お前、本当にキャラ崩壊してるな。普通に可愛いぞ?」

ア「(無視)姫は星屑の塔を作り出して、そこから毎日人類におちびとに変える為の歌を歌っています。これが、作中では終焉の歌って言われている。そこから一年経過した時に私が生み出されたよ」

元「じゃあ、作中ではうたいびとは三人と言われているけれど、実際はどうなの? これから生み出されていく予定はあるの?」

ア「それは神様であるお前が決めることであって、姫ではない。ていうか、正直どうなの? 私、これ以上妹が増えると大変なんだけど?」

元「ああ、それは無い。考えるのは面倒だし、キャラを動かすのが手いっぱいだもん。だからうたいびとは総勢五人って初めから決めてるよ」

ア「このトーク、私要らなくない? 全部お前が喋ればよくない?」

元「貴様、この企画を否定するか! それは俺も思いましたよええ。でもね、なんかやってみたかったんですよ。こういうの」

ア「こんなもの、一昔前の奴でしょう。お前何歳だよ」

元「トップシークレット。言えません。なので、黙って俺と喋ってくれ」

ア「はーい」

元「んで、なんだっけ。ああそう、うたいびとだ。全部で五人だっけ?」

ア「うん、五人ていうか、姫を入れて五人。まあ、姫も最初に人類を滅ぼす歌を歌った訳だから、姫も五人に入るか。

 なので、生み出されたうたいびとは全部で四人。私が初めに生み出されて、次にアリア、三番目にキリエ、最後にカノンっていう順番で生まれてるよ」

元「唐突なネタバレに驚愕を隠せません。まあ、次の日本編ではアリアとカノンが出てくる予定ですハイ」

ア「私は?」

元「…………」

ア「(ずいずいッ)私は?」

元「(ちょ、顔近ッ!?)君の出番は、ありません!」

ア「(´・ω・`)ショボーン」

元「大丈夫、君が大活躍する話は後に用意されているからね。そんなにしょぼくれるな」

ア「本当?」

元「本当だとも、神様を信じなさい」

ア「エタらない自信はある?」

元「ぐふっ!!? 今日初めての痛恨の一撃を貰った。まあ、安心しろ、四月のコミティアには出せるようにマジで頑張るから」

ア「うん、期待しすぎないように期待しておく」

元「ありがとうよ(;^_^A」


ア「それで、特に何か話したような感じじゃないけど、良かったのこれで?」

元「ああ、十分君の可愛さは伝わったと思う。ビジュアル絵はツイッターに乗っけているんで、覗いていってくれ。第二垢の方だけどね」

ア「(駄目だこいつ)それじゃあ、私帰るけど、何か聞きたい事とか、言いたい事ってある?」

元「じゃあ、おっぱいを触らせてくれ」

 アレルヤの手にバイオリンが出現し、目に追えない速さで弦を弾くと、俺の体を吹き飛ばして冷たい目で言い放った。

ア「バーカ、変態、死んじゃえ。じゃあねバイバイ」

元「{舞台裏へと消えていくアレルヤを見つめながら}おう、またな」


 いかがもくそもない、薄ら寒いトークショーは如何だったでしょうか。なんかこういう対談形式とかやってみたいなって思ったのでやってみたのだが、結果、上手くいくわけも無くこのありさま。

 はてさて、これからどうなりますやら―――――。




日本編は溜まり次第投稿していく形にします。

第一章までの所で良いので、感想とか感想とかそれか感想とか欲しいです。良い作品を完成させたいので、宜しくお願いします。

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