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佐渡ヶ島・糸魚川・長野に行って来たよ。  作者: 雷鳥文庫


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14/20

糸魚川へ行こう、そうしよう。

 さて。糸魚川方面へ。今夜の宿は。

「ホテル国府アネックス」。

ここは姫川のほとりにあります。


糸魚川といえばヒスイ。

なんと。ホテルの売店のカウンターに「ヒスイガチャ」があるではないか。五百円ですって。

やってみよう。糸魚川のヒスイ欲しいよね。


挿絵(By みてみん)


ハイ。こんなんでました。


ヒスイは最近ミャンマー産が多いので、国産のヒスイが欲しかったら糸魚川で買うべきかと思って。

糸魚川ヒスイは有名ですからね。


さて、皆さん。ヒスイ(ジェダイト)というと緑色の枝豆のような色を想像されるかと思います。

俗に「ろうかん」と言う奴ですね。だけどヒスイには色々な色があります。

特に糸魚川のヒスイは白っぽい。


ヒスイ海岸でヒスイ拾いにチャレンジする時は白っぽい石を探せと言うくらいです。


さて、こちらは私のミャンマーヒスイのコレクションです。



挿絵(By みてみん)

ご覧になるとわかると思いますが、青みがかったり、白に緑の柄が入っていたり。

紫色っぽいものもあり。

(ラベンダーヒスイと言って人気があります。私も好きです。)

黒っぽいものもあります。茶色も混じってたりね。

ヒスイ。良いですよね。うっとり。

(透明なのは水晶です。)


色んなグレードが混じっていて、まさに玉石混合です。

挿絵(By みてみん)

さて、ホテルからは姫川が見えますね。なかなか良い景色です。


実は糸魚川にくるのは2回目で。

あの大火事の後です。2018くらいでしょうか?

あの火事は2016年でしたかね。

ヒスイ海岸で石を拾って、「フォッサマグナミュージアム」でヒスイかどうか鑑定してもらって。

みんな違っていました。残念。

(今は鑑定の日が決まっています。)


あの時、糸魚川のお寿司屋さんで食べた、海鮮の丼の味が忘れられません。

駅前は様変わりしているのでしょうか。


明日は駅前に行ってヒスイを見ようと思います。

良い物があったら買おうか、と。

結婚三十五周年。俗にいう珊瑚婚なんですが、別名ヒスイ婚とも言うそうです。

知らなかったなあ。


挿絵(By みてみん)


夕飯には日本酒を頼みましょうか。

「謙信」

良いですね!新潟ですね!有名な武将ですね!

GACKT様だったりしますね!


飲みやすくしっかりとしたお酒でございました。

やはり新潟は米どころ、酒どころのことはありますね。


挿絵(By みてみん)


お品がきはこちら。お鍋はノドクロですってよ!

まあ。凄い。豪華じゃないのっ。

円谷さんではないが、どれもこれも美味しゅうございました。

挿絵(By みてみん)メニューが曲がってしまったのはご愛嬌で。


天気も回復してきたから、明日はヒスイ海岸にGO!



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