詩 1点もの
掲載日:2026/04/22
人間は1点ものしかない。
同じものが1つとしてないのだ。
皆、バラバラ。
だから個性があっていい。
気の強い人、優しい人、面白いことを言う人など。
それなのに、皆、1箇所に集めようとするから、おかしくなる。
学校に職場、確かに皆、同じくしなければならないのかもしれないが、窮屈で苦しい。
私は私、とできればいいが、団体の中では潰れる可能性が高い。
人間、誰かと接していないと、生活できないからである。
1人でも平気という人はいいのかもしれないが、完全に1人きりというのは無理である。
1点ものの自分、どう生きるか。
大事にしていきたいものである。




