登場人物(はじまりのものがたり2)
星ガイアのものがたり はじまりのものがたり2に登場した人物のリスト
話が進むのに従い、順次、追記していきます。
・アイテール・アトラス(アイル)
主人公の一人。アトラス侯爵家の長男。どういう理由か「新たな神々の戦い」と呼ばれる厄災の中生まれる。
特級魔導師。特級魔導造形学者の称号を授かった。変形の魔法が得意。
元、日本にあった高エネルギー重力研究所の主席研究員を務めていた物理学者の神崎恭平。上條杏樹とは幼馴染。プロポーズしようとした矢先に、事故に会って転生した。
転生した理由や、この世界がどういう世界なのかを知ろうとしている。
6歳になって、ニケと婚約する。
・ニーケー・グラナラ(ニケ)
主人公の一人。グラナラ子爵家の長女。どういう理由か「新たな神々の戦い」と呼ばれる厄災の中生まれる。
特級魔導師。特級魔導素材学者の称号を授かった。抽出の魔法が得意。
元、日本にあった、先進工学大学院大学の化学教授の上條杏樹。
神崎恭平の事が好きで、転々と居所を変える恭平に付いて、理系大学、大学院、海外の大学、日本の大学へ。ちなみに、どの場所でも、評価が高かった。
アイルほど、この世界を知ることには熱心ではないが、解れば良いなとは思っている。それよりも、美味しい食べ物を食べる事が好き。化学実験は得意なのだが、料理は苦手。下手に手を出すと事故になる。
念願叶って、アイルと婚約した。
・ジーナ・モーリ
アトラス領王国国務館の考案税調査官部門管理官。領都マリムへの思い入れが激しい。
文官登用試験で主席を取るほど優秀。
ニケの考案税申請の担当。ニケの助手以外では、ニケやアイルの仕事を一番理解している。
アトラス領を訪問した時に、リリスからリクルートされている。
・ウィリッテ・ランダン
アトラス領王国国務館館長。かつて、幼児のアイルとニケの教育担当をしていた。
諜報機関に所属していたが、諜報機関の仕事は好きではなかった。分離の魔法が使えるようになったことで、1級魔導師に昇格。魔法でダイヤモンドを作ることが出来るようになって、王宮務めを辞めて宝石商として過していた。
王国宰相に依頼された事とアトラス領勤めになる事から国務館の館長を引き受ける。
リカルド
内務省領地領土調査庁特務班(諜報機関)から派遣された若い男性エージェント。主にアイルを護衛することが任務。
幼いころジュペトに拾われて秘密の訓練場所に居た。メリッサとは幼い頃からの知り合い。クソ真面目な魔法使い。魔法と両手小刀で戦うのが戦闘スタイル。
・メリッサ
内務省領地領土調査庁特務班(諜報機関)から派遣された若い女性エージェント。主にニケを護衛することが任務。
幼いころジュペトに拾われて秘密の訓練場所に居た。リカルドとは幼ない頃からの知り合い。気さくな魔法使い。魔法と飛翔武器で戦うのが戦闘スタイル。
【アトラス家】
・アウド・アトラス
アトラス家当主。アイルの父。若い頃、王都で宰相補佐をしていた。魔力が大きく、土魔法が得意。領民思いの領主。侯爵。
・フローラ・アトラス
アウドの妻。アイルの母。ガラリア王国宰相オルムート・ゼオンの娘。
・フラン・アトラス
アイルの二つ違いの妹。何故か、ニケの弟のセドと同じ日に誕生する。
【グラナラ家】
・ソド・グラナラ
アトラス領騎士団長。ニケの父。若い頃、王都で近衛副騎士団長を勤めていた。アウドとは歳が近く、幼馴染。剣の腕は、ガラリア王国で10指に入る。魔力は皆無。子爵。
・ユリア・グラナラ
ソドの妻。ニケの母。ガラリア王国近衛騎士団長のシアオ・サンドルの一人娘。魔力は皆無。
・セド・グラナラ
ニケの二つ違いの弟。何故か、アイルの妹のフランと同じ日に誕生する。
【セメル家】
・グルム・セメル
アトラス領宰相。老眼、小太り。零細領地の宰相で、苦労していた。
・カイロス・セメル
グルムの末息子。グルムの指示で、アイルとニケに付いている。アイルとニケの同世代の友人。どちらかと言うと、同性のアイルと仲が良い。
・ナタリア・セメル
グルムの妻。カイロス達の母親。アイルとニケの出産時に取り上げた肝っ玉母さん。
・ グロス・セメル
カイロスと歳が離れた兄。グルムの後継者として修行している。
・ セリア・セメル
カイロスの姉。王都の流行に興味がある。ある意味普通の貴族の娘。
・カロリーネ・ベルチ
グロスの婚約者。ベルチ男爵家の三女。アトラス家の侍女として勤務中。戦争などで振り回されてグロスと結婚できないでいる。
【国務館】
・コムネ・フェネーリ
国務館管理部門管理官
・ゼカリア・パリーノ
国務館管理部門事務員。考案税調査部門の担当者。体が大きくて力持ち。
・マリエーレ・ドナチ
ガラリア王国文官。考案税調査官。ジーナと同期。文官登用試験では上位だった。アイル、ニケの共同考案の女性担当者。国務館に副管理官として異動。
・ロッコ・ギウスチ
産業管理部門管理官。王国立メーテス経済研究室准教授を兼任。
・アルフレド・ベレッチ
農作物管理部門管理官。王国立メーテス農作物研究室准教授を兼任。
・ギアン
交通管理部門管理官。元アトラス領文官。王国立メーテス交通研究室准教授を兼任。
・バール・アラピ
貨幣管理部門管理官。王国立メーテス経済研究室准教授を兼任。
[官舎]
・リーサ
ジーナ・モーリの官舎担当の侍女。
・エリイ
マリエーレ・ドナチの官舎担当の侍女。
【アトラス領文官】
・ブリート
アトラス領収穫担当管理官。グルムの補佐する実務担当の高官。
・ボルジア
ニケが開発する薬剤の担当女性文官。
[アイルの助手]
・アルフ
男性文官。アイルが作る道具類に興味がある。
・ウテント
男性文官。気象現象に興味がある。
・セテ
男性文官。アイルが作る道具類に興味がある。
・ダビス
男性文官。天文台での観測担当。
・ピソロ
男性文官。天文台での観測担当。
[ニケの助手]
・カリーナ・ドナル
元グラナラ家の経理担当侍女。王都近傍のドナル男爵の娘。本人の希望もありニケの助手になる。神殿担当。
・ギウゼ
男性文官。大人し目の性格。
・キキ
女性文官。明るくてムードメーカーになっている。製薬工房での試作担当。
・ジオニギ
男性文官。体格が良い。闊達。
・バンビーナ
女性文官。元修道士だった履歴を持つオバチャン。噂話好き。神殿担当。メーテスの事務長に就任。
・ビア
女性文官。活動的。製薬工房での試作担当。ボルジアと同期。
・ヨーランダ
女性文官。手先が器用。引っ込み思案な性格。
【アトラス領騎士】
・グラジアノ
アトラス領副騎士団長。ソドの補佐。
・エンゾ
アトラス領警務団長。治安部隊の長。
・ニカンドル
アトラス領騎士団の見習い騎士。ニケの警護のために、ソドに派遣されている。
【領主館】
・バルトロ
アトラス家の家令。侍女や下働きの管理も担当。
・セアン
領主館の植栽管理を担当している。植物関連のニケの相談相手。
・アマンダ
幼い頃のアイルの担当侍女。ニケの領主館での担当侍女になる。アトラス家で定期船を運行することになり、客室担当船員の指導をするために、アトラス家の侍女のまま、出張勤務をして船員として働く。
・ジョアンナ
アトラス家のベテラン侍女。鉄道で、他領の領主を送迎する際にアトラス鉄道で勤務する。
【アトラス領商店主】
[エクゴ商店]
・ボロス
エクゴ商店店主。ソロバンで財を無し、刀剣、ガラス鉱石などでも財を増やす。
この成功は、ニケとアイルのお陰だと思っている。
アトラス領最大の商店に発展させる。
[ボーナ商店]
・リリス
アトラス領最大の服飾店ボーナ商店の女性店主。紙の生産も担う。
紙の生産、布の漂白を教えてくれたニケの信奉者。
ジーナを気に入っている。
・アムベロ
紙の生産方法の検討の際にニケの手伝いを実施。紙工場の工場長に就任した。その後、コンビナートの責任者に就任する。
・サムロ
ボーナ商店が運営している観光馬車の馭者。
[商業ギルド]
・エスエリーナ
アトラス領商業ギルド長。アトラス領周辺でも商業ギルドの支部が出来ていて、ガラリア王国東部最大の商人組織を束ねている。
商業ギルド組織を提案したニケの信奉者
[コラドエ工房]
・ヤシネ
薬や化学品の生産を担う。
[レオナルド陶器工房]
・レオナルド
陶器製造工房の工房主。ガラスの魅力に取り付かれて、ガラス細工に注力する。
[コモド商店][バール写真館]
・バール・コモド
コモド商店の三男。5年ほど絵の修行で王都に居た。絵描きとして芽が出ず、アトラス領に帰還。コモド商店を手伝っている時にカメラに出会いバール写真館を設立。アトラス家とグラナラ家の専属絵師。マリム大聖堂の壁画「神々の戦い」と「新たな神々の戦い」が代表作。
[アルド商店]
・ゲリイ・アルド
アルド商店の店主兼職人。魔物を解体し魔物の素材を利用した膠、油、防具武器などを製造している。ニケに魔物について説明してくれた。
【王都】
[ガラリア国王家]
・エドモン・ガラリア
ガラリア王国国王。シブオジながら悪戯好き。
・エドワルド・ガラリア
ガラリア王国初代国王。テーベ王国に対抗するため、それまで有った、ガリア王国、ゼオン王国、アスト王国、テルソン王国、ハロルド王国と連合し、新たな王国を設立した。
[ガラリア王国]
・オルムート・ゼオン
ガラリア王国宰相。ゼオン公爵。アイルの祖父。フローラの父親。
・シアオ・サンドル
ガラリア王国近衛騎士団長。サンドル伯爵。ニケの祖父。ユリアの父親。
・ジュペト・タウリン
王国諜報機関の長官。ニケには「スパイの親玉」と呼ばれている。ノリが軽いが扱っている業務はかなり重い。
・パンテラ・ミネオ
宰相府貨幣管理庁の長官。国務館のバールと同期の文官。バールの後任の管理官だったが、思わぬ出世をしてしまう。新しい金融政策に関しての宰相の私的諮問機関のメンバー。
・ フレディ・グレゴリオ
商務省産業管理部門長官。新しい金融政策に関しての宰相の私的諮問機関のメンバー。
・ ルディ・ミケリイ
商務省産業管理部門管理官。商業ギルドを管轄している。新しい金融政策に関しての宰相の私的諮問機関のメンバー。
・ ヤクイ・ファルディン
財務省予算管理部門の管理官。新しい金融政策に関しての宰相の私的諮問機関のメンバー。
・ マルシソ・ダンジェロ
税務省徴税管理部門主任。新しい金融政策に関しての宰相の私的諮問機関のメンバー。
・ ポパ・ロマーノ
法務省所属。金融犯罪を統括している管理官。新しい金融政策に関しての宰相の私的諮問機関のメンバー。ニケの情報を得て、初めて指紋を捜査に利用することになる。
[王国文官]
・ヘンリ・ダナ
ジーナの元上司。王宮の考案税調査官部門の管理官。
・エド・トデスコ
ガラリア王国文官。考案税調査官。ジーナと同期。文官登用試験では上位だった。ニケの考案の男性担当者。
・パゾ・ツラーノ
ガラリア王国文官。考案税調査官。ジーナと同期。文官登用試験では次席だった。ただ、うっかりミスが多く、失敗も多い。アイルの考案の男性担当者。
・サム・ルース
ガラリア王国文官。考案税調査官。ジーナと同期。文官登用試験では上位だった。アイルの考案の男性担当者。
・エルギス・セチ
ガラリア王国文官。考案税調査官。ジーナと同期。文官登用試験では上位だった。アイル、ニケの共同考案の男性担当者。
・ゲスアルド・ウィッゾ
ロッサ子爵領の調査のために派遣された調査官。
・ボナリーナ・ミレーラ
王宮博物館の絵画担当責任者。紙幣の肖像にするために模写するための絵画とアトラス領にやってきた。
[メーテスの手伝いで異動した文官]
・ ミケル・モンタニ
元法務省王国法執行部門の男性若手文官。メーテス手助け文官として徴用される。王都では難事件を幾つも解決した敏腕の執行官。自己評価がかなり低い。
・アンゲル・ボルドニ
元税務省徴税管理部門の男性若手文官。ミケルと同じグループで最年長。ミケルのグループの実質的なリーダー。実家のボルドニ子爵領はアトラス鉄道ガリア線が通っている。
・ハムザ・アレッサンド(ハム)
元財務省予算管理部門の男性若手文官。ミケルと同じグループ。ミケルの1年後輩。
・モンナ・セスカ(モン)
元内務省教育管理部門の女性若手文官。ミケルと同じグループ。ミケルの1年先輩。相手の感情や思惑を気にせず思うがままに話す事が多い。メーテスへ派遣されて学校管理業務をするのだと思っていたところ研究室に配属されると聞き当惑している。
・マラッカ・シルヴァ
元商務省商店管理部門の女性文官。ミケルと同じグループ。ミケルの1年後輩。ミケルは憧れの先輩文官。ミケル同じグループになったのをひっそり喜んでいる。
・イルデ・ミセーリ
元農務省農作物管理部門の女性文官。ミケルと同じグループ。ミケルの2年後輩。砂糖、ゴムなど植物由来の新素材の開発をしたいと望んでいる。天然物研究室のキキ准教授懇意になった事を喜んでいる。実家のミセーリ男爵領はアトラス鉄道ガリア線が通っている。
【王都商店主】
[トマッシーニ服飾・宝飾品店]
・エドガル・トマッシーニ
王室御用達の服飾・宝石店店主。服飾関連の功績から特別に騎士爵を拝命している。
【神殿】
・ヴィタリアノ・ファッブリ
ガラリア王国王都ガリアの神殿長。全世界に24人しか居ない司教の一人。
・ヘントン・ダムラック
ガラリア王国領都マリムの神殿長。全世界に24人しか居ない司教の一人。ニケが新メニューを作る時には、領主館にやってきて夕食を食べている。アウドとソドの古くからの友人。
【ロッサ子爵領】
・ラザル・ロッサ
ロッサ領の領主。子爵。王都とマリムの間で鉄道が結ばれて、領地が窮地に立たされる。
・ステファニーア・ロッサ
ロッサ子爵の妻。
・ステリア・ロッサ
ロッサ子爵の長女。
・ムザル・ロッサ
ロッサ子爵の嫡男。王国立メーテスに入学する。
・ステシイ・ロッサ
ロッサ子爵の次女
[ロッサ子爵領文官]
・エルビス・ロペス
ロッサ領宰相。
・オット
ロッサ領の文官。税収担当管理官。
・ディオ
ロッサ領の文官。商人担当管理官。
・ヴァエル
内政担当の若手男性文官。ラザル・ロッサ一家がマリム旅行の際に同行。文官達の取り纏めをした。
・ユリアン
税金担当の若手男性文官。ラザル・ロッサ一家がマリム旅行の際に同行。
・フラムル
商人担当の若手男性文官。ラザル・ロッサ一家がマリム旅行の際に同行。
・ルーク
商人担当の若手男性文官。ラザル・ロッサ一家がマリム旅行の際に同行。
・ケッカ
商人担当の若手女性文官。ラザル・ロッサ一家がマリム旅行の際に同行。
【ロッサ子爵領商店】
[ポムパ商店]
・クラトス・ポムパ
ポムパ商店店主。ロッサ領近隣へ、海船で荷運びをしている。海の漢。直情的な正確。言葉遣いは普通。
[ヌッチ商店]
・エミリオ・ヌッチ
ヌッチ商店店主。ロッサ領近郊へ、海船で荷運びをしている。海の漢。理屈に合わない事が機雷。言葉遣いは丁寧。
[ベーラ商店]
・ロニエ・ベーラ
ベーラ商店店主。ロッサ領近郊へ、海船で荷運びをしている。海の漢。利に聡い。言葉遣いが少し荒い。
【モーリ男爵領】
・マルコ・モーリ
ジーナの兄。モーリ領に居て、父親のマジド・モーリに付いて領地経営を学んでいる。
・クレオ・モーリ
マルコの妻。ジーナの義姉。二人の子供が居る。
・マジド・モーリ
モーリ領の現領主。男爵。ジーナの父親。
・ジーエ・モーリ
男爵夫人。マジドの妻。ジーナの母親。
・ジル・モーリ
ジーナの妹。
・マケル・モーリ
ジーナの弟。
・ラジド・モーリ
前モーリ男爵。引退して息子のマジドに領主を継がせた。ジーナの祖父。
・アント・モーリ
前モーリ男爵夫人。ジーナの祖母。
・ヴィネラ・モーリ
ジーナの曾祖母。老齢でほぼ寝ている。
・ラドル・モーリ
ヴィネラの夫。前々モーリ男爵。故人。東部大戦の頃、新米魔法騎士団員として主にテーベ王国と戦っていた。
・リドル・モーリ
モーリ男爵の祖。ラドル・モーリの父親。ジーナの高祖父。故人。東部大戦の頃アスト侯爵家の魔法騎士団長として戦功を上げ、男爵位を授かりモーリ領の領主となった。
・クララ・モーリ
ジーナの姪。ジーナの兄夫婦の長女。
・マリオ・モーリ
ジーナの甥。ジーナの兄夫婦の長男。
【他領】
[アトラス鉄道アトラス線沿線]
・ヴィンセンティ男爵
・ロマーニ男爵
・ギウリア男爵
・ボナッチ男爵
・マン子爵
・マッフィア子爵
・コッカ男爵
・サーバ子爵
・セルヴァッジオ子爵
・ダルテリオ男爵
・エットッレ男爵
・キャヴァロ男爵
・シヴェトーリ男爵
・マイエーロ男爵
・フスコ男爵
・グイード男爵
・ピッジニ男爵
・キャッゾラ男爵
・インシエーメ男爵
・デステファーノ男爵
・セッテ・キャステーロ子爵
・アンヌンジエタ男爵
・リッザト男爵
・プレスット男爵
・ツルコ男爵
・デストロ男爵
・フルコ男爵
・スペジアーレ男爵
・キャリッロ男爵
・ギオヴァンニ男爵
・ツーシャ男爵
・ブリッジ男爵
[アトラス鉄道ガリア線沿線]
・ポーリ男爵
・サルチ男爵
・パグリュカ子爵
・リアム・トロッタ男爵
・キャラルコ子爵
・ピンナ子爵
・マリニエロ子爵
・ルブラノ男爵
・チト男爵
・ミネオ子爵
・パスカレーラ子爵
・ボルドニ子爵
・リッチアルジ男爵
・スラス男爵
・ミセーリ男爵
・パッソイーネ男爵
・ビニ男爵
・マルジオッタ男爵
・ロマグノーリ男爵
・ベルチ男爵
・ミレーラ男爵
・バルトロッチ男爵
・スミス男爵
[アトランタ鉄道ロッサ線沿線]
・バロ男爵
・ヤマネ男爵
[モンタニ男爵家]
・ ミレル・モンタニ
ミケルの父。モンタニ男爵.。
・ヴァンダ・モンタニ
ミケルの母。モンタニ男爵夫人。
・ ミカエル・モンタニ
ミケルの弟。次期モンタニ男爵。
・ ヴィータ・モンタニ
ミケルの妹。婿を取ってモンタニ家に残る。
・マレル・モンタニ
ミケルの祖父。
・センザ・モンタニ
ミケルの祖母。
・リナス・トーマ
モンタニ家宰相兼家令。トーマ家は古くからモンタニ家に仕えている。
・ムジカ
モンタニ家の使用人。家族で住み込みで雑務をしてくれている。
・ ドニカ・ヴィエレ
ミカエルの婚約者。ヴィエレ子爵家の三女。
・ベルナルド・ピンナ
ヴィータの婚約内定社。ピンナ子爵家の三男。婿入りする予定。
【王国立メーテス関係者】
・エリオ・ガラリア
王太孫。ムザルの3歳年上の同級生。エゴル王太子の二男。2級魔法使い。
・カロッツェリア・パスカレーラ(エゼル)
ムザルの同級生。パスカレーラ子爵の三男。4級魔法使い。
・ニニイ
魔法研究室の専属侍女兼事務員兼助手。魔法は使えない。
・ディド
魔法研究室の事務員兼助手。魔法は使えない。
・コリンナ
経済研究室の事務員。二児の母。
・スーシイ
気象研究室の事務員兼助手。二児の母。
・デニス・グイード
財務省の文官。メーテス内に付設した造幣局の代表。グイード男爵の末弟。
・イーヴィ
天然物研究室の事務員。
・デジリー
天文研究室の秘書兼事務員。
・カーラ
石炭化学研究室の若い女性事務員。
・ソニイ
電気研究室の事務員。
・エドナ
分析化学研究室の事務員。
【その他】
[魔導師会]
・ジョルジ・ジェメーラ
魔導師会の代表。アウドと知己が有る。
・エドガー・バルトロッチ
一級魔法使い。王国立魔法学校の教師。魔法の研究者。王国立メーテス魔法研究室准教授に就任。バルトロッチ男爵の甥。
[求道師]
・ガビイ
求道師。無限で全ての事象を説明できると信じている。
【テーベ王国】
・ラミナスⅢ・マリク・テーベ
テーベ王国の現国王。太陽神の化身としてテーベ王国内では信仰の対象。テーベ王国では血統主義が強いため、子供を多数得るために妻が複数存在する。元々は他の名前であったが、王位、すなわち神の化身となった際に過去の王(神)の名前を名告ることになっている。マリクは王を示すミドルネーム。
・サーリハ・マリカ・テーベ
ラミナスIIIの正妃。侯爵家の娘。后にはマリカのミドルネームが付く。
・シャフィーカ・マリカ・テーベ
ラミナスIIIの側妃。伯爵家の娘。
・ビエーラ・マリカ・テーベ
元々、ラミナスIIIに仕えていた侍女。小領主(男爵家)の娘。ラミナスIIIが正妃のサーリハ・マリカ・テーベと壮絶な夫婦喧嘩をした時にお手付きとなって、ファラムを身籠り妾となった。ファラムが王位継承権を得たことで側妃になった。
・ナージフ・アミール・テーベ
正妃のサーリハ・マリカ・テーベの長男。第一王位継承権者。第一王子。ラミナスIIIの長男。王太子はアミール、王女はエミーラのミドルネームが付く。
・ターヒル・アミール・テーベ
側妃のシャフィーカ・マリカ・テーベの長男。ラミナスIIIの三男。第二王位継承権者。三男ではあるが、第二王子と呼ばれる。
・ファラム・アミール・テーベ
妾だったビエーラの唯一の子供。ラミナスIIIの次男だが王家の一員としては認められていなかった。魔物や盗賊を討伐する第6騎士団に所属している。部隊長だった時に大量の魔物の発生を討伐した功績から王家の一員として迎えられた。王位継承権は17位。次男であるが、ターヒルの呼称が第二王子のため次男王子と呼ばれている。現在、第6騎士団長。
[ラムゼン商店]
・ドリタン
ガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。アッサルムに有るラムゼン商店の番頭を務めている。
・ラムゼンⅢ
アッサルムに有るラムゼン商店の店主。ガラリア王国の協力者。
・ラムゼンⅡ
ラムゼン商店の前店主。船の座礁事故でガラリア王国に大きな負債を負わせたとして、借金奴隷になるところを、ガラリア王国への協力で逃れた。それ以降、ラムゼン商店はガラリア王国の出先機関として協力することになった。
[その他地域]
[マンスーラ]
・レンゾ
マンスーラ在住のガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。
[ビヤラ]
・カテロ
ビヤラ在住のガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。
[ダミエッタ]
・ニコロ
ダミエッタ在住のガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。
[ラメント]
・バルド
ラメント在住のガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。
[王都アメン]
・セミル
王都アメン在住のガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。雑貨商の調達担当。
[その他]
・ダラム
ガラリア王国内務省諜報機関長官のジュペト・タウリンの仮名。




