AとEのクトゥルフ編 Ⅱ
適当クトゥルフタイム。
作者の頭のなかは基本こんな感じです。
あと適当に適当を重ねてるので、進めてくうちに変えるかもしれません。
そこんとこよろぴく。
…本当によろしくお願いします。
にわかなんすよ。
職業を決めることになった僕たち。
んー、どうすっかね。
「適当に1つ単語探して、そこから連想するか」
「夜這いでお願いします」
「よし、お前の職業は変態だ。分かったな?」
「うむ」
「分かっちゃうのかよ…」
七菜さんが公式職業を変態にした。
馬鹿だろ。
本人は満足そうである。
まあ僕は適当に決めます。
そうだな、ダイス振ったからな…。
「賭け、から連想するか」
「ざわっ…」
「いや、そうかもしれないけどな?」
ざわっすなざわっ。
ここから謎な方向に想像を膨らませよう。
目を閉じて、出てきた単語に肉をつけていく。
この場合は肉はどこにつけてもいい。
それが僕の想像方式。
知らなくていいですね。
「賭けは危険」
「でんじゃらーふ」
「破綻もするかもな」
「はたんたんたたん!」
「財布はすっからかんだ」
「かららららん」
「帰れ」
なんだよかららららんって。
早口言葉か?
思わず連想してしまった。
その方向に思考を持っていく。
かんからかんじゃだめなの?
からららかんはどうだ。
「なんならかっからかんでもいいな」
「からりんこん!」
「ガタガタズッタン?」
「ドゥッダァアンドゥダン!」
ところでだけどハザードモードの素晴らしさ理解してほしい。
あの全身ブラックのヴィルドさんはカッコよすぎるのよ。
ハザードと聞いて、血が騒がない男子はいねぇよな?
ふと思考に例の単語がよぎる。
マックスハザードオォン。
ハザード…。
「台風…」
「サイクロン!」
「ジョゥカァ」
「えくすとるくりぃむ!」
「新作アイスかな?」
アイスはおこたで食べるのが至高。
異論は認めぬい。
ちなみに棒アイスな?
どんどん思考方向のベクトルをねじ曲げていく。
「まあアイスの王道はヴァニラだよな」
「必ず仕留めてくれようッ!」
「ヴァニラは強かったな、まあ色んな意味でイギーが上だが」
「は?最強は吉良だよ?」
「モナリザしてろ」
吉良はそこら辺にいそうでいない人だよね。
そこが先生のディモールトなところだと思う。
変態しかいないなさっきから。
ここで思考を辞め、最後の単語を思い出す。
モナリザ。
レオナルド=ダ=ヴィンチ作。
大作。
「というわけで職業は画家だ」
「本当に謎な思考回路としか言えないね」
「自覚してるわ」
モナリザから職業は画家に決定した。
普通の職業になったな。
何を書くのかは、まあ僕次第だな。
あとで決めます。
職業を決めたが、これからさらに設定を深く決めていく。
まず職業の技能に職業ポイントっての振るんだよね。
EDUの20倍だったか。
つまり360もあるのか。
技能はいくらでもあった方が良いらしい。
まあ少しでもあれば成功するかもしれないからな。
在ることと無いこととの差はビッグバン並みの差だから。
で、どうすんのさ。
まあ適当にしよ。
とりあえず画家でありそうなことを考えていく。
つーか七菜さんは自分のことやれよ。
もしかして待っててくれてるの?
あらやだ嬉しい。
「画家だからお絵描きスキルはあるよな」
「私のうくつしい身体を描け…」
「は?」
なんだようくつしいって。
ばっちいの類義語か?
とりあえず50ぐらい振るか。
紙にささっとメモをする。
あとは、画家としては…。
「デッサンから考えて、集中とかするよな」
「気合、入れて、いきます!」
「鎮守府でどうぞ」
2番艦はすけべぼでーの法則。
姉妹全員すけべぼでーだと思うけどな?
不味いですね。
テートクの理性が死んじゃいマース!
一応料理も取るか。
一人で自給自足できないとな。
もっと言えば自分の料理をデッサンするのもアリだ。
30くらい振る。
「あと画家と言えば?」
「やっぱり、スタンドじゃない?」
「まず露伴は康一から離れて」
画家っていうか漫画家だし。
一文字多いだけか。
実質同じか。
全然違うわ。
つーか画家で思いつくものって割かし少ないな。
芸術家ならいっぱいあるのに。
うーむ、悩む。
そうだ。
画家は静かに絵を描くよね?
鳥とかが逃げないように静かにするよね?
職業で隠れるとかあっていいよね?
80くらいあっていいよね?
「気配のない画家だな」
「!?」
七菜さんが目を見開いてこちらを見つめる。
何、お気に召した?
あと、どうしても戦闘技能にもこじつけたい。
戦闘技能…。
肉弾戦…。
銃撃戦…。
うーむ。
絵は人を動かす。
絵は人に衝撃を与える。
絵は人から視線を奪う。
…なるほど。
精神作用に動揺、囮か。
なんとかなりそうだな。
精神作用…虜にするわけだから洗脳か。
動揺…隙ができて相手は怯むから威圧か。
囮…絵を囮にするわけだから…だから…何だ?
まあいいや。
釘付けの絵画で。
それぞれ70くらい振ろう。
それだけ腕のある画家ってことで。
えーと、合計は…370、10オーバーか。
隠れると威圧は相互作用で打ち消しあいそうだから威圧10減らそう。
これでぴったし。
お絵描き 50
料理 30
隠れる 80
洗脳 70
威圧 60
釘付けの絵画 70
思ったより少ない…!
まあいいかな?
キャラメイクとか別に自由でしょ。
ざっくりすぎるな。
いいんだよ!
ざっくりクトゥルフ①
職業:画家
『適当にデフォルトで決めた。ここしかまともな所はなさそう』
お絵描き
『絵を描く。良い絵になるかはダイス次第。今何を書いてるのか自分でもわからん』
料理
『食材、と認識できるモノがそこにあれば振れる。火があれば焼く。それだけで料理と言えるかは知らん。茹でたり炙ったりするかも?』
隠れる
『忍び歩き特化型画家の特異能力。そこに隠れればの話だが、かなり振ったので多分大丈夫だな。忍び寄る画家は強い』
洗脳
『上手く描けた絵を見せたら相手はファンになる。説得力のある絵だったら相乗効果生みそう。冒涜的な絵を見せることはないと祈る』
威圧
『相手に隙を作る。それだけの目的で入れた。魔王的な画家が生まれた瞬間』
釘付けの絵画
『一ターンの間、敵を動けなくさせる。うーん、まあアレだから?ネタ的な要素、期待はしない』