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七菜との日々  作者: ニリとん
2章 AとEのクトゥルフ編 前編:A
9/52

AとEのクトゥルフ編 Ⅱ

適当クトゥルフタイム。

作者の頭のなかは基本こんな感じです。

あと適当に適当を重ねてるので、進めてくうちに変えるかもしれません。

そこんとこよろぴく。

…本当によろしくお願いします。

にわかなんすよ。

 




 職業を決めることになった僕たち。

 んー、どうすっかね。


「適当に1つ単語探して、そこから連想するか」

「夜這いでお願いします」

「よし、お前の職業は変態だ。分かったな?」

「うむ」

「分かっちゃうのかよ…」


 七菜さんが公式職業を変態にした。

 馬鹿だろ。

 本人は満足そうである。

 まあ僕は適当に決めます。

 そうだな、ダイス振ったからな…。


「賭け、から連想するか」

「ざわっ…」

「いや、そうかもしれないけどな?」


 ざわっすなざわっ。

 ここから謎な方向に想像を膨らませよう。

 目を閉じて、出てきた単語に肉をつけていく。

 この場合は肉はどこにつけてもいい。

 それが僕の想像方式。

 知らなくていいですね。


「賭けは危険」

「でんじゃらーふ」

「破綻もするかもな」

「はたんたんたたん!」

「財布はすっからかんだ」

「かららららん」

「帰れ」


 なんだよかららららんって。

 早口言葉か?

 思わず連想してしまった。

 その方向に思考を持っていく。

 かんからかんじゃだめなの?

 からららかんはどうだ。


「なんならかっからかんでもいいな」

「からりんこん!」

「ガタガタズッタン?」

「ドゥッダァアンドゥダン!」


 ところでだけどハザードモードの素晴らしさ理解してほしい。

 あの全身ブラックのヴィルドさんはカッコよすぎるのよ。

 ハザードと聞いて、血が騒がない男子はいねぇよな?

 ふと思考に例の単語がよぎる。

 マックスハザードオォン。

 ハザード…。


「台風…」

「サイクロン!」

「ジョゥカァ」

「えくすとるくりぃむ!」

「新作アイスかな?」


 アイスはおこたで食べるのが至高。

 異論は認めぬい。

 ちなみに棒アイスな?

 どんどん思考方向のベクトルをねじ曲げていく。


「まあアイスの王道はヴァニラだよな」

「必ず仕留めてくれようッ!」

「ヴァニラは強かったな、まあ色んな意味でイギーが上だが」

「は?最強は吉良だよ?」

「モナリザしてろ」


 吉良はそこら辺にいそうでいない人だよね。

 そこが先生のディモールトなところだと思う。

 変態しかいないなさっきから。


 ここで思考を辞め、最後の単語を思い出す。

 モナリザ。

 レオナルド=ダ=ヴィンチ作。

 大作。


「というわけで職業は画家だ」

「本当に謎な思考回路としか言えないね」

「自覚してるわ」


 モナリザから職業は画家に決定した。

 普通の職業になったな。

 何を書くのかは、まあ僕次第だな。

 あとで決めます。




 職業を決めたが、これからさらに設定を深く決めていく。

 まず職業の技能に職業ポイントっての振るんだよね。

 EDUの20倍だったか。

 つまり360もあるのか。

 技能はいくらでもあった方が良いらしい。

 まあ少しでもあれば成功するかもしれないからな。

 在ることと無いこととの差はビッグバン並みの差だから。


 で、どうすんのさ。

 まあ適当にしよ。

 とりあえず画家でありそうなことを考えていく。

 つーか七菜さんは自分のことやれよ。

 もしかして待っててくれてるの?

 あらやだ嬉しい。


「画家だからお絵描きスキルはあるよな」

「私のうくつしい身体を描け…」

「は?」


 なんだようくつしいって。

 ばっちいの類義語か?

 とりあえず50ぐらい振るか。

 紙にささっとメモをする。

 あとは、画家としては…。


「デッサンから考えて、集中とかするよな」

「気合、入れて、いきます!」

「鎮守府でどうぞ」


 2番艦はすけべぼでーの法則。

 姉妹全員すけべぼでーだと思うけどな?

 不味いですね。

 テートクの理性が死んじゃいマース!

 一応料理も取るか。

 一人で自給自足できないとな。

 もっと言えば自分の料理をデッサンするのもアリだ。

 30くらい振る。


「あと画家と言えば?」

「やっぱり、スタンドじゃない?」

「まず露伴は康一から離れて」


 画家っていうか漫画家だし。

 一文字多いだけか。

 実質同じか。

 全然違うわ。


 つーか画家で思いつくものって割かし少ないな。

 芸術家ならいっぱいあるのに。

 うーむ、悩む。


 そうだ。

 画家は静かに絵を描くよね?

 鳥とかが逃げないように静かにするよね?

 職業で隠れる(・・・)とかあっていいよね?

 80くらいあっていいよね?


気配のない画家(ハインド・ペンソル)だな」

「!?」


 七菜さんが目を見開いてこちらを見つめる。

 何、お気に召した?


 あと、どうしても戦闘技能にもこじつけたい。

 戦闘技能…。

 肉弾戦…。

 銃撃戦…。

 うーむ。


 絵は人を動かす。

 絵は人に衝撃を与える。

 絵は人から視線を奪う。


 …なるほど。


 精神作用に動揺、囮か。

 なんとかなりそうだな。

 精神作用…虜にするわけだから洗脳か。

 動揺…隙ができて相手は怯むから威圧か。

 囮…絵を囮にするわけだから…だから…何だ?

 まあいいや。

 釘付けの絵画(コレクター・デッサン)で。


 それぞれ70くらい振ろう。

 それだけ腕のある画家ってことで。

 えーと、合計は…370、10オーバーか。

 隠れると威圧は相互作用で打ち消しあいそうだから威圧10減らそう。

 これでぴったし。


 お絵描き 50

 料理 30

 隠れる 80

 洗脳 70

 威圧 60

 釘付けの絵画(コレクター・デッサン) 70


 思ったより少ない…!

 まあいいかな?

 キャラメイクとか別に自由でしょ。

 ざっくりすぎるな。

 いいんだよ!

ざっくりクトゥルフ①


職業:画家

『適当にデフォルトで決めた。ここしかまともな所はなさそう』


お絵描き

『絵を描く。良い絵になるかはダイス次第。今何を書いてるのか自分でもわからん』


料理

『食材、と認識できるモノがそこにあれば振れる。火があれば焼く。それだけで料理と言えるかは知らん。茹でたり炙ったりするかも?』


隠れる

『忍び歩き特化型画家の特異能力。そこに隠れればの話だが、かなり振ったので多分大丈夫だな。忍び寄る画家は強い』


洗脳

『上手く描けた絵を見せたら相手はファンになる。説得力のある絵だったら相乗効果生みそう。冒涜的な絵を見せることはないと祈る』


威圧

『相手に隙を作る。それだけの目的で入れた。魔王的な画家が生まれた瞬間』


釘付けの絵画

『一ターンの間、敵を動けなくさせる。うーん、まあアレだから?ネタ的な要素、期待はしない』

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