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心声  作者: シロ
2/2

-気-

2話目です!前回初投稿したとき、コメントもらえました!凄く嬉しかったです!

今回はグダグダグダグダとしてますが、よければみてください!自分が伝えたいことを伝えられるよう頑張ります

ガラガラ



尋河咲(つかさ)元気ー?…ってあれ、

悠途(ゆうと)くんきてたの!メロン買ってきたけど食べる?


入ってきたのは彼女、つかさの母だった。

少し疲れている顔をしていた。


おーお母さん!ありがとー!

食べるにきまってるよね!悠途!切って!


え、僕りんご切ることでさえ無理なんだけど


ええ、うそでしょwまーいいや!私が切ってあげるよー!新聞紙と包丁ぷりーず


え、ベッドの上で切るの?それお布団汚れない?大丈夫?


大丈夫大丈夫!なんだったら袋に入れて切ればいいしさ


あーなるほど!!

えーっと、包丁包丁…あ、あった!えーと

新聞紙はー束でいいか!

はい、じゃあお願いしまーす!じゃーおかあさんはお茶いれよっかな〜〜!…悠途くん、お茶淹れるの手伝ってくれる?


あ、はい


緑茶と渋茶!どっちがいい?


えーと…僕は渋茶がいいです


はいよー!悠途くん、お湯沸かしてくれる?


はーい


ポットに水を入れてスイッチを入れた。


…内緒話していい?


…?いいですけど


悠途くんとつかさって結構長い付き合いじゃない?まあ、幼馴染かしら?ちっちゃいころから、つかさは正義感が強くてねー…ん?正義感なのかしら?まあ、いいか!悠途くん、覚えてる?幼稚園に行ってた時、つかさが女の子3人、男の子2人に怒ったことなんだけど…


あー…それで確か喧嘩してその子たち、つかさにボコボコにされたんですよね?


そーなのよwなんでか理由、知ってる?


いや…そこまでは知らないです。


実はね…女の子達が、悠途くんのことを

「ゆうとくんって、かっこいいね!」とか言ってたらしいのよwww


!?僕そんなこと言われたことないですよ!


だって全員つかさが威圧かけてるものw

そしたら男の子2人が、やきもちしたのかしら?悠途くんの悪口言い始めたんですってw

そしたらもうつかさがそこでブチ切れてw


そ、そんな理由で殴ったんですか…


もう相手の子本当に可哀想だったわ…

おばさんも大変だったわよ…まあ、これは余談なんだけどね…。つかさの病名、知ってるでしょ?


咽頭ガンですよね?


正直ここで、ギアチェンが過ぎるとツッコミを入れたくなった。


そう、声が出づらくなっちゃうのよ。最悪の場合、まあ、死んじゃうのよね。たぶん、

今日つかさのお見舞いにみんなを誘ったでしょ?


さ、誘ってませんよ


いいのよ、つかさも、私も知ってるの。クラスメイトに限らず、ののかちゃんもつかさのことを道具にしか思ってないってこと。


おそらく、ののかはクラスの中心的存在のつかさといれば、自分は孤立することなく安全に暮らしていけると思っていたのだろう。しかし、なぜつかさ、そしてつかさのお母さんまでもが知っているのだろうか。


つかさ、実は影薄いのよ。だからたまに学校に行っても挨拶しない限り気付かれないのw私もたまにつかさに気づかないのよ!まあ、そのおかげで悪口聞こえちゃうのよね…でも何も知らないふりをして明るく振舞ってたの…


確かにつかさは影がうすい。僕も何回も驚かされた。かと言って自分の悪口を言っている場面を見るのはさぞかし辛いだろう。


だから彼女は軽く、人間不信なのよ。

もう信用している友達なんて悠途くんくらいじゃないかしら?…だから、悠途くん


はい?


ねーおかーさーん!種入れる袋ー!


あ、はいはい!


数歩歩いた後、おばさんはふりかえった


悠途くん、これからも、つかさのことよろしくね!それと…いい加減気づきなさいよ!w


?はい?


よくわからないままで、話は途切れた。

い、意味が伝わるか不安です…

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