表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界チート物語  作者: 俊敏な鰯
序章~新たな生活~
4/15

火山報告

「てか、お前仲間になたのは良いけど、その姿じゃ町いけないぞ」

「それは、変化魔法を使えば大丈夫ですよ」

「え 何それ、知らないんだけど」

「え 知らないんですか」

「うん」

「まぁ やって見せれば分かると思います『変化』

「おぉ~人間にしか見えないな」

「でも 分析鑑定とかされるとばれるんですけどね」

「あぁ~ま、それは仕方ないな」

と俺らが話していると逃げていた、エリスが戻ってきた。

「あんた ドラゴンどうしたの? あと、そこの人誰?」

 説明すんのが面倒くさいな。適当にはぐらかすか。

「え~と この人は偶然ここに来て、ドラゴンを一緒に倒してもらった」

レイドもそれを察して合わせてくれるようだ。

「冒険者のレイドです。もしかしたらまた、会うかもしれませんのでその時は、よろしくお願いします」

「だ そうだ、じゃあ報告書まとめて帰るぞ」

「あんたが報告書書いてね、あとドラゴンの魔石は私が売るから」

「まぁ お前とはもう組まねぇから、良いか」

「よし、じゃあさっさと帰るわよ」

報告書書くの難しいな。まぁこんな感じで良いか。お、ギルド着いたな。

「これが火山の報告書になります」

「え ドラゴンがいたんですか。しかもドラゴンを討伐したんですか」

「はい。偶然通りかかった人に協力してもらいましたが。というより、そんなに、ドラゴンって強いんですか?」

「ドラゴンはB指定の魔物ですよ。魔石はお持ちですか?」

「これが、ドラゴンの魔石よ」

「見る限り、かなりの魔力が入っているようですね。これは銀貨16枚で買い取りましょう」

「銀貨16枚?!」

「ドラゴンは単体でも、町1個壊滅させる事ができる位強力なので、その魔石はかなり値が付くのです。

あとこれが報酬になります」

「じゃ金もらったから、あんたとはさようならね」

「あぁ さようなら」

さてとエリスと別れたのは良いけど、これからどうしようか。良さそうなクエストも無いな。

そうだ。今まで、魔法で戦ってきたけど、剣でも戦えるようにしないとな。って言う事で武器屋行くか。

お、ここで良いか。かなりぼろっちいけど、まぁ良いか。

「すいませ~ん、剣が欲しいんですけど」

「剣ならそこだよ」

このおっちゃん無愛想だな。え~と剣はここか。え 見間違いじゃないよね。高!銀貨10枚とかふざけてるだろ。これは値切るしかないか。

「おっちゃん、この剣銀貨5枚にしてや」

「やだね」

「そこをなんとかして下さいよ」

「銀貨5枚ならこれが良い所だな」

「ぼろ!これ、剣じゃなくて、ただの錆びた鉄の棒じゃん」

「無理なら、帰りな」

ん、待てよ。これって光魔法で直せるんじゃね。

「じゃあこれで良いよ」

「まいど」

どうせなら、ただの剣じゃなくて、強力な剣にしたいな。強い剣と言ったらやっぱりエクスカリバーかな。

でも、そうなると2つの魔法同時に行使しないといけないんだよな。行けるかな?

「光よ 万物を癒せ『オールヒーリング』「風よ 我が剣に力を与え神剣にしよ『エクスカリバー』

お~かなり強力な剣になったな、さすがエクスカリバー。じゃ宿行くか。

会話が多かったです。現在のステータスは次回に載せます。

感想等、気楽によろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ