表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界チート物語  作者: 俊敏な鰯
2章~魔法学園と超難関クエスト~
PR
11/15

魔法学園に行こう

前回の説明回でフウトのステータスを不詳にしたのは、世界最強レベルの人がどのぐらいの強さか、分かったら面白くなくなる恐れがあるため、不詳とさせて頂きました。  


後、新章突入です。

 最近色々忙しかったから、仕方ないけど、年齢的には行った方が良いのに、行って無いのがある。 

そう、学校だ!


 この世界にも学校というか、魔法学園というのがある。麒麟グループが経営している。

グルード国の麒麟グループ本部付近に麒麟魔法学園(成績超優秀者のみが行ける)があり、グルード国の

北に玄武魔法学園、東に青龍魔法学園、南に朱雀魔法学園、西に白虎魔法学園がある。どれも成績優秀者だけが行けるエリート校だ。後は国外にちらほらと支部学校がある。俺は、フウトの粋な計らいにより、朱雀魔法学園に行く事になった。てな訳で早速行こう。


 これが魔法学園か。思ってたより大きく高校と大学の間位の大きさがある。えーと確か事務室行ったら良いんだよな。

「転入して来た者ですけど」

「あ、コウタさんですね」

「貴方のクラスは高等部1年生のSクラスですね」

「えっ何でSクラス?!」

「フウト様から、そのようにと」

まじか~何か嫌だな。

「はい、こちらが高等部1-Sの教室になります」

ふ~心を落ち着かせて、よし。

「皆、席について。早速だけど私たちに新しい仲間がやってきました」

「転入してきた、コウタです。どうぞよろしくお願いします」

「はい、じゃあコウタ君はあそこの席に座って」

先生が指差したのは隣に女の子と男の子が座っている席だ。

「コウタ君、初めまして」

「こちらこそ、初めまして」

「良く来た。ちょっときついかも知れんが頑張れよ」

「言われなくても、頑張るさ」

女の子は礼儀正しい、美少女だった。男の子の方は、単細胞だけど、仲間に思いやりを持ってそうな印象を受けた。

「まずは、外の練習場で魔法の基本を覚えましょう」

「今日はコウタ君がいるので、前回の授業の復しゅうになります」

「魔法を行使する方法は主に2つです。1つ目は魔力をそのまま、魔法にする方法。これだと、詠唱無しで行使出来ますが、燃費が悪いです。2つ目は詠唱し自然の摂理を利用し魔法にする方法。こちらは燃費も良く、威力が強いですが、詠唱の手間がいります。今回はまず1つ目の方法で練習しましょう」

そう言って先生は人形らしき物を取り出した。

「この人形を10個倒したら終了です。ではよ~いスタート」

ふむふむこの人形には魔法に対する防御結界が張られてる様だな。属性の役割上、音、火、光、闇が有利で水が不利っぽいな。じゃあ、水でやるか。水でやるなら方法は一つ ウォータージェット方法だ。

ウォータージェット方法は高圧水で物を切断する方法だ。これなら、人形を切れるだろう。

10個並べて、GO!

俺が放った高圧の水は地面ごと人形を切断したようだ。

え、なにこの威力ちゃんと手加減したよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ