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魔法省支援北海道立魔法高等専門学校  作者: たけとり君
第一章 魔法省支援北海道立魔法高等専門学校
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第八話 岩を避けよ

ーーーっ!なんだこれ、、クソむずい!目前(もくぜん)(いわ)()けるので精一杯(せいいっぱい)だ、、!(うし)ろの岩なんて()にしてる合間(あいま)がない!操作(そうさ)をミスれば一瞬(いっしゅん)()ぬくらい(おお)きい岩!こんなのどこにあるんだよ!

「ギブアップデスカ?」

「んなわけねーだろっ!」

いちいち(はな)しかけてくんなよ、、。気が()ってしまうだろうが、、。と(おも)っていたら、いつの間にか超巨大(ウルトラビッグ)(ストーン)()(まえ)にあった。やばい、死ーーー。ドコォォォン‼︎大きな、粉砕音(いわがくだけるおと)がした。目の前にあった超巨大岩は粉々(こなごな)になっていた。(おれ)困惑(こんわく)していると、後ろの(ほう)から(こえ)がした。

大丈夫(だいじょうぶ)か!?」

そう()った魔法使(まほうつか)いはいきなり俺に(あやま)った。

「ごめん!俺が遅刻(ちこく)してなければこんなことしないんだけど、先生(せんせい)約束(やくそく)してね、この試験(テスト)だけ俺が(きみ)(たす)けることにしたんだ。遅刻してごめんよ、、!」

俺としてはとても(うれ)しいんだけど。つまりこの試験は(とお)ったようなもんじゃないか。やった、、!

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