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笑顔神社  作者: 亀乃長命
95/290

ようこそ笑顔神社へ(95)自己ベスト

これは空想の神社です。

創建は、令和三年十二月三十日。

主祭神は、亀乃長命かめのながのみことです。

自分のことを、かめさんと呼びます。

この神社の御利益は、笑顔です。

たくさんの人に参拝してもらえたら嬉しいです。


※笑顔神社の造り方は、第1話から書いています。

※たまに友人の鶴乃長命つるのながのみことも登場します。

 自分のことを、つるさんと呼びます。

今回は、亀さんの価値観のお話です。


これは点数競技やタイムを争う競技のお話ですが、例えば世界の大舞台で、普段よりも低い点数で金メダルを取った選手よりも、自己ベストの点数で銅メダルを取った選手のほうに魅力を感じます。


なぜかというと、人生の大勝負でそれまでの自分を超えたからです。

本当に素晴らしいことです。


これは仕事でも同じ価値観です。

例えば、一日に10個作る能力のある人が一日に6個作るよりも、一日に5個作る能力のある人が一日に6個作るほうが、遥かに価値が高いのです。


しかし後者はたいてい身体を壊します。

けれども自己ベストの高みから見た景色は一生忘れることのできない自信なると思います。


これは賛否あるでしょうが、人生のうちで一回は、どんなジャンルでもいいので、覚悟を決めて自己ベストを狙いにいくべきだと、亀さんは思うのです。

ようこそお参りくださいました。

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