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笑顔神社  作者: 亀乃長命
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ようこそ笑顔神社へ(90)見えない世界

これは空想の神社です。

創建は、令和三年十二月三十日。

主祭神は、亀乃長命かめのながのみことです。

自分のことを、かめさんと呼びます。

この神社の御利益は、笑顔です。

たくさんの人に参拝してもらえたら嬉しいです。


※笑顔神社の造り方は、第1話から書いています。

※たまに友人の鶴乃長命つるのながのみことも登場します。

 自分のことを、つるさんと呼びます。

例えば、目に見える世界が有るということは理解できます。

なぜなら目に見えるからです。


けれども、目に見えない世界が有るということは理解できません。

なぜなら目に見えないからです。


ちなみに亀さんの経験上、目に見えない世界は有ります。

それでは、目に見えない世界とは何か?ということですが、〈気配〉という言葉が近いと思います。


それでは気配とは何か?ということですが、例えば、他人から自分の眉間に人差し指を向けられたら気持ち悪くないですか?

そして、誰からも人差し指を向けられていないのに気持ち悪いときってありませんか?

もしかしたら、違和感というほうが分かりやすいかも知れません。


例えば、何となく振り返ったら誰かがこっちを見ていて目が合った経験はありませんか?

もしくは、誰もいなかったとか。

まさにその感じです。


そのことを知ったことによって、日常生活では何の役にも立たないとは思いますが、報告しておこうと思いました。

ようこそお参りくださいました。

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