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笑顔神社  作者: 亀乃長命
69/290

ようこそ笑顔神社へ(69)感謝

これは空想の神社です。

創建は、令和三年十二月三十日。

主祭神は、亀乃長命かめのながのみことです。

自分のことを、かめさんと呼びます。

この神社の御利益は、笑顔です。

たくさんの人に参拝してもらえたら嬉しいです。


※笑顔神社の造り方は、第1話から書いています。

※たまに友人の鶴乃長命つるのながのみことも登場します。

 自分のことを、つるさんと呼びます。

笑顔神社のお話ですが、ことの始まりは、〈なんちゃって神社を造りたい〉という亀さんの夢からなのです。

けれども、実際に造るとなると大変です。

そんなお金もないですし、人脈もなにもありません。

それならば、随筆の中で造ってしまおう、というのが動機です。


元々、部屋の中に神社を作っていました。

ちなみに、これは簡単なものです。

丸い鏡と玩具の狛犬を置いただけのものです。

けれども、参拝するという行為は意味的には同じです。

そうなると、わざわざ神社を造らなくてもいいのでは?という考えに至りました。


そして、部屋にある笑顔神社は亀さんにとって、とてもよいご利益を与えてくれています。

ということは、これを他の人にも伝えることができたら、みんなが笑顔になるのでは?というふうに考えたのです。


この随筆には、亀さんの知恵がたくさん詰まっています。

そして、それらは正しいとか間違いとかではなくて、亀さんの感想です。

読んでくれた人が、自分だったらこう思う、ああ思う、こうする、ああする、というふうに考えるきっかけになれば嬉しいのです。


当初は第81話まで書くことを目標にしていたのですが、続けていて気がついたことがあります。

それは、亀さんは書くことが好きなのです。


人のキャラは、いろんな系統で分かれているそうですが、亀さんを系統で分けるとしたら、〈密室系〉だと思います。

しかし密室系の亀さんには、アウトプットの場面がありませんでした。

そんなときに、いい場所を見つけたのです。

それがこの随筆、〈笑顔神社〉なのです。


笑顔神社へのアクセス数とかユニーク数(本当の人数)とかを見ていると、だいたいいつも15人くらいの人が読んでくれています。

そのことが毎日嬉しくてしかたがありません。


それだけで亀さんは、笑顔になるのです。

笑顔にしてくれてありがとうございます。

この随筆は、本当にご利益があります。

ようこそお参りくださいました。

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