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笑顔神社  作者: 亀乃長命
68/290

ようこそ笑顔神社へ(68)なんとかなる

これは空想の神社です。

創建は、令和三年十二月三十日。

主祭神は、亀乃長命かめのながのみことです。

自分のことを、かめさんと呼びます。

この神社の御利益は、笑顔です。

たくさんの人に参拝してもらえたら嬉しいです。


※笑顔神社の造り方は、第1話から書いています。

※たまに友人の鶴乃長命つるのながのみことも登場します。

 自分のことを、つるさんと呼びます。

亀さんの経験上、今までいろいろなことがありましたけど、とりあえず今、生きているということは、

〈なにかが起きても、なんとかなってきた〉

ということが言えるでしょう。


ちなみに、〈なんとかなった〉ということは、別にすべてを克服してきたわけではありません。

躓いたり転んだりしても、なんとかなってきたのです。

そして基本的に、逃げる選択を取ることなく、負けることが分かっていても玉砕突破の生き方をしてきたにもかかわらず生きているということは、間違いなく〈運の要素〉が大きいと思います。


話は少し脱線しますが、先祖からの因縁というものは、割合は分かりませんが、あると思います。


なんのお話かというと、亀さんの人生は、先祖からの記憶を受け継いでいると感じるのです。

記憶というのは、例えば、癖、生き方、思想などです。

先祖を見たことはありませんが、そう感じます。


お酒が好きな先祖がいたのかなぁとか、情緒不安定な先祖がいたのかなぁとか、小心者で神経質な先祖がいたのかなぁとか。

そして、その人たちの特徴が亀さんに投影されているのです。

だから亀さんは、ゆったりとした大らかな人格に憧れます。


〈なんとかなる〉のお話に戻ります。

ことが起きてもすべてなんとかなります。

これは断言します。

そして、なんとかならないときは、もうこの世にいません。

つまり、生きている間は、すべてなんとかなるのです。

ようこそお参りくださいました。

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