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笑顔神社  作者: 亀乃長命
66/290

ようこそ笑顔神社へ(66)50点

これは空想の神社です。

創建は、令和三年十二月三十日。

主祭神は、亀乃長命かめのながのみことです。

自分のことを、かめさんと呼びます。

この神社の御利益は、笑顔です。

たくさんの人に参拝してもらえたら嬉しいです。


※笑顔神社の造り方は、第1話から書いています。

※たまに友人の鶴乃長命つるのながのみことも登場します。

 自分のことを、つるさんと呼びます。

朝起きて、笑顔神社に手を合わせて、それからカーテンを開けて窓を開けて新鮮な空気を気が済むまで吸って、それからキッチンに行ってマグカップに200ccくらいのお水を入れてレンジでチンしてお白湯を少しずつ飲みます。

飲み終えたときに、亀さんは今、とても幸せな状態だと認識するのです。


つまりどういうことかと言うと、これらの行動がスムーズにできるということは、少なくとも心身ともに健康なのです。


それだけで、プラス50点を獲得したのです。


朝の時点でこの点数はとても大きいです。

というのも、これから始まる長い一日の中で、嫌なことや辛いこと、さまざまなマイナスのことが起こります。(もちろんプラスのことも起こりますが)


けれども、一日が終わるときには、プラスで終わりやすい。

何故ならそれは、朝の50点があるからです。

心身ともに健康ということは、それだけで価値のあることなのです。

いくら謙虚に見積もっても、これだけで幸せの極地なのです。


それならば心身ともに病んでいるときは何点ですか?ということですが、笑顔神社に手を合わせることができている時点で、夜には50点くらいになっていると思います。

例え話ですけど、朝に蒔いた種が夜に実になっている感じです。


ちなみにですが、調子がよくないときは無理をせずに休みましょう。

もしくは、調子がよくないなりにも、のらりくらりと活動しましょう。

ようこそお参りくださいました。

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