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笑顔神社  作者: 亀乃長命
61/290

ようこそ笑顔神社へ(61)愛とは?

これは空想の神社です。

創建は、令和三年十二月三十日。

主祭神は、亀乃長命かめのながのみことです。

自分のことを、かめさんと呼びます。

この神社の御利益は、笑顔です。

たくさんの人に参拝してもらえたら嬉しいです。


※笑顔神社の造り方は、第1話から書いています。

※たまに友人の鶴乃長命つるのながのみことも登場します。

 自分のことを、つるさんと呼びます。

亀さんが昔、架空の世界にある血豆ちまめマンションのお話を書いていた頃のことです。



そういえば、

〈愛〉ってなんだろう?

という疑問が芽生えました。

それから調査を開始しました。


出会う人に、

「愛とは何ですか?」

と聞いてまわったのです。

そのときの答えを書き並べていきます。


〈愛とは、安らぎのようなもの〉


〈愛とは、ポカポカして暖かいもの〉


〈愛とは、大切なものを〉


〈愛とは、普遍的なもの〉


〈愛とは、その人のために死ねること〉


〈愛とは、母親が子供に行なう無償の行為のこと〉


〈何でしょうね、難しいですね〉


といった感じです。


どれも、なるほどと思いました。



ということを先日、思い出しました。

そして、

亀さんの答えはなんだろう?

と思ったときには頭に浮かんでいました。


〈愛とは、お互いの色が混ざり合ってひとつの色になること〉


だと思いました。


例えば、相手が〈赤〉で自分が〈青〉だとしたら、混ざり合って〈紫〉になるということです。


とても抽象的ですけど、そんな感じです。


ちなみに、

みなさんにとって、

愛とはなんですか?

ようこそお参りくださいました。

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