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笑顔神社  作者: 亀乃長命
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ようこそ笑顔神社へ(60)血豆の世界

これは空想の神社です。

創建は、令和三年十二月三十日。

主祭神は、亀乃長命かめのながのみことです。

自分のことを、かめさんと呼びます。

この神社の御利益は、笑顔です。

たくさんの人に参拝してもらえたら嬉しいです。


※笑顔神社の造り方は、第1話から書いています。

※たまに友人の鶴乃長命つるのながのみことも登場します。

 自分のことを、つるさんと呼びます。

亀さんが住んでいる町は、血豆ちまめタウンと言います。

と言ってもそれは架空の町です。


その架空の町には血豆鉄道ちまめてつどうの駅があります。

亀さんは時々、その駅から血豆列車ちまめれっしゃに乗って、

黄色三日月きいろみかづき〉というBARに行きます。


BARにいると、たいてい鶴乃長命さんが現れます。

そこでのお話は、いつも面白いです。


亀さんは、血豆ちまめタウンの端にある、血豆ちまめマンションの二階に住んでいます。

血豆ちまめマンションは、夜になると各部屋の窓の明かりで、

ハートの形が浮かびます。

ちなみに亀さんの部屋は、下から二段目の中央の部分の明かりです。


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このマンションに住んでいると、いつも心が和むのです。

ようこそお参りくださいました。

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