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笑顔神社  作者: 亀乃長命
59/290

ようこそ笑顔神社へ(59)自分になる。

これは空想の神社です。

創建は、令和三年十二月三十日。

主祭神は、亀乃長命かめのながのみことです。

自分のことを、かめさんと呼びます。

この神社の御利益は、笑顔です。

たくさんの人に参拝してもらえたら嬉しいです。


※笑顔神社の造り方は、第1話から書いています。

※たまに友人の鶴乃長命つるのながのみことも登場します。

自分のことを、つるさんと呼びます。

例えばですが、

〈将来、こうなりたい〉

とか、

〈将来、ああなりたい〉

とか、いろんなことを思うでしょう。


亀さんは、ふと気づいたのですが、

こうなりたい、の〈こう〉とか、

ああなりたい、の〈ああ〉というのは、すでにモデルがあるということです。


もう一度言いますと、

〈こう〉とか〈ああ〉というふうに指し示すことができるということは、すでにモデルがあるのです。


けれども、考えてみてください。

そのモデルは自分ではありません。

つまり、自分には自分のスタイルというのがあるのです。


とあるアーティストが、子供の頃に言いました。


〈僕は将来、ニューヨークに行って、スティービーワンダーになるんだ〉


そして、その通りになりました。

今では伝説のアーティストです。


つまり、何を言いたいのかというと、自分を追求した結果、アーティストという仕事で伝説の存在になっているのです。


そして、別に有名になる必要はありません。

有名になってしまったのなら話は別ですが。


〈日々、自分の好きなことができている◯◯さん〉

という感じでよいのでは、と思うのです。

ようこそお参りくださいました。

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