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かえらず の もり と ちょうさ いらい

森の調査。

簡単な仕事ではあるが、もし新種の魔物の存在や突然変異が確認されれば話が変わる。

まず発見された場所の封鎖

次にその個体の詳しい調査が始まる。

それによって魔物の格。つまりランクを決める

ランクはもっとも強い魔物でSSランク

もっとも弱い魔物でFランクで分けられ、そこに測定不能と呼ばれるものが入る

測定不能とはその名のとおりランクを分ける調査が出来ないもの

桁外れに大きかったり、近付くことが困難な魔物や、おとぎ話で語り継がれるだけでそもそも存在すら危ぶまれる魔物などが挙げられる。

また、魔王と呼ばれ恐れられる個体はSSランクからAランクの魔物に多い。


そしてこのランク次第で人族の対応も変わる

SS-Sランクの魔物が人族の領域に近いところで誕生した場合、国王や領主、冒険者ギルドで協力し、討伐する。

Aランク以下の場合は一部の魔物を除き、冒険者ギルドと領主に討伐を委ねることになる。


アンダーゲート冒険者ギルドの掲示板。

そこに一枚の依頼が新たに貼られた。



            『小さな森の調査』


  ゴブリンの活発化の原因の調査、行方不明の冒険者の探索。


           備考:突然変異、新種の魔物がいる可能性があり

                中級より上の冒険者様のみを募集しております。 


                               アンダーゲート冒険者ギルド本部

土日はちょっと忙しいから更新出来ないと思います

申し訳ない

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