王都混乱編 第二十一話 決着
すいません
最近投稿してませんでした
先に言うと今回は
この物語史上最もふざけた回です
ゆずきが拳を構える
!?この人…拳に魔力を込めない…普通の打撃で私を倒そうとしている…?この人…ますます訳が分からない
エデンは考え事をするが、すぐにゆずき同様に拳を構え、戦闘態勢になる
「いっくよー!せーの!」
エデンはゆずきの掛け声に合わせて、打撃を入れようとする。しかしエデンは途中でやめた
え…この人は何をしているの…?
ゆずきは拳を開いていた。するとゆずきが飛び跳ねる
「やったー!勝った!」
「お見事です」
アルカが拍手をする。エデンは一人だけ状況は分からない
え…なんで…まさか!今のは異世界人が流通させた…「じゃんけん」手で岩と…異世界人が流通させたハサミ…そして紙を表現し、物事を決める事にも使われる遊び…
流石のエデンも怒りを顕にする
「納得いきません!」
「でもそっちが負けちゃったんだよぉ?」
エデンはゆずきの胸ぐらを掴む
「じゃ…もう一回やりたいなら僕らの仲間になって!」
「は?なんでそんな事…」
そこにアルカが歩み寄る
「現にエデンさんはゆずきさんに敗北しました。命令を聞くのが筋なのでは?」
エデンは少し考える素振りをした後、ゆずきに向き合う
「分かりました。このエデン…安藤ゆずき様に仕えましょう」




