表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転移したら何故か世界の命運が僕にかかってます!  作者: 花火 魅妖
王都混乱編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

39/48

王都混乱編 第十四話 参戦

「おいおい…レヴィアタンの魔力が暴走しそうらしいぜ…どうするよ」


マモンが映像を見ながらルシファーに問う


「確かに…レヴィアタンが暴走か…さっき2人(大和とモス)を瞬殺したメイドは分からんが…ゆずきと残りの四天王は確実に死ぬだろうな…」


アルカがルシファーの前に立つ


「私に行かせてください…」


「駄目だ…これがあいつらの運命だ………なーんてな!ここの悪魔の間から脱出出来たら助けに行っていいぞ」


アルカがルシファーの提案に頷く


「私は…何でか知りませんけど…愛する人がいる所は分かります…上から感じるんです…ここは王都の地下ですね」


ルシファーが目を見開く


「やるな…このまま壊されるのは困るし…出してやるよ…」


「待て…」


ベルが立ち上がる


「私も行かせてもらいます…良いですねルシファー…」


「構わねぇ…サタン」


「了…」


 アルカとベルはゆずき達同様、次元の狭間に触れ、テレポートした


「!?」


 アルカとベルがテレポートすると、瀕死のゆずきと無傷の扇姫が


 さっきまで映像を見ていたアルカとベルは状況を判断。すぐさま扇姫を攻撃しようとする


「待って…」


ゆずきが止める


「この(扇姫)…僕にやらせて」


「しょうがないですね…ゆずきさんは…」


「あら…ベルゼブブ様がやられましたか…」


 背後から声が。アルカがその場から瞬時に離れる


話しかけられるまで気づかなかった…


「私はエデン…これ…こちらのお仲間ですよね?返します」


大和とモスを放り投げる


「では…!?」


 エデンが話そうとしたが、エデンがアルカの顔を見て驚愕


「貴女………まぁ良いです…」


エデンが無表情に戻る。するとベルが問う


「それで…貴女達の目的は?この王都で混乱を起こした理由を教えてください…」


「私達は暁毘様がやられてから衰退した魔王軍を立て直そうとしたんですよ…暁毘様を裏から操っていた四天王の方々にも協力いただきました………所で話を変えますけど…見た所そちらのお嬢さん(レヴィアタン)は魔力が暴走しそうですね…貴女達はそれを止めに来たのでしょうか?どちらにしろ…私が倒します…」


 エデンが言い終えると、ベルが構える。するとアルカがベルの目の前に立つ


「ベルさん…こちらのメイドは私が倒します…ベルさんはレヴィアタンさんを…」


「ふふ…坊や…最後の戦いみたいね」


「僕が勝つさ…」


 アルカとベルの参戦により更に戦いが激化することになる


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ