機体設定Part2
【アファメント/ドルウィン】
アファメントが速度に特化した姿。マナテックコンデンサの発光色が黄色から白へと変更。
また、オクロメントのように四肢が細く、長くなっている。頭部は虎を模したものへと変更。
ドルウィン時のカズキの目はベーシト時の黄色から灰色に変わる。
足、スラスターにマナテックコンデンサが集中しており、オクロメントとほぼ同じようにマナティアとマジックキャンセラーを用いて加速、空中ジャンプのような動作を行える。
『アルファード』の展開は足裏からでも可能。
だが、基本装備はリアスカートアーマーに分離して装備されている棒2本を連結させた【ドゥルガー】。
速度特化で落ちてしまった火力を補うための棒状の武器だが速度を乗せているため十分な攻撃力を持つ。
先端部分にマジックキャンセラーで作り出した無数の刃を纏わせ、突き出す『風よ、吹き荒らせ』の使用が可能。
基本戦闘スタイルはそれらを用いたヒット&アウェイ。
機動力にほぼ全てのリソースをつぎ込んでいるためパワー勝負にはほぼ負ける(それでもゴーレスには簡単に勝てる)。
◇◇◇
【ファスィメント】
ラブザメントの後を追うようにシチナ村を襲ったメンターズ。振られた文字は『φ』
上半身に装甲が集中しているため太めで特にブースターを持つ肩アーマーが大きく目立つ。太ももや上腕も骨太でどことなく戦士の姿を連想とさせる。
肩アーマーのブースターは広い可動範囲を持ち自由度が高い。
主武装はマナティアで作り出したソードとレイピアで専用のφの形に似た発生器から展開させる。
右手にソード、左手にレイピアが基本スタイル。
肩アーマーのブースターと2本の剣を用いたヒット&アウェイを基本的な戦闘スタイルとしている。
どちらかの剣へとマナティアを集中、刀身を長大化させ振り下ろす『ギガンティア・スラッシュ』を使うことが可能。
だが機体コンセプトと合わないためか、リンカーが好まななかったのかアファメントとの戦闘で使用されることはなかった。
装甲色は赤に白のラインが走っている。頭部はバイザー式。
◇◇◇
【オクロメント】
副都バースレン近くの丘陵地帯でアファメントと戦闘したメンターズ。振られた文字は『ο』
全体的に細身で手足が少し長い。
前腕下部、ふくらはぎの部分にパイルバンカー『ブレイズ』を装備し、それを用いた攻撃と移動が可能。
パイルバンカーを放つ直前に杭の前にマジックキャンセラーを展開する。
そのマジックキャンセラーの出力を上げることで打ち出した時のエネルギーのほとんどを移動に割り振ることができ、空中での跳躍なども行える。
頭部には細いスリッドが入っており発光するとバイザー型のように見えるが実際はツインアイ。その2つの目の間にはモノアイがある。




