本編
大日本リーグ-大連戦記-
初投稿 2011年3月1日 最終投稿 2011年11月20日
http://ncode.syosetu.com/n2934r/
初めて終わりまで書き上げた小説。その内容はつまりプロ野球のペナントレースなのだが、東アジア一帯でひとつのリーグを結成しているという設定で、その中で大連を本拠地とする球団が1シーズンどのような試合を繰り広げたかを延々と書き連ねるだけとなっている。今見返してみるとよくこんなものを続けられたものだとある意味感心するほど他人の目線を考慮していない。とにかく書き続けるための修行みたいなもので、野球の試合をちょっとまとめるだけならいくらでも書けるぞという自信みたいなものはついた。主人公は一応想定していたのだが、基本的にはチームが主人公という感じ。ちょくちょく設定が変わっているので辻褄合わせのために改訂しまくったが、案外そういう作業は楽しい。
バトルシップスよもやま話
初投稿 2011年11月21日 最終投稿 2012年2月29日
http://ncode.syosetu.com/n7324y/
前作が終わった直後にスタートした小説で、前作の続編。つまり、前作はシーズン中だがこの小説はシーズンオフが題材。当然世界観はまったく一緒である。しかしその内容はかなりバラバラで、新聞記事風の文章から選手へのインタビュー風のもの、チームの歴史を綴ったもの、作者の一人称で送る設定披瀝、三人称のいかにも小説らしい形式の短編、さらには小説とはまったく関係ないリアル世界での話など、やりたい事をとりあえずやってみたという感じなのでクオリティは玉石混交。これはあまり読まなくてもいい。
宇宙遊詠レビュー
初投稿 2011年12月8日 短編
http://ncode.syosetu.com/n2452z/
宇宙遊詠というアルバムをレビューしたもの。大雑把に言うと「歌詞を載せるのは駄目と言うけど、つまり歌詞を載せなければ楽曲そのものの名前を出して紹介するのは問題ないでしょ」と言うために投稿したもの。今に至るまで消されていないという事は問題ないという事なんだろう。誰にも見られてないからという線もあるだろうが。
SINCE1993 -J's FANTASY-
初投稿 2012年2月14日 短編
http://ncode.syosetu.com/n6885bb/
後述するが2012年より連載している「幻のストライカーX爆誕 (仮題)」の前哨戦と言える短編。イメージとしては雑誌の取材を受けた感じ。クラブの歴史や2012年シーズンはどのように戦っていくかなどが主にGMを務める林淳一の口から語られている。今となっては分割する必要はなかったけど当時はそのほうが格好良いかなと思っていた。
幻のストライカーX爆誕(仮題)
初投稿 2012年2月29日 最終投稿 2022年2月14日
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野球の次はサッカーでという事でJリーグを舞台にした小説。今回はある程度年を重ねた選手を主人公に定めて、彼を中心に物語を形成した。また、1ヶ月に1回更新で、1回ごとに雰囲気を変えた短編集みたいな感じでと最初に決めたが、それでは間延びしすぎるのでリアルJリーグの動向を間に挟んだ。一度は終わらせたがオフに復活した。というかシーズン中は放ったらかしてオフだけ復活とか我ながらいい度胸してるわ。なおリアルJリーグの動向は別の場所で書くようにした。トータルでは10年も連載を続けた。よく頑張った。
新党 国民の生活が弟一
初投稿 2012年7月16日 最終投稿 2013年3月22日
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タイトルだけの出オチで終われば良かったのに延々と続けて案の定ネタが切れた小説。結局作中の登場人物というより私自身が言いたい事を言うだけの小説と呼んではいけないような代物になった。でもエタりたくないので1ヶ月に1回ぐらいのペースで投稿して強引に終わらせた。出来は良くない。とにかく「どうしようどうしよう」と悩んだ思い出しかない。
渚の魔球天使
初投稿 2012年7月23日 最終投稿 2012年8月25日
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夏休みで暇してる読者をターゲットに、甲子園の中継をだらだらと見るように楽しんでもらえればと思って書いた小説。内容は高校野球で、ちょっとだけ青春っぽいフレーバーを加えつつも基本的には試合を主体に書こうと努めた。主人公は女という設定ありきで作ったので現実の高校野球とは異なる部分もある。と言うか現実の野球とは異なる描写も。投稿途中でPCが壊れたのも今は思い出。ネットカフェにデータ持ち込んで一気に投稿予約して事なきを得たが、正直かなり焦った。個人的にはトップクラスの傑作だと思っている。
やせガエルたちの秋祭り
初投稿 2012年10月6日 最終投稿 2012年10月6日
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近所の秋祭りで相撲大会があって、それを見ていたら案外楽しかったのでほとんどそのまんま小説に仕立て上げたという代物。ドラマなどはほとんどなく本当に延々とバトルばかりが続く。「児童が頑張る話なのでジャンルは童話」とかいう無理な理論をでっち上げたお陰で一瞬だけなろうのランキングにおける日間1位を記録し、ある意味金字塔となった作品。これで私も「以前日間1位になった事がある者だが」といばれるようになった。別にいばらないけど。内容的にも結構好き。
大阪南港に浮かぶガラスの泡が今弾けた
初投稿 2013年3月7日 最終投稿 2013年3月7日
http://ncode.syosetu.com/n0965bo/
2013年3月10日に「なにわの海の時空館」という施設が閉館となった。その前にもう一度観に行こうと考え、それを実行したついでにレポートにまとめた。写真を多く使用しているが、これを撮影した携帯電話はこの頃すでに画面がおかしくなっていたのだがこの日に限っては比較的好調だったので奇跡的にスムーズに行えた。しかしこれ以降はもはや何も映らなくなって買い換えるしかなくなった。個人的には二重の追悼となる作品。
Heart Beat High
初投稿 2013年4月19日 最終投稿 2013年5月12日
http://ncode.syosetu.com/n4869bp/
何となくバレー。ドラマパートを増やしつつ、でも基本はバトル。一応ゴールデンウィークあたりの公開を目指して、それは成功した。これを書く中で「詳しくないスポーツをそれでもどうにか進行させようって時こそ怪しげな必殺技に頼ってしまうんだなあ」と妙な事を痛感した。
双児戦士春夏秋冬
初投稿 2013年7月1日
http://ncode.syosetu.com/n7898br/
「幻のストライカーX爆誕(仮題)」の続編、と言うかむしろ設定集みたいな代物。試合シーンをうまく書けないという現状にあっても設定だけならいくらでも書き連ねる事ができるのでそれはこっちにまとめた。1年に1回新しい章を作り、数ヶ月に1回程度ゆるやかに更新していく。本編が連載終了したのにこっちは稼働しているのもシュールだが、結局やってて一番楽しい作業だけをやっている状態だ。
エメラルド色の瞳を輝かせて少年と少女は愛を語る
初投稿 2013年7月7日
http://ncode.syosetu.com/n9825br/
特撮とかロボットアニメ的な、と言うとそっち側を真剣に追求するファンに怒られそうだ。ワンパターンなバトルが繰り返されるが、その内実は私が好きな事を好きなように言うだけの、要は「新党~」をそれ専用に仕切り直した作品。ジャンルSFと自称していて、稀にそういうストーリーも展開されるが実際はむしろエッセイ寄り。現在会話率が80%を突破している。「○○について」というタイトルだと会話とバトル、前に「××記念」とかついてると会話だけ、漢字だけのタイトルだとストーリーだけと区分けしている。2019年からは会話パートとバトルパートの場面転換部分をはっきりさせるために漫画まで配置した。こっちはこっちでかなり力入れまくってるので読んであげてね。
他に出す場所がなくなった小説とか色々
初投稿 2015年3月14日
http://ncode.syosetu.com/n6151co/
くまくるの様やかなめん様が中心となって運営されているエッセイ村というところで開催された企画に参加していたが規約がどうとか色々あって強制的に削除される事となったらしい。だから自分のところにサルベージした。三つの短編が掲載されている。個人的には三つ目>一つ目>ニつ目って思う。お気に入りというか完成度とかから見ても。他にもネタがあればここに、とか考えてこんなアバウトなタイトルになったがどうせ脳内で没になって日の目を見る事はないんだろう。
稲妻勇士
初投稿 2015年9月20日 最終投稿 2016年12月1日
http://ncode.syosetu.com/n7699cw/
ファンタジーっぽいのも書いておきたいなあって昔から思っていたけどとりあえず書いてみた。書き始めたのは2014年の12月30日で、ある程度目処が立ったので投稿した。その目処ってのが今後どういう展開になるか開けたってところで、タイトルは作者の脳内においては最新のネタだったが実際投稿される内容はタイトルとあんまり関係ないものであった。ようやくタイトル通りの展開に突入、というところでストックが尽きるという雑な管理は大いに反省せねばならない。
1994年のまだら雲
初投稿 2019年3月3日 最終投稿 2019年4月30日
https://ncode.syosetu.com/n7442fi/
新作が2015年以来? 酷すぎる。ともあれ新作は新作だ。ちょうどペンタブレットを購入したのでお絵かきの練習しよう、でもゼロから絵を描くのはきついので設定固めて物語にしようということでストーリーも考えた。1994年ぐらいの田舎町を舞台にしたストレートな恋愛ものという大まかなプロットはあっさり決まったが、とにかく絵を描く大変さを思い知った、本当は2018年中に仕上げる予定だったがずれにずれて、結局平成の最後を飾る存在となった。別にそういう大層なストーリーではないのであんまり大袈裟に飾り立てるのは良くないのかなとも思ったり。
辛忠达先生のお絵かき修行 漫画編
初投稿 2022年2月22日
http://ncode.syosetu.com/n5629hm/
令和初の新連載となるのか。スカスカすぎるけど。内容はというと、元々2019年から「エメラルド色の~」において掲載していた「1or8」という熱血ラグビー漫画を一箇所にまとめようというもの。ただこの場所は「小説家になろう」なのである程度文章を置かないといけない。だから元ネタ解説とか描いた際の苦労などどうでもいい埋草が大量に用意されているのが特徴。しかも毎回のタイトルが俳句という意味不明なこだわりも披露。もはやどの漫画がどこに置いてあるか筆者も分からない。絵描きとしてのペンネームは辛忠达、みたいなのもまあ1000の偽名を持つ男としての嗜みみたいなものだが、そういう理解不能な部分はちゃんと理解不能なものとして見せねばならないのではないだろうか。




