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みーくんとりーゆと山田さん  作者: りーゆ
第二話 押切 麻衣
77/77

親戚が怪しくなった年は

絶対なんか隠してるんだけどな。

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親戚が怪しくなった年は 急に「もう死ぬかもーーー」

とか自暴自棄になりだしてたのとか、絶対変だったと思う

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政治家やろうかな!

とか言ってた。出馬したかは不明。でも政治家にはなってないね

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入院し始めた。

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不正かなんかに気付いてて、鬱みたいな感じだった気がする。

それから少しして京アニが燃える時系列なんだけど、

最近は逆に「いい盾(隠れ蓑)を見つけた!」的な感じで陽キャみたいに明るくてキショい。

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優しさを見せて居る風に振舞わないといけない、みたいな優しさがあって不気味な環境になってしまった。な。

そんなことより情報くれたら回すからいいんだけどね。

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病気になったり治ったり、挙動不審なくせに、冷やし中華だけは買い込もうとする。

なんだろう「これやっとけば大丈夫」みたいな、精神と行動がちぐはぐな感じがずっとある。

最近は、母にまでそれが伝播してきた。

気持ち悪い。

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わかった、きっと●尾●●に似ているんだと思う。

テンプレ通りの「いい人」対応しておけばどうにかやり過ごせると接してくる。


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中身が伴っているように感じられなくて、違和感がすごい。

一人一人に向き合っているわけでも無いから、逆に気持ち悪さを覚える。

あの業務的なテンプレ対応をされると、むしろこちらが常識を試されているようなプレッシャーを感じるし、一人一人の判断で相手に応対したという場合と違って

『間違いを許さない』という圧を覚えてしまう。


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いい人、ばかりがいる。

すごく居心地が悪い。

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