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みーくんとりーゆと山田さん  作者: りーゆ
第二話 押切 麻衣
63/77

りーゆ

台所って暗くてジメジメしてて苦手。

刃物があるし、火があるし、ほんとは長居したくない。

これでも頑張って台所に居るんだから、少しくらいは自分を労わろう……。

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ご飯を作って、疲れたのでちょっと休憩。

昔は信じられなかったけど、今は台所に立つだけでも精一杯。

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お皿は休んでから洗おう。前に疲れたまま割ってしまった。

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不気味な事が続いて居る。

母が、リンゴはジョナサンか? スターか?ふじか?と聞く老婆に付き纏われたらしい。

もうワケがわからない。

強引に何かを引き出そうとして、市民のフリをして紛れ込んでる?

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外で芝刈り機の音がした。

うるさくて目が覚める。

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母が朝急に、

額がチクッとするけど、

何か虫とかに刺されたりしてるか?と聞いてきた。

特には何も無かった。

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外で笑い声がしてたけど、やかましい!と言って静かになったわ!

という話をされた。

小説の、まどかの兄?の免許が嘘というシーンを書いた翌朝。母には見せていない。

外には本当に人が集まり、朝から騒いでいる。

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母がやってる演技の一部みたいに母に再現されるのも続いている。前は、野良猫が庭に集まってきて、一晩中鳴いていた。

うるさい!バカ猫!と母が怒鳴る中で書いていた。

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何かが操っているのだとわかっているけど、(人や猫を母が用意するわけがない)

やっぱり以前いきなりやってきた元学会員の親戚が怪しい気がする。統一協会信者はいなかった……はず…………たぶん。同じくらいオウム関係、特に拉致問題関係も怪しいのだけど、

  さんのニュースを他被害者のニュースを使って盛っているような感覚がある。拉致関係の資金があるのだろうか?

 のことはわからないが、曲げてはならない情報だと思う。他にも被害者がいることを消そうとしているみたいで不安を覚える。

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布団にいると眠くなってしまう。

せっかく起きたのに、また寝ていた。

目を覚ます為に血糖値を上げよう……と、甘い物を食べる。

眠い……繰り返している。起きなきゃ。


もうお昼なのにまだ朝ご飯を食べれて居ない。

そのせいで余計に眠くなって、

なんだかまた、外に何か在る気がした。

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見張られているような……


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壁に、小さな釣り目と鼻のようなものが視えた。

幻覚とわかっていても、なんだか不気味。

しゅみくら?じゃなくてシミュラクラ……か


8月28日(日)午前2時19分


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