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# 1

2087年 11月 -日本


気温は、8月にくらべ、どんどん下がり

長袖のシャツ2枚では、防げないほどになって来た。


コンビニでは、おでん や 温かい中華まんなどが売り始めた。


あるところでは、

熱燗を呑み、大笑いしながら何か面白い話をしていて、楽しそうだ。


また、あるところでは、

カイロで手を温めたり、

手袋をしながら新聞を読んだり

口から「はぁ~」と息を吐き出しながら

寒さを頑張ってしのいでいる。



夜、仕事が終わり

帰宅するとリビングには、暖房のスイッチが入っていて快適な暖かさが体に染み渡る。


今日も頑張ったなぁ、と実感するのも少なくない。



あるサラリーマンは、

ファストフードで定食を食べていた。

食べ終わり支払いをすると、なんの躊躇いもなしでクレジットカードを出して

「一回で」

と言った。





でも、そんなのが出来るのは、

ごく一部の人間だけ。


そのような人間達を

この国では、大富豪と呼ばれ本州に住む。


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