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やるせない気持ち

作者: 人間詩人
掲載日:2026/04/30

なぜだか

やるせない気持ちだけが有る

人からは拒否され拒絶され

行き場が無いなぁ


楽しさなどは皆無であり

出来れば苦悩しか与えられて

いることを拒否したい感情

不思議なもので

生まれつき1人の生き物だけになれと

与えられた運命でもある


よって人との関係は

最悪であり

人との接し方すら理解出来ないと言う人間である

私と言う生き物は


1人の時空間から

始まり

1人の時空間で

終わる

1日が

その中身は無い

何も無いなぁ

空っぽの時空間

空っぽの行動履歴だけが

残るのである

記憶すら得ようとは しない


思考そのものが無い

単なる思い付きで

動いているようであるなぁ

なるべくなら

人との関係はイヤだ

人との接触もイヤだ

出来ることなら

1人が良い

それもぼけっとする時間が

大変良いのである


目の前の風景を見ながら

何をするかを考えるが

めんどくさいよなぁ

朝は

ご飯からのスタート

これも無理には食べたくない

昼ご飯も無理には食べたくない

晩ご飯も無理には食べたくない

風呂も入りたくない

夜になれば

不眠気味になり出して

あくびすら出ない身体

いったい有効期限の有る

人生を無駄に使っている 私

これも運命と言う奴だろうか

だとしたら

不完全な生き物であるなぁ

私の存在は

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