69 マリンと信頼関係を築いてみた
「あんっ!」
「ねえ、マリン。この大きな胸で俺を気持ちよくしてくれない?」
「あんっ! いいわよ、ハリー」
俺がマリンにお願いするとマリンは笑顔を浮かべる。
自分の服を脱いで俺は全裸になる。
マリンも自分でズボンを脱いで全裸になる。
「ハリーのってたくましくて、ス・テ・キ♡」
マリンが甘い声で囁きながら柔らかい大きな胸で俺のモノに奉仕してくれる。
うわ!気持ちいいな!
「やんっ! ハリーのはどんどん大きくなるわね」
「マリンの胸が気持ちいいからだよ」
マリンの奉仕されて俺は強烈な快感を得る。
「う! イッちゃいそうだよ! マリン」
「いいわよ」
俺は堪らず欲望を解放した。
「今度はマリンのことを気持ちよくしてあげるね。仕事仲間は対等な立場じゃないとでしょ?」
「そうね。対等な立場で信頼関係を築くことが大切よ」
俺はマリンの身体を抱く。
「あ、あ、ああぁ~んん」
俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
「あ、あ、ああぁ、だ、だめ、イッちゃう! イッちゃううぅぅー!!」
「いいよ、マリン。一緒にイこう」
「ひいいいいぃーー!! イクうぅうぅーー!!」
我慢の限界に達したマリンが絶頂を極める。
俺も欲望を解放した。
「あひぃ、はあ、はぁ、も、もう、ら、らめ…」
「マリンとはこれで信頼関係築けたね。明日は早いからもう一回だけで終わろうね♡」
「っ!? も、もういっひゃい? ま、まっへ…」
制止するマリンの声を遮るようにして俺はマリンの身体をひっくり返した。
「らめらめ! まららめ…ひぐぅ!!」
今度は後ろから攻める。
「ひゃんっ! あん! やぁん! ら、らめ! あん! あふん…」
「もっと信頼関係を深めようね、マリン」
俺が腰を叩き込む度にマリンの甘い啼き声が部屋に響き続けた。
その後、マリンともう一度深い信頼関係を築いた俺は明日の初仕事のためにマリンと一緒のベッドで眠りについた。
次の早朝。
俺はハドルの家にマリンと向かう。
「ねえ、マリン。ラーシエルからセラートまでどのくらいかかるの?」
「そうね。馬車で行くなら今日の夜には着けるわよ」
「へえ、意外と近いんだね」
「そりゃそうよ。何日もかかる旅になるなら護衛だって二人じゃ足りないわよ。荷物を護る護衛だって必要になるじゃない」
それもそうか。俺も皇帝の時は視察に行く時は距離が遠ければ荷物や護衛兵の数だって多かったもんなあ。
でも馬車で一日で着く距離でも護衛を雇うなんてハドルさんは本当にレニーナさんのことが好きなんだね。
そんなことを考えている間にハドルの家に着いた。
ハドルの家の前には馬車が停まっている。
白い馬車に青い薔薇の絵がいくつも大きく描かれているちょっと派手な馬車だ。
「おお! 君たち。待っていたよ」
家の中からちょうどハドルがレニーナと一緒に出て来た。




