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「ヘヤノ・スミスさん」という異常と生活していますが私の方が『異常』かもしれない

作者:ヨロ
■田中 響
社会人2年目のOL。身長160cm
髪は黒でショートカット。顔立ちは中性的。
身長と髪型にあいまって服装によっては男性に間違わられる事があるのが悩み。
業務に不満はないが、本人の「中立」的な性格から上司からは愚痴、同僚からは相談と周りの人間関係に若干だが辟易している。

突然、出現した『黒衣の人』に対しても一度は部屋から逃げ出して警察に連絡して対処してもらおうとするも『異常なし』と判断(警官には見えなかった)され最終的に
「…ここ…私の部屋なんで…(家賃が安いから)住んでても良いですよね?」
ここに住み続けることの合意を取ろうとする。

これが2人の奇妙な生活の始まり。

■黒衣の人(?)
突然、響の部屋の端っこに佇んでいた「黒衣を纏った」存在。
顔は黒衣のフードを頭にかけていて全く見えない。むしろ「真っ暗」、「闇」である。
響曰く「鎌がよく似合いそう」

始まりはある朝、響が起きた時には既に佇んでおり何も喋らないどころか一切微動だにしない。

い っ さ い 微 動 だ に し な い

素顔も性別もなぜここに佇んでいるのかも一切合切不明。
ー『異常』から1週間目ー
2026/01/13 19:00
ー『異常』から2週間目ー
2026/01/14 20:30
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