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たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです  作者: タペット!!
新属性契約

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たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです〜23話〜囚われの夢と狐の神殺し〜

てぺ)はっはっはっくしゅるんぶんぶんぶるぶんばんつっつつんんんぱっっっ

炎神・こはる)なんじゃ!てぺ!我の魔力で保護しても寒いのか!すごい長いくしゃみじゃな?!

風神・アルクレス)確かにさっきよりマシだけど寒いねしかも雪が降ってきた…


=ガクブルに震える


てぺ)雪だ…この寒さルルヲの力??

氷神・ルルヲ)確かに僕の力に似た魔力が使用されてるけど魔力の粒子が僕のとは異なるからこれは自然の力…それか、雪魔法を使ってる人間の魔力暴走レベルⅢかもね

てぺ)魔力暴走にもレベルがあるの?

氷神・ルルヲ)あるよ!

炎神・こはる)てぺが起こしたのはレベルIじゃな

風神・アルクレス)魔力暴走レベルⅡを起こすのは珍しくレベルⅢなんて前例がなく最悪神以上の力を前にするかもしれない

てぺ)神様でも抑えられないの…

風神・アルクレス)人間がそれを起こしたとなったら元の魔力の器が神以上か元神かの2択だよ…

氷神・ルルヲ)僕も見たことないや…あ、でも神が人間になるのは聞いた事あるかも

炎神・こはる)我が知らないことをルルヲが知っているとは…

風神・アルクレス)この世には知らなくていいこともありますよ…あいつは…神の禁忌を起こしましたからね…でもあいつが生きているのでしょうか…

氷神・ルルヲ)生きてるんじゃないー?

てぺ)なんか首を突っ込んだからいけない系の話?


=風神・アルクレスがニコニコの笑顔でどこか怒りを見せた顔で


風神・アルクレス)きっとこの寒さは自然の寒さだよ自然の力以外私は認めないから


=山の途中…登っている時参神とてぺで歩くと小さな小屋を見つけるそこの煙突から煙が出ている


てぺ)あれは村かな?

炎神・こはる)そうじゃな…

風神・アルクレス)とりあえずどこか宿泊できる所はあるでしょうか…

氷神・ルルヲ)このままだとてぺ君が死んじゃう!!

てぺ)さぶいいいいいい…


=雪が降り積もり始め足跡が残るくらいの積雪になっている


炎神・こはる)にしてもおかしいのう我の力を使ってもてぺが寒いままなんてもしや風邪ひいたのか?

てぺ)それはーない思う…世界最強になる人間が風邪なんてひいてられない!!


=てぺが歩き意識を失う

=風神・アルクレスがてぺの倒れる瞬間風を起こしそれを炎神・こはるが支える


炎神・こはる)大丈夫か?!てぺ!!


=氷神・ルルヲがてぺのおでこに手を当てる

=当てた瞬間じゅーっと音が鳴る


氷神・ルルヲ)あつ!!てぺ君のおでこめっちゃ熱いんだけど?これやばくない?!


=氷を生成してぺのおでこに当てるがすぐに溶けてしまう


炎神・こはる)ルルヲの氷が…すぐ溶けておる…

風神・アルクレス)これは囚われの夢だね


=弐神が同時きょとんとする

=空気が薄く霧がかかっている


てぺ)ん?ここは…っは!!こはる!!アルクレス!!ルルヲ!!ナレーションさん!?誰もいない…ここはどこだ…


=気がついたら山の道らしき所に来ていた


てぺ)ここはどこかの山なのか…?とりあえず頂上を目指さなければ…身体強化!!……あれ?!身体強化が使えない?!


=ステータス画面を開く


てぺ)なっここは身体強化が使えないのか…どこかの建物の範囲なら使えるのか…?とにかく誰かに合流しなければ…


=山を登り始める

=霧が濃くなっていく


てぺ)霧が濃くなってきたな…方向感覚が鈍る…


=だいぶ時間がかかり少し開けたところに出る

=目の前には神社らしき建物と鳥居があるてぺが門をくぐると1匹の狐が神社の建物から出てきた

=狐の見た目白く艶のかかった九つの尻尾を後ろでゆらゆら揺らしている


狐)はじめまして

てぺ)え!?狐が喋った?!

狐)異世界ですから動物も喋りますよ

てぺ)そ、そう?は、はじめまして?ここはどこ?俺の仲間が見当たらないんだけど知ってる?

狐)ここは憑代神社よりしろじんじゃです

てぺ)神社って事は分かるんだけど…


=狐が浮遊し始める


狐)どうやらお仲間さんを探してるようですね?

てぺ)そうなんだよ、ハーネスティアって知ってる?

狐)ハーネスティア??聞いた事のないですねそれは町かなんかの名前ですか?


=ステータス画面に似た画面を操作しながら


てぺ)そう!町の名前!

狐)んーそんな町は登録されてないですね〜

てぺ)そっか、おれはてぺよろしくね狐さん?

狐)よろしくお願いしますミーの名前は狐の妖怪ユユ

てぺ)妖怪?!初めて見た!もしかして九つ尻尾があるのって九尾??

狐妖怪・ユユ)よく知ってますね妖怪について詳しいの?

てぺ)多少は知ってるよ!ヤマタノオロチとか河童とか?あってる?


=狐妖怪・ユユが想像しながら


狐妖怪・ユユ)あってるよ

てぺ)俺さ!信じられないと思うけど神様と契約して異世界最強目指してるんだよね〜

狐妖怪・ユユ)神と契約?!そうなんだ…


=難しい顔をしながら狐妖怪・ユユが言う


てぺ)難しい顔してどうしたの

狐妖怪・ユユ)少し話をするね…大昔から妖怪と神は別々の世界で生きてるんだよ、 神は人間には踏み居ることが出来ないそれぞれの神々が生まれた世界…例えば炎神だと炎の世界とかね?でも妖怪は人間界に近いところで生きているからあまり面識がなかったりお互いを信用してなかったり色々あるんだよね…ミーも神のことは信用してない派だよ…


=狐妖怪・ユユが手に力を込める


てぺ)そうなんだね…もしかして、神を信用している人を倒す系??

狐妖怪・ユユ)ご名答だよ…


=狐妖怪・ユユがてぺに襲い掛かる

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