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たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです  作者: タペット!!
魔王戦

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15/41

たくさんの神様と契約して異世界最強目指しているものです〜15話〜最終〜

=魔王がてぺに攻撃するとき


魔王)人間は殺す

風神・アルクレス)天嵐龍!!



=魔王の攻撃を防ぐ



炎神・こはる)てぺ!!やっと見つけたわい!!ハーネスティアが襲撃を受けた!しかも相手は魔族じゃ!!今すぐ向かうぞ!!ってこやつは!!魔王!!?

風神・アルクレス)ここで戦うのは危険だ!!移動するぞ!!



=2人を転移させる



魔王)逃がさぬぞ!!



=時空の狭間を追いかけて来る



てぺ)な…な…まさか…ヒナは…魔族…

炎神・こはる)しっかりせい!!てぺ!まずは魔王を倒すのが先じゃ!!魔族はわしらが何とかする!!

てぺ)わかった…!!

ハーネス)はっっは…



=吐血しながら



ハーネス)あと少し…あと少したえれば…



=倒れるのをアルクレスが支える



風神・アルクレス)よく耐えたな…ゆっくり休め

炎神・こはる)ハーネスよあとは我らに任せろ!!

ハーネス)たのんだぞ!!



=てぺが魔王の攻撃を避け続けぴたりと上空に留まる



魔王)ん…早い…

てぺ)すべて守れ…



=町の全範囲に完全回復魔法身体強化魔法結界魔法を施す



魔王)くくくっお前が神と契約した人間だな?!

てぺ)あ…そうだ…俺こそが



=魔力制御を解除し魔力暴走を自発的に発動出せるそれと共に白い透明な魔力を無意識に纏う



てぺ)ふぅぅ……

魔王)人間が私に立ちつくすとは!!面白い極滅の刻旋砲…



=てぺに向かって次々に放たれ当たったかのように見える


てぺ)どれだけ強い魔術でも…当たらないのなら空気同然…無害なんだよ…


=神聖防御結界魔法を10連に召喚する

=極滅の刻旋砲を受け防御魔法が割れる


てぺ)炎龍…


=片手に龍の形の炎を纏わせ防御魔法溶くと同時に魔王の上に移動し拳を振り下ろす


魔王)速い!!ぐっっ!!


=魔王を吹き飛ばすがダメージが少ない


魔王)早いが所詮……神の偽りの力…神と契約している人間など所詮神が居なければ無と同じことだ!!極滅の刻旋砲・無!!


=てぺが魔王の魔法を防御結界魔法で受けるがダメージを負う


てぺ)くっ……俺の反射神経を上回る速度……


=左腕がマヒするてぺ


てぺ小さい声)いま回復魔法を使ったら町が危ない…

魔王)まず1撃どうだ……やはり人間はこの程度か

てぺ)魔族は生まれた瞬間魔法が当たり前それが故…魔法しか使えないだが俺たちは魔法だけじゃない!


=炎神・こはるの魔力風神・アルクレスの魔力を溶く


てぺ)契約した神様の力が通用しないなら自らの力で戦ってやる…


=白い透明な魔力が強くなる


てぺ)人間は日々いろんなことを進化させている!それは誰にも止められない!覇空天界月影…


=瞬きのうちに1000連の斬撃を魔王に浴びせる


魔王)ば…ばかな!!魔王の私が人ごときに!!


=てぺの蒼翠嵐に神聖魔法が降りかかる


てぺ)我が意思に答えよ!!


=炎神達…


魔族十血1位ゾシューデ)神の力もこれ程とはね…

炎神・こはる)くっっ今の魔族もなかなかやるのう…なぁアルクレス…?

風神・アルクレス)お前が名刀を奪われてなかったらもっと楽だったかもな!!

炎神・こはる)そのことなんじゃけどやっと気づいたんじゃ…代々炎神の名刀は炎神自身が自らの手で生み出すものじゃ!

風神・アルクレス)まさか儀式をしていなかったのか?!

炎神・こはる)これが終わったらてぺにも報告じゃ!とりあえず今は!!


=炎神の名刀を作り出す


炎神・こはる)一時的な名刀じゃ!ないよりマシじゃ!使え!!アルクレス!!

風神・アルクレス)サンキュ!!


=炎神の名刀に風神の力を込め混合名刀紅颶ができる


風神・アルクレス)人々を傷つけたこと後悔するがいい!!紅颶ノ天命連閃!!

魔族十血1位ゾシューデ)漆黒の滅壁!!


=アルクレスが突進しながらゾシューデに斬撃を隙なく浴びせる


風神・アルクレス)ぬあああああ!!

魔族十血1位ゾシューデ)いつの日にかこの選択が間違っていることに気づくだろう!!


=消滅していく

=てぺ

=白い魔力を纏い名刀が刀身が白く透明に染まる


てぺ)終わりだ


=無詠唱でてぺの知るはずのない神聖魔法の全魔法を蒼翠嵐に集中させる魔王の懐に入り刃を天高く刺し上げる


魔王)やはりこいつはただの人間ではない!?この魔王が負けるだと!?ありえない!ありえないぞ!!!

てぺ)これで!!!!!終わりだああああああ!!俺は!!


=天高く昇る


てぺ)世界最強になる人間だああ!!


=魔王の気配が消える(…………?)


てぺ)は…はぁ…おわった


=レベルが上がらないがそのことに誰も気づかない

=てぺが意識朦朧になりながら正面を見る


てぺ)…ん…ヒナ

魔族十血4位ヒナ)バァ!ビックリした?こら〜そんな悲しい顔しなの〜私まで悲しくなっちゃうよ?


=魔族十血4位ヒナの姿が少し掠れている


てぺ)魔王を倒したら消えるの……なんとなく分かってたけど…でも…それが本当とは思いたくなかった…


=てぺの頬を涙がつたって落ちる


魔族十血4位ヒナ)うん……そうみたいだね…泣かないで…?


=ヒナの体が星々に透けていく


てぺ)泣いてなんか…ないし…って見えてるのかよ…目いいじゃん


=すすり泣きする

=昔の自分と泣く姿が重なるてぺを抱きしめる


魔族十血4位ヒナ)えへへ…泣かないで私なんかにぃ…!


=2人とも泣き始める


魔族十血4位ヒナ)ねぇてぺ君…私ね…てぺ君のこと好きだよ…だから…


=にっこりする


てぺ)ん…俺も…その…好き…だ…

魔族十血4位ヒナ)てぺ君の笑った顔も好きだよ八重歯見えるのとかね


=顔を上げたがそこには夜空があり少し遠くにオーロラがみえた


てぺ)もっと一緒に居たかった…あ…オーロラ…二人で見たかったな…もっと思いを素直に伝えればよかった…本当は…本当は…ヒナが魔族だったことなんてわかってたよ…この世界は優しい魔族も居るって信じてたから…ヒナはそうって自然と思えた…


=てぺを見る光…


魔族十血4位ヒナ)私も近くで見たかった…君に会えて良かったよ…ばいばい……てぺくん

てぺ)っっは!!ヒナ!!


=振り見ると光が天高く上へいくのが見えた…

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