たくさんの神様と契約して異世界最強目指しているものです〜14話〜恋心2〜
てぺの心の声)この子めっちゃかわいい!!お嫁さんになってほしい!!
=二人が見つめあう
魔族十血4位ヒナの心の声)待ってこの人めちゃくちゃ私のこと見てるんだけど!?
魔族十血4位ヒナ)あ…その…お!お礼!冗談抜きで何がいいかな!!
てぺ)ん〜今日の夜夜空にオーロラが出るらしくてそれを一緒に見たいな〜なんちゃて!
魔族十血4位ヒナの心の声)今確信したぞ…100%私のこと好きじゃん!!
魔族十血4位ヒナ)い、いいよ…夜までどうする?
てぺ)どうしようかね!あ!この町の図書館に行きたくてここに来たんだけど…行ってもいいかな…?
魔族十血4位ヒナ)いいよ!
=歩きながら
魔族十血4位ヒナ)君は〜本が好きなの?
てぺ)いや〜本というか〜魔法というか〜なんというか〜あはは…
魔族十血4位ヒナの心の声)私の魔法教えてあげてもいいかな…でも私が魔族なのばれちゃう!!
魔族十血4位ヒナ)ちなみに私はね…好きだよ!!大好き!!
てぺ)じゃ…俺も好きだわ!!
魔族十血4位ヒナ)出会った瞬間わー!!てなった!!
てぺ)そうそうまさに一目惚れだね
魔族十血4位ヒナ)だよね!!……君のことも…
てぺ)ん?なんか言った〜?
魔族十血4位ヒナ)なんでもない!!
てぺ)そっか!!
てぺの心の声)絶対好きって言われた…
=図書館につく
魔族十血4位ヒナ)魔法か〜これなんてどう?
てぺ)お〜いいの選ぶね!!
魔族十血4位ヒナ)ほんと?!よかった…
てぺ)神聖魔法?天使の魔法的な?
魔族十血4位ヒナ)そうそう!すーごーく強いんだよー?
魔族十血4位ヒナの心の声)私が唯一効果抜群魔法なんて口が裂けても言えない〜
てぺ)そうなんだ!!
魔族十血4位ヒナ)あとはね〜これ…ひゃ!!
=てぺとヒナの手が同じ本を取る
魔族十血4位ヒナ)ご!ごめん!屋台の時からよく気が合うね!
=てぺ耳を赤くしながら
てぺ)そ、そうだね!!
魔族十血4位ヒナ)まるで映画のワンシーンだね…
てぺ)そうだね…
魔族十血4位ヒナ)てぺはなんの魔法が知りたいの?
てぺ)ん〜できれば神級かな!神級ならどの属性でも!!
魔族十血4位ヒナ)これとかは?雪の神の魔導書!これなんかも!悪魔の神の魔導書とか!!それと〜土…水…雷…あと!神じゃないけど魔物を使役する魔法もあるよ!!
てぺ)ヒナはなんでそんなに魔法に詳しいの〜?
魔族十血4位ヒナ)ん〜とても答えづらい質問だねいずれわかるかも?
ナレーション)そんなこんなで夜になりました〜
=人影のない塔の頂上
魔族十血4位ヒナ)暗くて良く見えないや…
=てぺのそばに寄る
=ヒナが目を細める
魔族十血4位ヒナ)じ~
てぺ)君ってめっちゃ目悪い?
魔族十血4位ヒナ)そうなんだよね…特に夜とか…!!
=ヒナが手を繋ぐ
魔族十血4位ヒナ)はぐれないように手繋いどこ…?
てぺ)う…うん
=お互い照れているが暗闇のため照れていることは2人とも見えない
魔族十血4位ヒナ)あ…そういえば私の名前ヒナだよ!
てぺ)あ…そういえば言ってなかったね俺の名前はてぺ!!冒険…
=二人の後ろに魔王が転移してくる
魔王)ヒナよ援軍に加われやっかいなことが起きた…
てぺの心の声)なっ?!このおじさんどこから?!魔力探知に引っかからなかった!!
てぺ)ヒナ!!援軍ってなんだよ!!
魔族十血4位ヒナ)わかりました…じゃぁねてぺくん…
=ヒナが転移するときなにか口パクをした




