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200文字小説シリーズ

スーパームーン 〜幻の大月〜

作者: ラピスラズリ
掲載日:2016/05/26

小学生時代の夏休みに起きた不思議な出来事をお話ししましょう。


友達の家から自宅に向けて帰り道を自転車に乗って帰っていると、ふと導かれるように側面が気になりふり向くとそこには大きな月が浮かんでいたのです。



黄色く大きな大月でクレーターもハッキリと見えました大きさは東京ドーム並位に見えたと思います。



私は大月が気にはなりましたが自宅に帰りました。



「ねぇ、昨日の大月綺麗だったね」



「え、なんの事?」


他にも聞いて回りましたが誰もその時の大月を知っている人はいませんでした。



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― 新着の感想 ―
[良い点] 何とも懐かしい話ですね。 そう言う経験僕にもありましたよ。 そこんところが表現できてて良いと思いました。 [一言] ラピスさんの感性が豊かだったから、他の子は気付かなかったのですかね?
2019/07/23 00:31 退会済み
管理
[良い点] 太古の月を、垣間見たんですかね。いいお話です。 [気になる点] また見えるといいですね。 [一言] 月を題材にしたお話が好きです。
2018/09/16 18:35 退会済み
管理
[一言]  冒頭の「小学生時代の夏休みに起きた不思議な出来事をお話ししましょう。」の部分を前書きに記載すると文字に余裕が出来て、句読点を多く使える様になりますね。  後、不思議な出来事を強調する為に…
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