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悪役令嬢に転生したけど、推しが中の人だった件について

作者:佐伯すみれ
最終エピソード掲載日:2025/12/31
乙女ゲームをこよなく愛する大学生・しおりは、ある朝、いつものように目を覚ました瞬間、息を呑んだ。
見慣れた天井はどこにもない。代わりに広がっていたのは、豪奢な天蓋と薔薇の香りが満ちる異世界――
今まさに大流行中の乙女ゲーム『薔薇と罪の舞踏会』の世界だった。

しかも、彼女が転生したのは“悪役令嬢”。
ゲーム本編では破滅へ一直線、推しキャラたちからも冷たくあしらわれる、あの役どころ。

「こんなの、バッドエンドまっしぐらじゃん…!」

破滅フラグを折るため、しおりはキャラクターとしてではなく、
“ひとりの人間”として彼らと向き合うことを決意する。
毒舌な王太子、孤高の騎士、気まぐれな魔法使い――
画面越しに見ていた彼らは、想像以上に複雑で、温かくて、時に残酷だった。

関われば関わるほど、しおりの胸には新しい感情が芽生えていく。
推しと恋に落ちるのか。
友情という名の救いを選ぶのか。
それとも、まったく別の誰かが運命を変えるのか。

悪役令嬢しおりの選択が、物語の未来を塗り替えていく。
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