華音、オズワルド
【ブレザーなし】
高校生なので、制服を着ている時間の方が長い。こちらは冬服で、夏服だとブレザーがなくなってカッターシャツは半袖になります。第七章の扉絵がそうです。
制服はバサリと羽織る感じとネクタイ! が大好きなので、ブレザーになりました。デザインはオシャレな2次元風にしつつも、派手になり過ぎない様に気を付けました。裏地に模様があるってオシャレだと思います!
ネクタイとブレザーの裏地、ズボンの色は学年によって違います。
1年はボルドー、2年はインディゴブルー、3年はディープグリーンとなっています。
靴は指定されていて、ローファー(茶or黒)です。鞄やベルトなどは何でもいいものの、あまり華美でないものではないと駄目。
私服は無難なシンプルデザインのものを着ていて、夏でも半袖半ズボンは着用しません。非常に寒がりなので、冬は結構着込みます。
【ローブなし】
宮廷魔術師と言う事で、高貴なイメージとして白を基調としました。配色は散々悩んだ結果、上から下までほぼ真っ白。おまけに髪と瞳の色も薄いので、全体的に色素の薄い存在になってしまいました。
また、鏡が物語のキーアイテムになっていますのでデザインに取り入れました。きっと、このローブかなり重いし洗濯しにくそうだなー……。
ポイントはローブの後ろではためく星柄の薄い黒い布です! 星柄って好きなんですよね。
片耳だけの飾りも好き。
魔術師っぽいシルエットに仕上がったかと思います。
アニメ風に、オズワルドのあんな表情やこんな表情を描いてみました。作者は泣いている顔がお気に入りです(ドS)。普段完璧で高飛車な人の弱い一面ってグッときませんか?
杖に変身する不思議な烏です。ゴルゴンゾーラと言うのは華音が命名しました。
烏の時は偵察、杖の時は鈍器として使用されています。主に忠実な可愛いやつ。




