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イメージ漫画
第一章の華音とオズワルドの出逢いを漫画にしてみました。
私が使っているイラストソフトは漫画を描く機能はついているものの、簡易的なものですのでトーンなどの素材が少ないです。なので、あるやつを組み合わせて漫画っぽくしました。キラキラさせすぎた感……。
2人が向き合っているシーンはネームでは見開きですが、デジタルでの見開きの描き方分からんのでこうなりました。アナログなら分かるんですが……。
この後は躍動感溢れる(?)魔法バトルが始まりますが、私の画力では表現しきれない。何より、背景が下手なのである。
以下、この場面の文章。
「私の名はオズワルド・リデル。ハートフィールド王家に仕える宮廷魔術師だ。そして、別次元に生きる鏡崎 華音、お前自身だ」
「別次元……」
半透明のオズワルドの身体は華音に重なる様に消え、同時に華音の身体が光りだした。
黒い短髪は毛先から徐々に水色に、黒の瞳は琥珀色に、ネイビーの制服は白を基調とした青いラインと鏡の欠片が装飾された魔術師のローブに変化し、隣で羽ばたいていた烏は青水晶の杖へと変わって華音の片手に収まった。
周りを取り囲む光が消えると、元居た場所に華音は立っていた。但し、華音の姿だけは現実には似つかわしくない姿へと変わっていた。




