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主人公が鈍感(←理由あり)過ぎて、全然進展しないじゃないか!  作者: true177
第九章 夏祭り編 (Summer festival)

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通算100話記念 主要登場人物全員集合SP!

 true177:では、今から『通算100話記念 主要登場人物全員集合SP!』を始めたいと思います。


 亮平:そんな堅苦しい挨拶は別になくてもいいけど。・・・・・・それより、まず筆者に質問していい?


 true177:どーぞ。


 亮平:執筆時間が少ないのをもうちょっとどうにかならない?


 true177:どうにもならないっす。


 亮平:動画視聴に数時間も時間使ってても?


 true177:・・・・・・。


 未帆:エタりそうになったのもどうにもならなかったの?


 横岳:それで何度『もうダメか』って心配したと思ってるんだよ?


 true177:とーにーかーく! もう本編行くから!



 ―――1、みんなのコメント。―――



 true177:まず、一人一人自分が思うことを言ってもらいます。亮平からどうぞ。


 亮平:何回ひどい目に遭わすんだよ。まあ、『ラブコメ』っていうジャンル上、仕方ないことだとは思うんだけど。


 true177:亮平が苦しむネタだけはいくらでも思いつくから・・・・・・。まあいっか、次!


 未帆:私は特に何もないかな。亮平がそばにいるだけで嬉しいから。


 true177:(一番文句言われそうだったけど、良かったー)


 澪:私の名前がタイピングミスで決まったのって、酷くない?もうちょっとマシな決め方は無かったの?


 true177:もういいかなって思って・・・・・・(漢字がちょうど良さそうだったからなんて言えないな・・・・・・)。


 澪:西森さんだって、元々決めてた苗字を忘れて、慌てて別の奴を考えた結果だっていうし。


 true177:そこまで追求しなくてもいいのに・・・・・・。


 友佳:私からも。最近、影が薄すぎて忘れ去られてるような気がするんだけど。未帆や澪はたくさん出番があるのに。


 true177:最初、友佳も半分ぐらいは出そうかな? 的な感じで考えてたんだけど、気が付いたらね・・・・・・。


 友佳:要するに、行き当たりばったりで書いてたら私を出す余裕がなくなったってことだよね?


 true177:そういうことです。すみません。


 横岳:俺も、元々決めてあった名前を筆者が忘れて、どうしようもなくなったから別作品から名前をとってきたんだぞ?


 true177:別にそれはいいんじゃない?


 横岳:それはそうなんだけどさ。酒井さんとか西森さんが同じような話してたから、つい。


 true177:他、何か言いたい人は?


 亮平:というか、集まってるのこれで全員だろ?


 true177:いや、自分はこの場に誰でも召喚できるから・・・・・・。


 横岳:終わったんなら、次進めろー、次。読者の方たちも、こんなしょうもない茶番に付き合わされてかわいそうだと思わないのかよ。


 true177:そもそも、このページを見てくれている人が何人いると? 記念の時ぐらい、筆者の好き勝手させてくれ!



 ―――2、一時期エタりそうになった時期についての謝罪会見。―――



 true177:次は、わたくしtrue177の謝罪会見です。


 亮平:そもそも、エタりそうになった原因は?


 true177:麻雀に熱中してたからです。新しい小説を書いてたのもあるけど。


 未帆:活動報告で『両立して執筆はできない』って言ってなかったっけ?


 true177:しないとは言ってないからセーフ!


 筆者以外:アウト!


 true177:それに、完全にはエタってなかったから。それに、一話あたりの文字数も改善されたでしょ?


 横岳:頻度が一か月に一話になったけどな。


 true177:言っとくけど、1月から3月末までの三か月間は許してよ? 本気で別小説(「幼馴染が、何か変です。~今までの『日常』が一瞬にして『非日常』に変わった日~」)連載してたんだから。


 亮平:そっちの方も、構想がだいぶんズレたんでしょ? もともとヒロインを死なせる予定だったのに、『筆者が耐えきれない』っていう理由で変更するとか。


 true177:マジで物語であっても人は死なせられないんすわ、俺。


 細川:俺の同級生は自殺したぞ? どうなってるんじゃオウラッ!(打撃音)


 亮平:いつの間にここにいたんだよ・・・・・・。


 true177:だって、細川の場合は感情移入できないから。


 細川:チッ、くそったれが・・・・・・。


 友佳:あ、どっかいっちゃった。


 true177:会見終わります!


 亮平:おい、逃げるな!(足音)


 未帆:まあ、毎週投稿になったからいいんじゃない・・・・・・。



 ―――3、設定について―――



 亮平:設定によると、筆者の分身が俺らしい。特徴も含めて全部。あ、女子の幼馴染はいないらしいけど。


 true177:幼馴染っていう設定、好きなんだよなぁー。


 未帆&澪:へー、そうなんだ。


 亮平:それはいいとして、どうして物語の舞台を急に変更したんですか?


 true177:何となく。


 亮平:別に東京でもよかったと思うけど・・・・・・。


 true177:だって、自分東京のこと知らないし、雪もあんまり積もらないじゃん。


 横岳:リアル情報漏れてない?


 true177:これぐらいなら特定されないと思う、たぶん。


 未帆:で、私は最終的に亮平と一緒になれるんだよね?


 澪:いやいや、私だって。


 true177:(そんなこと言えるわけないだろ・・・・・・)


 横岳:あと、霧嶋の姉貴のしゃべり方よな。訛ってる設定にするのはいいけど、肝心の訛りが合ってるかどうか分からないっていう・・・・・・。


 true177:しょうがないじゃん。翻訳してるだけだし。あ、正しい訛りを知っている方がいれば、どこでもいいので筆者に教えてください。


 亮平:ちゃっかり読者に頼ろうとするなー。


 true177:他にも設定は色々ありますが、今回はここまでとさせていただきます。



 ―――4、その他もろもろ―――



 true177:えー、今回最後のテーマとなりました。


 亮平:そういえば、夏祭りの回の会話シーン、ちゃんと見分け付く?


 true177:それは、一応大丈夫です。


 澪:私は『亮平君』って呼ぶから、見分けられるね。亮平君が中に入ってればの話だけど。


 横岳:俺は、『霧嶋』の呼び方で分かるな。


 未帆:じゃ、残ったのが私ってわけ?


 true177:そゆこと。ところで、霧嶋の『嶋』って字、山編に島じゃなかったんだ。


 亮平&未帆:今更!? 筆者なのに?


 true177:誰にでも間違いはあるから。


 亮平:いや、半年間間違ってたのはヤバいだろ。


 true177:もう帰っていいすか?


 未帆:ダメ。まだ聞きたいことがいっぱいあるのに。


 true177:あ。登場させる予定だった人、忘れてた。召喚!


 筆者以外:!?


 影島さん:私のこと、覚えてる? 特に霧嶋くんとは一番関わったと思うんだけど。


 亮平:あー、影島さん、だっけ?


 true177:影島さん、登場させるの忘れてました。(影島さんが誰か分からない人は修学旅行編を参照

のこと)


 横岳:ちょっと待てよ。今までほとんど登場してないのにここに出てくるってことは、つまり・・・・・・。


 true177:また本編に登場させるということです。


 影島さん:でも、どうやって登場するの? 霧嶋くんたちが住んでいるところとは離れてるけど・・・・・・。


 true177:そこは何とかさせます。


 亮平:何とかさせるんだ・・・・・・。


 true177:これで、終わりにさせていただきます。次回は、通算150話ORエンディングの後に記念回を作成予定です。


 亮平:勝手に終わるな。あと、この茶番次回もやるの!? 聞いてない。


 true177:事前のことなど筆者はいくらでも変えられるのさ。てことで、じゃーねー。


 未帆:あー、行っちゃった。


 澪:私って、タイピングミスがなかったらここにいなかったんだよね・・・・・・。そう考えると、怖くなってきた。


 亮平:筆者の心の中の声、実は全部ダダ漏れだったんだよなぁ・・・・・・。気付いてないんだろうかね。


 未帆:さ、私たちも帰ろうよ。


 澪:西森さん、何勝手に亮平くんを持ち去ろうとしてるのよ! 先駆けは禁止!


 亮平:(きっと、筆者の十八番芸の茶番がこれなんだろうなぁ・・・・・・)


 影島さん:・・・・・・この中で私だけ『さん』付けなんだ。できる事なら『さく』で統一してほしいけど、それは言い過ぎかな。


 ???:ちなみに、筆者は本当は『異世界もののライトノベル』を書きたかったようなのですが、結局処女作がラブコメになってしまうとは、人生何があるか分からないものですね・・・・・・。



――――――――――完――――――――――

※あくまで本編と短編合わせての話数です。(本編96話+短編3話+本編39.5話)


――――――――――


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